2007年01月31日

カスタマー・シャーシ問題

カスタマー・マシン問題、2008年はさらに複雑F1通信さんより)

現在カスタマー・マシン問題がF1を震撼させているが、この問題は2007年シーズンだけでなく2008年以降にも関係している。

2007年の問題は比較的解決しやすいものである。他のマシンと似ているといわれている問題のマシンが登場したときに、ライバルチームは行動を起こすかどうかを決めなければならない。そして、FIAに対して、ワールドチャンピオンシップに参戦した各チームは「1998年のコンコルド協定第3条の意義の範囲内で『コンストラクター』である」ことを確認していることを指摘すればよいのだ。参戦はこの規約によって決められているので、この規約に従わないマシンはワールドチャンピオンシップには参戦できない。問題は、コンコルド協定第3条が公開文書ではないことである。これは非公開の法的契約なので、関係者どうしの秘密保持契約によって保護されている。しかし、我々の理解するところでは、コンストラクターの定義は以下の通りである。「シャシーの知的所有権を保有する個人(法人組織、非法人組織を含む)であり、このシャシーとは現在レースをしている車輪つきシャシーであり、標準の安全性装置を除き、F1レーシングカーの他のコンストラクターによって設計あるいは製造された部分を組み込んでいないもの、である。ただし、この条文は、シャシーのコンストラクター以外の個人によって製造されたエンジンあるいはギアボックスの使用を妨げるものではない」 問題のチームがあらゆるパーツを製造し、第三者がマシン製造に関与しても同じではないかと反論できるかもしれないが、これではどうやって2チームが同じ知的所有権を有することができるのか説明できない。

FIAが、マシンを合法的と思うかどうかを判断してもよいが、実際にはほとんど無意味である。というのも、そのチームがFIAの判断を気に入らず、コンコルド協定が破られた証拠があると考えれば調停に持ち込むことができるからだ。

2008年問題はさらに複雑である。

コンコルド協定は2007年12月31日に失効する。つまり、既存の契約条項が破棄され、少なくとも理論上は、他チームの顧客(カスタマー)になるチームのために(規約の形としても新コンコルド協定としても)新しいルールが書き加えられない可能性もある。FIAは一時このコンセプトを熱心に宣伝しており、 2005年6月に2008年技術規約案を発表したが、競技規約を含む補遺が添付されていた。当時のFIAのプレスリリースによると、これは「チームは別のコンストラクターから完成マシンあるいはマシンのいかなるパーツも自由に購入することができる」が、コンストラクターズ・ポイントの付与方法を明確に規定するためには討議が必要であるとしている。

しかし、2008年規約が提案されたときの状況はかなり混乱していた。参戦フォームには、もはやコンストラクターの立場を確認する必要はなかったが、技術規約の第1.7条は「マシン製造者の名称はエンジン製造者の名称より常に前に置く」と規定していた。これはカスタマーは、シャシー製造者と同じシャシー名を使わなくてはならないことを意味していた。これは競技規約の第20条でも「エンジンあるいは車輪つきシャシーのコンストラクターは、このようなエンジンあるいはシャシーの知的所有権を有する個人(法人組織、非法人組織を含む)である」と明記されていた。問題は、競技規約の第19条によると、コンストラクターズは、ワールドチャンピオンシップ・ポイントは、「2台のマシン」について獲得することができた。つまり、コンストラクターはワールドチャンピオンシップにマシンを2台しか参戦させることができないが、カスタマーがポイントの獲得を気にしないのであれば、カスタマーに追加のシャシーを供給することができたのである。

つまり、チームが資金を集める能力は、コンストラクターズ・ワールドチャンピオンシップにおけるポイント獲得能力を根拠にしているので、これはばかげた状況である。大手チームが4台のマシンを所有して、そのうち2台を戦略的に利用してライバルからポイントを奪う場合のみ、このような状況に価値を見出せるだろう。このアイデアの問題は、もしある大手チームがこのようなことをした場合、他の大手チームも追随せざるをえなくなり、グリッドの半分がポイントを獲得できないものの、レースには参戦するということになる。そうなると、消耗品のマシンと保護されるべきマシンによる自動車破壊競争に陥るかもしれない。

まだ公表されていない他の条項があるのかどうかは不明であるが、現時点では誰もそれを話題にしていない。


なんか…どんどん入り組んできたなー!
とお悩みなら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
posted by カンジMD at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | カスタマー・シャーシ問題

スーパーライセンス取れるかな?

どきどき…ギード!?


不安げな様子はこちら(1)から!(爆)


アグリさんとの会話はこちら(2)から!


