2006年12月31日

ありがとうございました!

メンバーの皆様ならびご愛顧いただきました皆様へ!

今年一年、本当にありがとうございました!

皆様のご協力と多大なご参加でなんとか一年無事に?本陣を運営していくことができました。まだまだ、いたらない事ばかりですが来年も、どうぞ宜しくお願いもうしあげます。


なによりメンバーの皆様にとって、素敵な新年を迎えられます様、
心よりお祈り申し上げます。

最後にこうしてメンバーの皆様と結び付くチャンスを与えてくれた、
佐藤琢磨選手とスーパーアグリF1チームの来年のご活躍を期待しております。


来年は更なる上を目指して頑張れー!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
posted by カンジMD at 17:06 | Comment(1) | TrackBack(2) | 告知、お知らせ

メンバー募集!(草の根運動)

TRT_TopBannr_07
今日から君もTRTのメンバーに!
日本人の夢を乗せて世界を疾走する
F1ドライバー佐藤琢磨選手を応援しませんか?
詳しくは、上記バナーをクリック!いそげー!(笑)

↓通常のエントリーはこの下にあるよーん!↓
posted by カンジMD at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(11) | 告知、お知らせ

2006年12月27日

SAF1絡みじゃありませんが、来年の日本GPについて…Q&A

来年の日本GPはご周知のとおりFSWで開催することになりましたが…
そのチケット販売は、どうやら2007年4月2日になるとのことです。

そんなさなかFSWの公式サイトは下記のような、チケット&ライドについてFAQをサイト上に…
赤文字:クエッション
黒文字:アンサー
青文字:オイラのコメント

Q.チケットの入場料について
チケット価格は全て入場料込みの価格となります。(消費税も含んでおります)
入場のみのチケットは販売しないようですね。

Q.3日間の間、違う行き先のシャトルに乗るのは可能ですか?(往復の到着駅と、間の宿泊先が違う場合等)
チケットに記載されているシャトル発着場所をご利用いただくようにお願い致します。
つまり、お友達と観戦する場合はシャトルの乗り場からいっしょでないと!ですね。

Q.夜間駐車可能駐車場のトイレ及び出入りの制限について
仮設トイレを設置予定です。夜間利用可の駐車場の場合、出入りに制限はありません。
夜間のみあつまる?(笑

Q.夜間駐車可能な駐車場の付帯施設を教えてください。/オートキャンプ場にはどのような施設がありますか?
詳細につきましては2007年1月以降にご案内させていただきます。
mokkunピンチ?(爆)

Q.バイク(原付含む)駐車場及び乗り入れについて
バイク(原付含む)に関しましては、サーキット近郊に有料のバイク専用駐輪場を設ける予定です。抽選申し込みの際は、バイク駐輪場を選択の上、お申し込み下さい。
尚現在の予定では、駐輪場からは徒歩でご入場いただく予定です。

おっ?これがもっとも近くまで自力で行ける方法でしょうか?

Q.申し込みで何枚購入可能ですか?
2007年1月中にご案内いたします。
詳細は未定をふくんでいるわけですね。

Q.交通手段・アクセス選択の違う友人同士で隣同士の席に座りたい場合はどうしたらよいか?交通手段の違う何種類かのチケットを一度に申し込む方法はあるか?
チケット販売詳細につきましては 2007年1月中にご案内いたします。
詳細は未定をふくんでいるわけですね。

Q.無料シャトルバスはどのようなバスでしょうか?

乗合いバスタイプと観光バスタイプが混在いたします。
うひゃ〜運悪く乗り合いタイプのバスに乗ることも…?まず座れませんね。

Q.各指定駅からのシャトルバスの所要時間はどのくらいを想定していますか?
最短で30分程度、最長で1時間強を想定していますが、道路状況によって変わる可能性があります。
乗り合いバスで、しかも立ったままあの山道を1時間は辛いですね。

Q.場外駐車場は東名裾野IC周辺と中央河口湖IC周辺の2地域が指定されていますが、それ以外の利用インターチェンジも利用できますか?
東名沼津ICと富士ICの利用を推奨する駐車場もご用意しております。
富士より東にお住まいの皆さんは一旦通り過ぎて下さい!(笑)

Q.最寄りの御殿場ICは利用できないのですか?
箱根や富士五湖、あるいはプレミアムアウトレットなどへのお客様も多いことから、渋滞を避けるよう別のインターチェンジを推奨しております。
それに、ゴフファーの皆さんも加味されますから、はっきり言ってパニックになりますよ〜。御殿場ICは。

Q.周辺地域では交通規制がかかるのですか?
地元警察の判断となりますが、検討をお願いしています。
つまり、地元警察の判断ですから知らない!と…?

Q.周辺に住んでいる親戚宅に宿泊する場合でも、乗用車で乗り入れできないのでしょうか?
お手数ですが、シャトルバスの発着場までご移動いただき、シャトルバスでご来場くださいますようお願いします。
つまり、FSWの横に住んでいても一旦はシャトルバス乗り場へ!ですよ!(笑)そら、ないか?

Q.会場へのタクシー利用は可能ですか?
タクシーのご利用は可能です。
あの、界隈のタクシー会社の総台数でまかなえるとおもってる?
はっきり言って、横浜辺りのタクシー会社の車まで営業許可出さないと(絶対にそんなことはないけど)賄えないとおもうな〜。

Q.自転車や徒歩でサーキットまで行けるのか?
交通安全上の理由に加え、シャトルバスの運行に支障となる可能性もあるので、関係各位と慎重に検討しております。
シャトルバスの邪魔はしないでくださ〜い!

Q.駐車場のもっと具体的な場所はいつ公開するのですか?

詳細は来年1月中に発表予定です。
詳細は未定をふくんでいるわけですね。

Q.鉄道の増発はあるのですか?
各鉄道会社に検討をお願いしております。

各主要ダイヤで一両くらい増えるかもしれませんね!鈴鹿のときみたいに!(爆)

Q.鉄道+シャトルバス方式の観戦チケットが購入できた場合、鉄道旅券はどうやって購入するのですか?
お手数ですが通常のレースと同様、お客様ご自身でご手配をお願いします。

そこまで、面倒見きれませんよ!

Q.購入した観戦チケットはキャンセルできるのですか?
原則、購入したチケットはキャンセルできません。ご了承の上、お申込・ご購入くださいますようお願いします
転売に関しては触れてませんね。

Q.購入した後のルート変更はできるのですか?
申し訳ございませんが、購入後の変更はできませんのでご了承ください。
しまった!とか、間違えた!とか泣き言は言わないように!ご利用は計画的に、よく確かめて!(爆)

Q.2回の抽選結果はどうやって知らされるのですか?
インターネットでお申し込みのお客様にはメールにて、また郵送でお申し込みのお客様にはハガキにて通知させて頂く予定です。
了解しました!

Q.旅行会社とは具体的にどこですか?
JTBほか複数社を予定しております。
つまり、JTBが元請けで、あとは下請けですから!

Q.抽選申し込みのインターネット専用サイトはいつオープンされるのですか?
2007年3月上旬からユーザー登録が可能になるよう準備中です。抽選の受付開始は2007年4月2日からとなります。
くれぐれも、手違いがないようにしてくださいね!

Q.海外からはどうやってチケットを購入するのですか?

2007年1月中に専用サイトを立ち上げ、関連情報の提供を開始する予定です。
実質、情報開示から購入までは2ヶ月で決めて下さい!

Q.1日券の販売予定はないのですか?

申し訳ございませんが、金曜、土曜などの1日券の販売は予定しておりません。
3日間来ない人間は来るなよ!でしょうかね〜。

Q.チケットの抽選はどういう方法を採るのですか?
公平性を考慮し、コンピュータによる無作為抽出方式となります。
ト○タ系にお勤めの皆さんは安心して下さい!

Q.抽選申し込みは早いほうが有利なのですか?
無作為抽出方式なので、申込期間内にお申込いただければ有利、不利はありません。
それは、よかったです。

Q.郵送によるチケット申し込みの受付期限は?
各抽選締め切り日、当日必着とさせて頂きますので、お早めにお申し込みください。
そそ!お早めに!

Q.先行割引や特定クレジットカード所持者への割引制度はあるのですか?
予定しておりません。
みな平等です。

Q.なぜチケットを抽選販売にしたのですか?
発売当初のインターネットへのアクセス集中により、アクセスできない等のご不便をおかけしないためです。
そらまでに、システムが間に合わないでしょうかね〜?

Q.当選したチケット(実券)はいつ頃、どういう方法で入手できるのですか?
2007年7月中旬以降、順次郵送する予定です。
了解しました!



やっぱり、不安が募るのはオイラだけでしょうか?(笑)
まー、ほぼ初めてに近い開催なので仕方がない部分もありますが…
結局のところ、大手旅行代理店におんぶにだっこして、そちらを利用する方が賢明に思えるような流れを作っているようにも思えます。
レースの後、スタンドでまったりしたり…
お友達とお話したり…とんでもない!
終わったら、一旦は乗ってきたバスや、旅行代理店が手配したバスに乗って引き上げてちょうだい!ですね。(笑)
だったら、近くて遠い富士より上海?(爆)

もともは、TRTメンバーのrascasseさんのご指摘でFSWのトップ画像になぜか、SAF1のマシンが漫画で描かれていることを知って、こちらの中までたどり着いたのですが…(笑)
posted by カンジMD at 20:52 | Comment(4) | TrackBack(1) | その他

2006年12月26日

山本左近、SUPER AGURI F1 TEAMのセカンドテストドライバーに決定!

SUPER AGURI F1 TEAMは山本左近と2007年シーズンのセカンドテストドライバーとしての契約を交わした。

山本左近は2006年にSUPER AGURI F1 TEAMでF1デビューを果たし、シーズン後半の4ヶ月間、チームのドライバーを務めた。来シーズンはセカンドテストドライバーとして、SAF1のドライバーである佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソン、そして新たなテスト&リザーブドライバーとなったギド・ヴァン・デル・ガルデをサポートしていくことになる。

山本左近
「2007年もSUPER AGURI F1 TEAMの一員としてF1にとどまることができるというのは本当に素晴らしいニュースだ。ぼくをサポートしてくれた皆さんに感謝したいが、特に亜久里さんには感謝している。来年は新しい役割にベストを尽くし、全力でチームをサポートしていくつもりだ」