そして、最後にこちら(3)ですか?



どの写真でもOK!おすきなアテレコをお願いしま〜す。


さ〜て!皆さんでこの写真にアテレコ・コメントを付けて下さい!
彼の心中をコメントしてね!(笑)


面白いコメントがあったら!
「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ

マーク・プレストン Q&A

 
「2007年も進歩が続くだろう」 : F1通信
 

2007年F1シーズン開幕戦が近づき、スーパーアグリF1チームは2007年マシンを3月12日に日本で発表する。"F1 Technial" はこの発表前にスーパーアグリF1チームのテクニカル・ディレクター、マーク・プレストンにインタビューを行った。
シーズン半ばに投入されたSA06は大躍進でしたね。このような進歩が2007年も続くと考えていますか?
マーク・プレストン
「2006年の間、僕たちはSAF1チームのインフラストラクチャーと開発理念を作り出そうと頑張った。これは継続的な進歩のために重要なことだと思う。僕は各レースに少なくとも5つの新しいパーツを投入するのを目標にしていた。パーツは大きさには関係なく、パフォーマンス向上のみを考えたものだ。今年集中するのはエアロダイナミクス(SAF1チーム)、タイヤ(ブリヂストン・ポテンザタイヤとSAF1チーム)、エンジン(ホンダ)だ。これらはマシンを『速く走らせる』ための重要な部分だからね。正しい方向に進んでいることが証明されたわけだから、2007年を通してこの進歩が続くだろう」

1年前、チームはアロウズのA23シャシーをSA05にアップグレードしようとしていました。一番大変だったのは何でしたか?
マーク・プレストン
「一番大変だったのは、古いマシンを合法化するために失った30%のダウンフォースを作り出すことだった。風洞が使えたのはわずか5週間だったので、開幕戦までにエアロ部門と設計オフィスがものすごく頑張って10〜15%のダウンフォースを取り戻したんだ。大半のチームが風洞を24時間体制で稼動させていたことを考えれば、ウチのスタッフは素晴らしい仕事をしてくれたね。これは、みんなが予想していたように、ペースから7秒以上遅れるのではなく、わずが5〜6秒遅れですんだことによって成果が証明された」

開発面でマシンには制限がありましたか?
マーク・プレストン
「年末にはモノコックが制限要素のひとつになっていた。その頃にはエアロ開発の邪魔をするようになっいたんだ。それまでにかなり大幅な変更をトラックに送り込んでいた。最終戦までにはすべてがうまくまとまった。もっと軽量化できればよかったんだけど、僕たちはエアロダイナミクスとタイヤに集中していたからね」

SA06は他のチームのトレンドに従い、より狭いサイドポッドがつきました。この部分ではどのくらいの進歩があったとお考えですか? そして今後数年間は冷却の必要条件があまり変わらないことを考えれば、サイドポッドのエアロダイナミクスにはどのくらいの可能性があると予想しますか?
マーク・プレストン
「僕たちが開発した全体のパッケージのあらゆるパーツと同様、サイドポッド・エリアからどのくらいのダウンフォースが生まれたか、正確には特定できない。みんながV8エンジンの冷却にもっと自信を持つようになったら、さらに最適化が行われるだろう。そうすれば、冷却とエンジン吸気口の両方について、吸気を少なくすることができるからね。僕が言えるのは、この部分は全体的なエアロ開発パッケージにおいて重要なパーツだってことだね」

スパイカーF1がマイク・ガスコインと契約したので、このオランダのチームを負かすためにはアンソニー・デビッドソンを獲得したことが重要になってきますね。
マーク・プレストン
「マイクはリソースが許す範囲のことしかできないよ。だから、僕らが日本の本田技研との連携を強化していることと、ふたりの素晴らしいドライバーを擁していることは強みになる。アンソニーとタクが競い合うことで、チームの技術面のフィードバックや士気が高まるだろう。でもタクが昨年マシンやチームに対してどれだけ貢献したか、過小評価するべきではないね。彼はSAF1チームの理念の発展において重要な役割を果たしたし、これは2007年も続くだろう。アンソニーは2006年の金曜フリー走行を見れば、予選パフォーマンスはいいだろうね。でもしばらく本当のレースから離れていたから、もう一度レース技術を磨かなければならないかもしれない。去年のフランク(・モンタニー)もそうだったけど、いくらテストをしていてもレースは全く別物なんだ」

Special thanks to Mark Preston and Emma Bearpark



posted by nonochi at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1

2007年01月30日

3月12日! 東京で!