鈴木亜久里 チーム代表
「来シーズンもSUPER AGURI F1 TEAMのファミリーの一員として左近がチームにとどまることをとてもうれしく思っている。2007年は他のカテゴリーでレースを継続していけるように、チームとしても彼をサポートしていくつもりだし、今年 F1でレースの経験も積んでいるので、必ずこの目標は達成できると思う」
Leafield, UK
26 December 2006

SAF1公式サイト より

左近のアイコン、ムダにならんで良かったなあ・・・・・(笑)           posted by こっそり
posted by nonochi at 13:14 | Comment(5) | TrackBack(5) | 山本左近

2006年12月25日

アンソニー・デビッドソン 「タクを負かすのは難しいだろう」

アント「タクを負かすのは難しいだろう」(F1通信さんより)

スーパーアグリが契約したアンソニー・デビッドソン(27歳)は、F1レース・ドライバーとして最初のシーズン、チームメイトの佐藤琢磨との接戦を期待している。
デビッドソンは、3度グランプリに出走している(2002年ミナルディから2回、2005年ホンダから1回)が、彼のF1キャリアのほとんど全部をホンダのテスト・ドライバーとして過ごしてきた。
したがって彼は、F1レースの経験がはるかに多くスーパーアグリで地位を確立している佐藤の方が、序盤戦では有利だと考えている。
デビッドソンは雑誌 "F1 Racing" のインタビューで「もちろん何度か(佐藤に)勝ちたいね。でも接戦になると思う」と語っている。
2001年(英国F3でふたりがチームメイトだったとき)は、僕が勝つときもあったし彼が勝つときもあった」

「でも最初目標は、できるだけ彼に近づくことだ」

メルボルンのシーズン開幕戦で佐藤より優位に立てると思うかと聞かれたデビッドソンは「いや、いきなりそんなことは狙っていない」と答えた。

「予選ではチャンスがあるかもしれないね。僕はレースに関することより予選に慣れているから」


デビッドソンは、これまでの金曜フリー走行の経験は貴重であるが、レース週末に対応しなければならない新しい状況の大きさには慣れていないと言う。

「すぐにはこういったレース経験に勝つことはできないよ」

「いろんな意味で僕は経験豊富だ。おそらく2006年の一部のルーキーよりも経験を積んでいるだろう」

「でも他の面で、彼らの知識は僕の知識を上回っている」

「レーシングに関しては1年間で非常に多くのことを学ぶことができる」

彼の目的は、ルーキーの1年を通して学習曲線をなぞりながら安定して進歩することである。

「どうなるのか本当にわからない。でもエキサイティングだね」

「今年の(ニコ・)ロズベルグを見ると、彼の最高のレースは初戦だった」

「僕は詳細を検討するのが好きだし、かなり自己分析的なので、僕の場合は当然最終戦が最高のレースになるはずだ」

「そうじゃなかったらがっかりするだろうね」

「でも、できれば年末までに十分いい仕事をしてF1界に長く留まりたい」





お互い、切磋琢磨して、チームを押し上げていって欲しいですよね。

アンソニーにも頑張ってほしいとおもったら
「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
posted by カンジMD at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | アンソニー

2006年12月22日

オーデットおぢさん、ここまで読んでいたの?


スクーデリア・トロ・ロッソとスーパーアグリF1が来年のシャシーに関して規約を曲げるか否かについて、
1〜2チームが調停に持ち込むという漠然とした噂がある。

両チームは、それぞれ姉妹チームのレッドブル・レーシングとホンダレーシングF1と基本的に同じシャシーを使っているとして非難されている。これはこれまでのマシンに比べれば格段の進歩となる。両チームがコピー以外のどのような方法を使ったのかは想像しにくいので、もちろんこの不満の思考過程にはそれなりの論理があるが、事実の証明は全く別問題であり、調停で勝つことは「同じように見える」という主張以上のものが必要である。最近のF1マシンはどれも似たような外観をしているし、この2チームが、別の会社が設計を行ったという適切な証拠書類を有していれば、FIAが何も言わない限り調停人がチームに不利な裁定を下すことはないだろう。

両チームとも、マシンはコンコルド協定に従っていることに自信を持っているようだ。スーパーアグリは、経験豊富なF1デザイナーのポール・ホワイトが率いる外部企業に設計させており、レッドブルは知的所有権に関する適切な主張がある。

調停を検討しているチームにとっては、これが (高価であることは言うまでもなく) 長く退屈な手続きであるという問題がある。そして保証されない限り、その結果は弱小チームには有り難くない邪魔なものである。裁定が下されるのは真夏になる可能性もあり、それまでには法的論争のためにトラックでのイベントを冴えないものにしているだろう。この問題を先送りにするというのはひとつの方法であるが、F1は全体として過去にさかのぼっての変更を好まないので、不満を抱くチームは法的措置をとることに二の足を踏んでいるのだ。

2006年12月21日

カスタマー・マシン問題、スパイカーに賛同は5チーム

スパイカー、カスタマー・マシン論争で味方を増やす(F1通信さんより)

スパイカーにコンコルド協定第3条を順守し、他チームも順守するべきであるという書面を提出したは、フェラーリ、マクラーレン、トヨタ、ウィリアムズ、レッドブル。

スーパーアグリとトロ・ロッソが来シーズンカスタマー・マシンでレースをしようとしているが、マクラーレンやフェラーリなどF1のトップチームもこの反対運動に正式に加わった。