F1Newsさんより速報が入りました。


なんと!


スーパーアグリは3月12日、


東京でSA07を発表!





F1チームが日本で新車発表するのは初めてですよ!

すばらしい! さすがはBorn in JAPAN!

期待を裏切らないスーパーアグリF1に拍手です^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
posted by こめろんぐ at 22:49 | Comment(13) | TrackBack(6) | SAF1

デイヴィッド・リチャーズの反論

デイヴィッド・リチャーズ、フランク・ウィリアムズに反論
(F1通信さんより)

プロドライブの会長デイヴィッド・リチャーズは、シャシー共有といわゆる「カスタマー・マシン」の使用は2008年F1ワールドチャンピオンシップでまだ同意に至っていないというフランク・ウィリアムズの主張に反論している。

リチャーズは「これに関しては疑問の余地はない。カスタマー・マシンは2008年に認められるんだ」と言う。彼は来年のプロドライブのF1デビューのためにマクラーレン・メルセデスからマシンをリースするかもしれない。「ウィリアムズはこの条件を受け入れて 2008年ワールドチャンピオンシップに参戦する。わたしには非常にはっきりしているね」 ウィリアムズはスクーデリア・トロ・ロッソとスーパーアグリが自ら設計・製造しないマシンを使うのであれば、法的措置をとるかもしれない。

ベルガー氏、カスタマーシャシー合法に自信
(Nifty F1-06さんより)


いったいこの問題はどうなってしまうんだー!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
posted by カンジMD at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | カスタマー・シャーシ問題

スーパー・アグリ ヴァレンシア・テスト開始

ヴァレンシア・テスト、スーパーアグリ(佐藤琢磨 ファン・デル・ガルデ)も参加(F1通信さんより)

ヴァレンシアでグループテスト開始
 年初のF1の大規模なグループテストが30日から始まり、ほぼ全チームがスペイン、ヴァレンシアのシルクイート・リカルド・トルモに向かっている。
 今月これまで各種の独自テストが行われてきたが、ヴァレンシアでのテストは、新マシンのパフォーマンスを比較する最初のチャンスとなる。ルノー、フェラーリ、マクラーレン-メルセデス、さらにBMWザウバー、トヨタ、ホンダF1、レッドブル・レーシング、ウィリアムズ、スーパーアグリが参加する予定。
 このうち7チームはすでに2007年マシンを「発表」しているが、ウィリアムズは今週金曜日に新マシンを披露し、その後2月5日のスパイカーF1が続く。スパイカーF1は今週のヴァレンシア・テストには参加しないが、1月30日から2月1日まで3日間のテストを行う予定である。

 参加が確認されているドライバーとしては、現ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソがマクラーレンに乗り、ペドロ・デ・ラ・ロサが2日目に、ルイス・ハミルトンが3日目に加わる。マクラーレンの元ドライバー、キミ・ライコネンはルカ・バドエルとともにトラックに出る。ルノーはジャンカルロ・フィジケラとヘイキ・コバライネンが走行する。

 一方トヨタとBMWザウバーも2台のマシンを走行させる。トヨタはヤルノ・トゥルーリとフランク・モンタニーが、BMWザウバーはニック・ハイドフェルドとセバスチャン・ヴェッテルが担当する。ウィリアムズは1台で参加し、中嶋一貴が乗る。そしてマーク・ウェバーがルノーエンジンを搭載するRB3を走らせる。
 ホンダは4台のマシンを持ち込む。「A」チームのマシンはジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが、スーパーアグリ・ホンダのマシンには佐藤琢磨とギエド・ファン・デル・ガルデが乗る。
 スクーデリア・トロ・ロッソの予定は不明。
 3日間のヴァレンシア・テストのあと、チームはヘレス(2月6〜8日)とバルセロナ(2月12〜14日)に向かう。

 スケジュールおよびドライバー・ラインアップは変更される可能性がある。


今はひたすら開幕できちんとグリッドに並ぶ事だけをめざしてガンバレー!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
posted by カンジMD at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1テスト

2007年01月29日

フランクさんは怒っている!