スパイカーのボス、コリン・コレスは、シャシー共有の反対運動を開始し、モナコでのチーム代表者会議でこの問題を大きく取り上げた。会議の結果、スーパーアグリとトロ・ロッソは妥協案を探すよう依頼された。

調停の可能性もあるので、チームは会議での発言(他者が設計したマシンの発展型でレースをするのではなく2007年は独自のマシンを準備する)を書面で確認するよう要請された。

スーパーアグリはホンダレーシングのRA106のレース・バージョンで、トロ・ロッソはレッドブル・レーシングのRB3の改良マシンを使うと見られている。

全チームはその後スパイカーから、2007年用の独自マシンを製造すること、及びコンコルド協定が全チームに適用されると考えていることについて確認を受けた。

コンコルド協定第3条は以下の通り:

「コンストラクターとは、現在レースをしている車輪つきシャシーであり、標準の安全性装置を除き、F1レーシングカーの他のコンストラクターによって設計あるいは製造された部分を組み込んでいないシャシーの知的所有権を保有する個人(法人組織、非法人組織を含む)である。ただし、表3は、シャシーのコンストラクター以外の個人によって製造されたエンジンあるいはギアボックスの使用を妨げるものではない」

情報筋は "autosport.com" に対して、スパイカーが複数のチームから支援を取りつけたものの、スーパーアグリとトロ・ロッソからはまだ回答がないことを明らかにした。

ルノーとBMW-ザウバーは未回答であるが、フェラーリ、マクラーレン、トヨタ、ウィリアムズ、レッドブルは、コンコルド協定第3条を順守し、他チームも順守するべきであると考えるという書面をスパイカーに提出した。

トロ・ロッソがレッドブル・レーシングのマシンを使おうとしているので、RBRの反対運動参加は興味深い。しかしレッドブル社は、レッドブル・テクノロジーズという独立企業がシャシーの設計・供給を行うので、規約の範囲内であるという立場をとっている。

トロ・ロッソのボス、ゲルハルト・ベルガーは "autosport.com" に、なぜライバルチームがトロ・ロッソの2007年の計画に不満なのか不思議であると語った。

「ライバルから不平が出ているが、なぜそう思うのか理解できないね。我々は全面的に規約を守っていると断言できる」

「隠し事はないし隠された思惑もない。いつものライバルの不平だよ。もう慣れてしまったね。去年は我々の10シリンダー・エンジンが標的にされたし、今度はシャシーだ。つまりライバルらを神経質にさせているので、不平が出るのだと思う」

ホンダレーシングは、スーパーアグリと関連があるので、まだ回答をしていないし、回答する可能性も低い。

次の段階がどうなるかは不明であるが、他チームの支援によってスーパイカーが2チームのアプローチを変更させようとする運動が高まる可能性がある。

コレスのコメントは得られなかったが、彼は今週の "Autosport" 誌に、来年カスタマー・マシン規約が順守されることは重要であり、解決策が見出せなければ調停の可能性もあると語っている。

「我々と同じ見解を持つチームもいる。2008年になると状況は変わる。しかし2007年の規約は明確だ。調停に持ち込む用意がある」




要は…解釈の違いではないかと思われ…
しっかし、F1における利権の問題は小さくないんだね〜
posted by カンジMD at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | カスタマー・シャーシ問題

2006年12月20日

ファン・デル・ガルデ 来月デビューへ!

 http://beatnic.seesaa.net/article/30008246.html          
     
まだ これから スーパーライセンスを取るんやって

以下、F1Racing.net より
新たにスーパーアグリのテストドライバーとなったギード・ファン・デル・ガルデは、来年1月にヴァレンシアのリカルド・トルモサーキットでF1デビューを果たすことになった。
21歳のファン・デル・ガルデは、スーパーライセンス獲得のために、このスペインのトラックを走ることになる。

ファン・デル・ガルデは、2007年シーズンのリザーブ兼サードドライバーとしてスーパーアグリチームに加わった。
「1月の最後の週に、ヴァレンシアでチームと初めてのテストをすることになったんだ」 と、ファン・デル・ガルデは F1Racing.net に語った。
「スーパーライセンスを取らなければならないから、マイレージを稼ぐためにチームは古いシャシーを用意してくれることになっているよ」

当たり前やっ!クルマ壊されたらかなわんわ

「90分間のセッションのために、どのグランプリも積極的にがんばるよ」と、ファン・デル・ガルデは語った。
グランプリウィークエンドの金曜日は、90分間のセッションが2回行われる。F1チームは1回のセッションでドライバーを2名しか使うことができず、もしファン・デル・ガルデが走ることになれば、デビッドソンと佐藤のどちらかはセッション中は待機していなければならない。
「シーズンが始まるのが待ちきれないよ!」 と、ファン・デル・ガルデは興奮しながら語った。

ところで あんさん どっから湧いて来たの?・・・(笑)

    追 記
ギエド・ファン・デル・ガルデ Q&A F1通信
ギエド・ファン・デル・ガルデは、スーパーアグリF1チームのサード・ドライバーとして指名された数日後、ヴィクトリー・エンジニアリングから2007年ワールドシリーズ・フォーミュラ・ルノー3.5チャンピオンシップのドライバーとして正式発表された。