ウィリアムズ、マシン共有問題でライバルチームに圧力(F1通信さんより)

 フランク・ウィリアムズは、トロ・ロッソとスーパーアグリが今年F1ワールドチャンピオンシップに参戦するマシンの合法性について、ローザンヌにある国際商業会議所に調停の手続きに入る準備ができていると明言している。
 このベテランの英国人チームオーナーがこのような行動に出ると、大きな論争が沸き起こり、3月18日メルボルンで開催されるオーストラリアGP開幕戦に長引く不安をもたらすことになるだろう。というのも、FIAはマシンが検査に提出されて初めてこの問題を正式に扱うことができるとはっきり示しているからである。
 ウィリアムズの反対は、トロ・ロッソの新しいマシンが、ルノーエンジンではなくフェラーリエンジンに合わせたレッドブルRB3の改良バージョンであり、スーパーアグリの新マシンが昨年のホンダRA106のコピーであるという事実に基づいている。ウィリアムズは「シャシー共有に対しては大反対だ。我々ウィリアムズは、これが現行の規約において合法だとは思わない」と述べた。「我々はいわゆる伝統主義者のレーシングチームであり、世界最高のドライバーと世界最高のマシンをつくるコンストラクターというふたつのワールドチャンピオンシップのために戦っていると信じている」
 「わたしが知る限り、規約ははっきりしていて、各チームは独自のシャシーを製造しなくてはならない」

 ウィリアムズは、第三者の委託業者が1チーム以上にシャシーを供給できるというFIAのマックス・モズレー会長が展開した反論には納得していない。レッドブルはこの方法を使って、自チームと一部所有するトロ・ロッソのためにマシンを製造するレッドブル・テクノロジーという独立会社を設立している。

 ウィリアムズは、この規約は全チームが独自のマシンを製造するというF1の商業的ブランド価値の基礎であり、2チームによる判断はこの規約に従っておらず、成功を求めて不公平な近道をとるものだと考えている。彼はシャシー共有の原則を認めることにより、F1が2層構造になり、Bチームが独自のマシンを製造するチームと同じ意欲を示さないのではないかと懸念している。
 しかし、フェラーリとマクラーレンの元ドライバーでトロ・ロッソの株式の50%を保有するゲルハルト・ベルガーは自チームに対する法的措置の見込みについて「全く気楽に」構えていると述べている。彼は先週 "autosport.com" に「ウィリアムズや他チームはFIAにルールを教える立場にはないし、我々もその立場にない」と語っっている。「最終的に判断を下すのはFIAや判事である。いずれにしろ私にできることは何もないので気楽に構えているよ。我々はすべきことをしているし、正しいと思うことをしている。それが正しいか間違っているかについてウィリアムズに言われる筋合いはない」
 ベルガーはさらに「警察官のまねをしたいとは思わない。フランクがそうしたいなら別に構わないが、彼はFIA会長になるべきだね」とつけ加えている。
 ウィリアムズはデイヴィッド・リチャーズにも警告を与えている。リチャーズは既存のチームが製造したマシンを使って来年のF1参戦を予定しているプロドライブの責任者であるが、規約でそれが認められるかどうかは不明である。ウィリアムズは「現在発表されている2008年規約では、カスタマー・マシンはまだ既成事実ではない」と述べた。


かたや…まったくの反対意見として…

レッドブル首脳、「カスタマーシャシー必要」
(Nifty F1-06さんより)
↑まーこちらは、怒られている当事者なんですけどね…
F.ウィリアムズ氏、カスタマーシャシー案牽制(Nifty F1-06さんより)


なんだか…開幕あたりでややこしくなりそうですね〜
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
posted by カンジMD at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(4) | カスタマー・シャーシ問題

2007年01月26日

さて、クリアしたの?しないの?どっち?

またまたF1Newsさんより、クラッシュテスト問題の続報です。


01/25(Thursday)  SAF1,クラッシュ・テストをパス!?

先日,SUPER AGURI F1 TEAMはFIAが定めるクラッシュ・テストに不合格となってしまったが,関係者の間では『再試験を受けてパスしたのではないか!?』と噂されている。前回の試験では後方インパクトが耐久基準値に満たなかったため,この部分を中心に改善した。チームは2月中旬の新車発表会を目指しており,煮詰めの作業を急ぐことになる。


これで一安心…なんでしょうか? 


あとは、カスタマーシャーシー問題だけだ!