ヴィクトリー・エンジニアリングとの契約はどうやって手に入れたのですか?
「ヴァレンシアでのテストが本当にうまくいったんだ。チームと僕は完璧に協力した。ヴィクトリーはトップチームであることを証明しているし、いい結果を出せると信じている」

ワールドシリーズからは何を学べると期待していますか?
「ワールドシリーズ・フォーミュラ・ルノー3.5のマシンは、特に馬力とシャシーのバランスがとてもいいいパッケージなので、プロのドライバーとして多くのことを期待している。長距離を走ることができるし、F1で成功したいと思うドライバーにとっては本当の練習になることが証明されている。その意味で、(セバスチャン・)ヴェッテルと話したことがある。彼は去年いくつかのワールドシリーズで走っており、2007年タイトル争いの最有力候補なのだが、どちらのカテゴリーも相性がいいと教えてくれたよ」

F1チームのサード・ドライバーになったことについてどう感じていますか?
「このチャレンジにとても満足しているし、この目標が達成できるよう僕を支援してくれたみんなに感謝したい。F1はプロ・レーサー全員の夢だ。僕の新しい仕事を祝うメールや電話をいっぱいもらったんだ! とても忙しい週末だったよ!」

忙しい1年になることは間違いないですね…このふたつのチャレンジをどのように組み合わせるのですか?
「F1を優先する。サード・ドライバーとして各GPの金曜日に1時間30分トラックで走るんだ。ワールドシリーズに参戦するといつも走っていることになるし、とてもいいトラックでレースをするので、F1とはいい組み合わせになる」

初めてF1マシンで走るのはいつになりますか?
「1月30日、ヴァレンシアの予定だ」

2006年12月18日

亜久里代表、重大発言!

モトGPへの参戦を示唆
続きを読む
posted by カンジMD at 00:06 | Comment(2) | TrackBack(1) | 鈴木亜久里

2006年12月16日

スーパーアグリのサードドライバーにオランダ人・ガルデを起用!

Nifty F1さんより引用します

-------------------------------------------------------------------------
15日(金)、『スーパー・アグリ・F1』チームは、2007年シーズンの第3ドライバー&テストドライバーとしてジエド・バン・デ・ガルデ(21歳:オランダ)を起用することを発表した。

ガルデはカート時代に2度オランダ・チャンピオンに輝いて素質を顕わにし、ここ3年はF3ユーロシリーズに参戦、2006年シーズンは中嶋一貴(7位)・小林可夢偉(8位)らを凌ぐランキング6位に位置している。
また、かねて『マクラーレン・ヤング・ドライバー・サポート・プログラム』の一員になっている。

「今回『スーパー・アグリ・F1』と契約できてとても喜んでいる。
子供の頃、カートを始めた時から常にF1は究極の目標だった。
いまは早く実際にマシンをドライブしてチームに貢献したいし、また自分自身を高めていきたい」

また鈴木亜久里代表は、「ガルデのような才能ある若いドライバーを迎え入れることができて喜んでいる。
承知のように、F1は決して散歩を楽しめるようなものではないから彼も最初は難しいと思うが、彼は自身の能力でこれを克服してみせるだろう。
そして彼はこの世界でもきっと成功を収めることと確信しているよ」と、語っている。

ガルデくんの写真は→ここ←
----------------------------------------------------------------------

ちなみに、スーパーアグリF1ホームページでは、

----------------------------------------------------------------------
ギド・ヴァン・デル・ガルデをサードドライバーとして起用

SUPER AGURI F1 TEAM(チーム代表:鈴木亜久里)は、2007年シーズンのリザーブおよびテストドライバーとして、ギド・ヴァン・デル・ガルデを起用することを発表した。

マクラーレン・ヤングドライバー・サポート・プログラムのメンバーである21歳のオランダ人ドライバー、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、9歳の時にカートのミニジュニアクラスからモータースポーツのキャリアを始め、すぐにオランダ国内のチャンピオンを2回獲得。12歳からはTeam CRG Hollandから国際格式のレースに参戦し、過去3シーズンはF3ユーロシリーズにASM teamから参戦していた。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ
「SUPER AGURI F1 TEAMの一員としてF1をドライブできることになり、とてもうれしく思っている。カートを始めた時からいつもF1に乗りたいと言ってきたが、これからはチームの仕事に取り組むことができるし、F1カーについて学ぶことができるようになる。F1を初めてドライブするのを楽しみにしている」

鈴木亜久里 チーム代表
「ギドを我々のチームに迎えることができてうれしく思っている。彼は可能性に溢れている若いドライバーだ。誰もが知っているようにF1は簡単ではないし、最初のうちは仕事もハードだろうが、彼の才能をもってすれば困難も乗り越えられると確信しているし、全力で頑張ってこのカテゴリーでも成功することを願っている」

----------------------------------------------------------------------

ジエド? ギド? どっち?(爆)

それと…

えーっと、井出っちと左近君はどうなるの?

アグリさーん、そこんとこもよろしく!

っていうか、巨匠の仕事がまた増えた?

posted by こめろんぐ at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | ギード・ファン・デル・ガルデ

2006年12月11日

速くて悪いかー!(笑)

スーパー・アグリのスピードに牽制の動き(nifty F1さんより)

今オフのテストで、際だったスピードを示している『スーパー・アグリ・F1』のマシンだが、早くもこれに他チームからの牽制の動きが表面化している。

これは、モナコで行われたF1チームの代表者による会議で槍玉に挙げられたもので、そこでは今回スーパー・アグリが使用した暫定マシン(インターム・カー)について、これはホンダの技術によるもので、レギュレーション違反という主張だ。

確かに当初ホンダ『RA106』のコピーと言われた『SA06改』は、ホンダの技術陣が開発したテクノロジーを投入したものであるとみられていて、おまけにデビッドソンが好タイムを連発したことから他チームの警戒を呼んだ形。

今回のモナコの会議では、今季レッドブルの模索とされたトロ・ロッソのマシンと合わせ、他チームから「シャシーは各チームによる独自開発」という2007年までのレギュレーションに反するものとして強い反発を呼んだ。

これについてスーパー・アグリの鈴木亜久里代表は「2007年シャシーは100%自社開発」と明言しているものの、急速に戦闘力を増す新興勢力に対する旧来勢力の反発は歴史の常。
ホンダ&スーパー・アグリ側では、新シャシーの設計においてホンダとは別組織のデザイン会社を設立するなどレギュレーションをクリアする方案を考慮しているとみられるが、建前だけでは通用しないF1のこと。
この先スーパー・アグリが困難に対面することは避けられない様相となっている。




まー、去年の困難に比べたら…ですか?
でも、やはりどうなる?というのがファンの心理というもの!
できることなら、正々堂々のオリジナルでぎゃーぎゃーうるさい外野を黙らせてほしいものですね。(笑)
ところで…外野って…?
スパイカーでしょ、トロでしょ、ウイリアムズでしょ、赤牛でしょ?
案外トヨタもね!(爆)
posted by カンジMD at 14:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | カスタマー・シャーシ問題

ヘレス合同テスト 3日目

テスト日: 2006年12月8日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 team 暫定マシン
周回数: 87周
ベストタイム: 1分20秒542(17台中9位)

天候=雨のち晴れ 気温=15-18℃ コース路面温度=14-24℃

SUPER AGURI F1 TEAMは今日、アンソニー・デビッドソンを起用したヘレスでの3日間のテストプログラムを終了した。

アンソニー・デビッドソン
「今週のテストもチームにとってはとても有意義なものになった。ヘレスは僕がよく知っているサーキットだったこともあって、バルセロナの時よりも2007年仕様のブリヂストンタイヤの性能をより学ぶことができたと思う。今週ずっとマシンの改良を進めてきたが、3日目の終わりにはマシンはとてもいいバランスになったし、この進歩にとても満足している」

ゲリー・ヒューズ(研究開発部門責任者)
「今週、時には厳しい気象条件もあったものの、アンソニーは包括的なシャシープログラムを終え、全部で252周の周回をこなした。今週のテストプログラムは、2007年仕様のブリヂストンタイヤについて学ぶことが主な目的となっていたが、来週のヘレステストには10月のブラジルGP以来、初めてのテストとなる佐藤琢磨が戻ってくることになっており、この経験がさらにいい効果をもたらすだろう」

SAF1 Official Website より

ヘレステストは13日(水)より3日間の日程で行なわれ、年内のテストは終了する予定となっています。

この最後のテスト、佐藤琢磨選手が走ります。乞うご期待!


posted by nonochi at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1テスト

2006年12月09日

SA07に関する気になるニュース2連発

シャシー設計に関する会議(12月7日)
スーパーアグリのマシン設計は "Paul White Draughting Ltd"(F1通信さんより)


スーパーアグリとトロ・ロッソ、調停の可能性も
(12月9日)(F1通信さんより)
スーパーアグリとスクーデリア・トロ・ロッソは、来シーズン、カスタマー・マシンの走行に固執するのであればライバルチームから調停に持ち込まれる可能性があると警告された。

8日午後モナコで開催されたF1チーム代表の会議では、スーパーアグリとトロ・ロッソが規約の範囲内の行動であると主張しているものの、来シーズンにカスタマー・マシンを事実上走らせるという計画に関する論議が大半を占めた。

スーパーアグリは、今年のホンダRA106の開発バージョンを使用する予定で、トロ・ロッソはレッドブル・レーシングRB3のフロント・エンドに、フェラーリエンジンに適合するよう改良したリアを組み合わせて走ることになっている。

こういった行動は、カスタマー・マシンは2008年まで禁止されていると主張するライバルチームを怒らせている。スパイカーF1のボス、コリン・コレスは先週チーム代表に書簡を送り、8日の会議で論議するよう要請した。

事前にコレスがどの程度の支持を得ていたのかは不明であったが、情報源によると、複数のチームがこの2チームの2007年計画に不満を抱いており、スパイカーF1の姿勢を後押ししているという。

情報筋によると、上位のチーム代表らは、トロ・ロッソ(来シーズンは実質的にエイドリアン・ニューウィの設計したマシンで参戦することになる)に関してはやや懸念を抱いているが、スーパーアグリを心配しているチームはごくわずかであるという。

この問題に関する議論は3時間近くも続き、情報筋によると、ライバルらがその計画を認めないことを両チームにはっきりさせるために議論は「活発な」ものになったという。

この問題の最終的な解決策は出されなかったが、"autosport.com" の理解するところでは、チームはこの2チームに対して計画を再検討する時間を与えたようだ。

ある情報源は「両チームに対して検討すべき妥協案がいくつか出された」と語った。「両チームが同意すれば、その計画を継続できる一定の条件がある」

その条件がどういうものであるかは不明であるが、おそらくスーパーアグリとトロ・ロッソが、来年のコンストラクターズ・チャンピオンシップのポイント、FOMからのテレビ収入と旅費の放棄に同意することであると見られている。

もしスーパーアグリとトロ・ロッソがカスタマー・マシンを使用した結果大躍進すれば、スパイカーやウィリアムズのようなチームは、コンストラクターズ・チャンピオンシップにおける順位と、何百万ドルというFOM収入を失うことになる。

スーパーアグリとトロ・ロッソが他チームに対してどういう対応をとるかは不明であるが、ライバルチームらは計画に変更がなければこれを受け入れることはないと見られている。

そして、ウィリアムズは既に法的措置も検討しており、別の情報源は合意できる解決策が見つからなければ、そういった行動をとることになると述べている。

「妥協するか調停に持ち込むかだ」

スーパーアグリとトロ・ロッソからはコメントが得られなかったが、スーパーアグリのマネージング・ディレクター、ダニエレ・オーデットは今週 "Autosport" 誌に、チームは規約の範囲内で行動していると信じていると述べている。

チームは使用するマシンの知的所有権を保有し、他チームによって製造されたいかなるパーツもそのマシンに組み込まれていないことを保証しなくてはならない。

スーパーアグリのマシンの知的所有権は、同チームを支援している日本のホンダが保有しており、マシンは栃木の本田技術研究所で製造されている。

また、ジョーダンとザウバーの元スタッフだったポール・ホワイトが率いる独立したコンサルタント企業がいくつかのプロジェクトに取り組んでいる。

オーデットは「(RA106の)改良マシンではない。繰り返して言うが、我々は、既存の規約の範囲内で最もパフォーマンスのよいマシンを作るつもりだ。それが我々の目標だ」と述べた。

「我々は規約を知っている。規約を調べたんだ。ホンダから多くの支援を受けているので、許される範囲で最大のアドバンテージを活用しなければならない」
タグ:SA07 SAF1
posted by カンジMD at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | カスタマー・シャーシ問題

ヘレス合同テスト 2日目

テスト日: 2006年12月7日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 112周
ベストタイム: 1分20秒680(17台中14位)
天候=晴天 気温=8-19℃ コース路面温度=9-20℃

夜から朝にかけて天候は回復し、SUPER AGURI F1 TEAMは前日よりも早く走行を開始することができた。

その結果、アンソニー・デビッドソンはこの日走行したドライバーの中で最も多い112周を走ることができた。アンソニーは2007年仕様のブリヂストンタイヤについての貴重な情報を収集しながら、多くのセッティング変更の評価を行い、チームが予定していたテストプログラムを実行した。

SAF1 Official Website
より


一日目ではそれなりのタイムを出し(6番時計)、2日目では周回を重ねましたね!いままでこれだけ周回を重ねたことってあったでしょうか?(笑)
posted by カンジMD at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1テスト

ヘレス合同テスト 1日目

テスト日: 2006年12月6日
テスト期間: 3日間
ドライバー: アンソニー・デビッドソン
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
走行周回数: 53周
ベストタイム: 1分20秒437(17台中6位)
天候=霧のち晴天 気温=9-19℃ コース路面温度=9-20℃

SUPER AGURI F1 TEAMは、2007年シーズンへ向けての冬の準備を進めるために、スペインのヘレス・サーキットで開催されている公式合同テストに参加している。

先週のバルセロナでのテストに続き、SAF1チームは2007年仕様のブリヂストンタイヤについての理解を深めるという仕事を続けている。霧のために開始時間は遅れたものの、チームは予定されていたセットアップ変更なども終え、テストは順調に進んだ。

アンソニーも引き続き、チームとの仕事をよくこなし、価値ある情報をフィードバックしてくれている。

SAF1 Official Website
より
posted by カンジMD at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1テスト

2006年12月05日

スーパーアグリ、将来の成功を目指す!

             
2月初めに登場するSA07は “It will be a Super Aguri 100 percent”

ダニエル・オーデットさん、 “2008年には優勝出来るかもしれない!”

  以下 F1通信さん より

昨年のこの時期、生まれたばかりのスーパーアグリチームは、F1に自分たちの居場所があるのかどうかすらわからなかった。

彼らにはマシンもなく、スタッフもごくわずかであった。そして、4,800万ドルの保証金が期日に間に合わなかったので、FIAは2006年シーズンのチームリストから彼らを外していた。

英国のアンソニー・デビッドソンが日本の佐藤琢磨とペアを組むことになり、来年、チームはグリッドの上位を、新規約が発効する2008年にはレース優勝も目指している。

今年は1ポイントも獲得できず、11チーム中最下位に終わったが、スーパーアグリは野心がないと非難されることはない。

マネージング・ディレクターのダニエレ・オーデットは
「我々は負け組ではないことを世界に向けて証明したい」 と語った。

「我々にはチーム、メカニック、エンジニアの基礎がある。もっと上位を目指す戦いができることを証明したい」

「(今年の)古いマシンで証明したような走りをすれば、2008年にはグランプリ優勝候補になれるだろう」

今年を終えたことすら、ある種の成果である。

スーパーアグリの参戦申請は、まずライバル10チームすべてから承認を得て、必要な支払いをすませて、1月後半にやっとFIAに受理された。

シーズンが始まると、チームはイングランド中央部にある元アロウズのファクトリーに本部を置き、撤退したミナルディのオーナー、ポール・ストッダートから4年前のアロウズのシャシーをあわてて購入して改良した。

ステップアップ
元グランプリ・レーサーの鈴木亜久里が立ち上げたこのチームは、バーレーンの開幕戦に出走したが、佐藤のペースは6秒近く遅かった。

ブラジルの最終戦では、彼はポール・ポジションのフェラーリのフェリペ・マッサから約2.5秒遅れとなり、10位でレースを完走し、ファステスト・ラップ7位を記録した。

この日はミハエル・シューマッハの引退レースと、来年からチームを移籍するフェルナンド・アロンソのルノーでの2度目のタイトル獲得が話題の中心だったが、佐藤のパフォーマンスが見過ごされることはなかった。

スーパーアグリは先週暫定マシンでテストを行ったが、このマシンはジェンソン・バトンが8月のハンガリーで優勝した今年のホンダRA106に非常によく似ていた。

2008年、チームは完成マシンを他チームに販売することができるようになるが、それまではチームは自らのマシンを設計・製造しなければならない。つまり、ライバルらは、スーパーアグリが来年3月オーストラリアに再塗装したホンダを持ち込まない保証を求めているのだ。

オーデットは、ちゃんと規則に従うと述べている。

「バルセロナでテストしたマシンは、新しいSA07につける新タイヤに関する情報を集めるための暫定マシンにすぎない。おそらくSA07は2月初めに登場するだろう」

「これは100%スーパーアグリだ」

2007年の主な目標は、トップ10チームの仲間入りを果たすことであるが、テイル・エンダー仲間のトロ・ロッソとスパイカーはフェラーリのエンジンに転換する。

「ホンダのサポートが非常に強いというのは本当だ。佐藤とデビッドソンは非常に素晴らしい組み合わせのドライバーだと思う。しかし、(来年)グリッドの中盤に食い込むことは大きな飛躍だ」

「規約が完全に変わる2008年には、それが達成できるとと思う。2008年は、スーパーアグリの可能性をすべて証明できる年になるだろう」

「新規約では、弱小チームでもトップチームと同じ技術的支援、シャシー、エアロを利用できるようになる。つまり同じマシンを共有できるわけだ。すると、ドライバー、レーシング・チーム、作戦がものを言うようになる」

「非常に優れたマシン、いいドライバー、いい作戦を有する弱小チームでも、ほんのちょっとの幸運があれば、2008年のグランプリで優勝することができるだろう」

ドライバーの選択
ホンダが佐藤琢磨を解雇したことで地元で反発が起きたため、スーパーアグリは彼をF1に残留させるためのオール・ジャパンチームとして始まった。

佐藤とルーキーの井出有治のオールジャパン・ラインアップは、井出がスーパーライセンスを取り消され、フランスのフランク・モンタニーが加わったことで、解消された。

しかし、シーズン末には山本左近がモンタニーと交替したが、長年ホンダのテスト・ドライバーを務めたアンソニー・デビッドソンが加わったことにより、豊富な経験とさらに広範囲のアピールがもたらされた。

オーデットは 「スーパーアグリは、国際的なスポンサーを引きつけるために今後はもっと国際的になるつもりだ」 と述べた。

「佐藤のおかげで鈴木亜久里はホンダからの支援を受けてチームをつくり、佐藤をF1に残留させることができた。しかしスーパーアグリは競争力をつけ成功しなくてはならない」

来シーズンになれば、その競争力がどれ程であるのかがわかるだろう。
posted by nonochi at 23:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダニエレ・オーデット

2006年12月01日

スーパーアグリ、バルセロナ・テスト後コメント 

        
スーパーアグリF1、バルセロナ・テスト最終日、アンソニー・デビッドソン

“ホンダ(RA106)”の色を塗り替えたアグちゃん暫定号?で111周 ベストラップ 1'18.045

この三日間のテストで合計291周を走破!

以下、F1通信さん より

アンソニー・デビッドソン
「有望な最初のテストだった。新しいチームと働くのは本当に楽しかったよ。3日間で多くの周回を重ね、日毎にお互いと作業方法に対する信頼を深めていった。信頼性はよかったし、ブリヂストンのポテンザタイヤに関するチームの知識が今回のテストの重要な要素だったが、僕らは大いに進歩した。来週ヘレスでのテストにもこの勢いを維持したいね」

グラハム・テイラー(スポーティング・ディレクター)
「相当の距離を走ってテスト予定を終了できた。初めてアンソニーと仕事をしたが、お互いに大いに期待している。アンソニーのコメントにつけ加えるとすれば、2007年ブリヂストン・ポテンザタイヤと、そのポテンシャルを最大限に引き出す方法に関して多くの情報が得られた。全体的にマシンの信頼性と、バルセロナのテストで得られた情報には非常に満足している」

ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー:SAF1チーム暫定マシン
周回数:111周
最速ラップタイム:1分18秒045
順位:13位(18台中)



頼むぞ! アグちゃん暫定号!?


   
                posted by こっそり
posted by nonochi at 12:56 | Comment(3) | TrackBack(1) | SAF1テスト

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。