(9*゚▽゚)9”ガンバレ亜久里さん!
posted by こめろんぐ at 11:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | SAF1

2007年01月25日

スーパーアグリ、10のうち9のクラッシュ・テストに合格していた

新しいスーパーアグリのマシン、ほとんどのFIAテストに合格

スーパーアグリがFIAからの承認を受けられなかったという報道があったが、実際マシンは義務づけられた10のクラッシュ・テストのうち9について合格したようだ。

日本チームの2007年マシンは、より厳しくなったフロントとリアの衝撃テストに合格している。不合格になったのは、おそらくモノコック側面の強度評価テストだけであろう。(for F1通信さん)

posted by REDFIVE R.E.H at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | SAF1

アブダビのイベントに8チームが参加表明

アブダビのF1イベント、スーパーアグリも参加(F1通信さんより)
 F1の11チーム中8チームが、来週土曜日に開催されるアブダビのイベントに参加することを正式表明している。
 おそらく各チームからF1マシンが無料提供されるこの初めてのイベントのあと、バーニー・エクレストンが2009年アブダビ首長国におけるグランプリ開催を発表すると噂されている。
 アブダビ観光局(ADTA)は23日、マクラーレン、ホンダ、トヨタ、BMW-ザウバー、スーパーアグリ、トロ・ロッソ、スパイカー、レッドブルが参加すると発表した。
 アブダビの国有企業ムバダラ社はフェラリの共同オーナー兼スポンサーなので、イタリアのチームも間違いなく参加するだろう。
 ルノーとウィリアムズの予定は不明であるが、今週エクレストンが個人的に全チーム参加を要請した。
 ADTAのシャイフ・スルタン・ビン・タヌーン・アル・ナフヤーン局長は「これは最初の発表リスト案にすぎない」と述べた。
 F1ドライバーとして、ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソ、ルーベンス・バリチェロ、ラルフ・シューマッハなどがイベントに参加する予定である。

中東アブダビで『F1フェスティバル』開催へ(Nifty F1-06さんより)

アブダビって…いったいどこ?
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
タグ:アブダビ F1 SAF1
posted by カンジMD at 14:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | SAF1

鈴木、山本のGP2参戦に興奮

鈴木亜久里、山本左近にエール(F1通信さんより)

 2006年スーパーアグリF1チームのテスト&レースドライバーを務めた山本左近は、2007年GP2シリーズ参戦についてBNCコンペティシオンと契約を結んだ。彼はこのスペインのチームでGP2に参戦するほか、スーパーアグリF1チームでもテスト・ドライバーを継続するので忙しいシーズンになるだろう。
 鈴木亜久里は「スーパーアグリF1チームのセカンド・テストドライバーの山本左近が、2007年BCNコンペティシオンからGP2シリーズに参戦することになり、とても喜んでいます」と語っている。「F1のサポート・レースも兼ねるこのシリーズは非常に競争が激しいと思うので、左近がこの新しいカテゴリーで活躍するよう期待しています」
 左近は、このように競争の激しいカテゴリーにチャレンジすることに興奮しており、できるだけ強さを見せたいと考えている。彼は今後のテスト・セッションで初めてGP2マシンをドライブするのを楽しみにしている。

左近!来年はSAF1でシートを用意しておくから頑張ってくれたまえ!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
posted by カンジMD at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鈴木亜久里

ヴァン・デル・ガルデ、来週ヴァレンシアでスーパーライセンス取得

スーパーアグリF1チームの新テスト・ドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデは、1月30日ヴァレンシアでF1デビューを果たす予定である。

ヴァン・デル・ガルデは公式なFIAイベントでF1マシンをドライブするのに必要なスーパーライセンスをまだ取得していない。このオランダ人ドライバーはライセンスを取得するために、2日間にわたりF1マシンに乗ってレースペースで300km走行しなければならない。
F1通信さん より

あんさんの ややこしい名前 なんとかならんのか?・・・・・(笑)
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ

続 報 ! カスタマーシャシー問題、さらに深刻化

スパイカーに加え、ウィリアムズまでも!

F1のカスタマー・マシン論争は、依然として関係チームが解決策を見出せないままオーストラリアGPで山場を迎える可能性がますます濃厚になってきた。
スーパーアグリとトロ・ロッソが今シーズン、カスタマー・マシンを走らせることを発表したあと、数週間にわたってこの2チームと他チームとの緊張は高まりつつある。

この状況を解決する妥協案に期待がかけられていたが、情報筋によると2チームと一部のライバルとの間の軋轢が高まり、正式な抗議あるいは法的措置もあり得る状態になっている。
これまでのところ、この件に関する不満を公的に表明しているのはスパイカーだけであるが、フランク・ウィリアムズもスーパーアグリとトロ・ロッソに対して、計画を推し進めるつもりなら調停に持ち込むと警告している。
この警告は先週のチーム代表会議で出されたもので、妥協案を見出すのは難しいことが判明した。

スーパーアグリとトロ・ロッソは、今年の計画には何の問題もないと主張している。スーパーアグリの計画はホンダレーシングのRA106の改良バージョンを走らせるというもので、トロ・ロッソはRB3と同じシャシーを走らせる予定。
カスタマー・マシンは違法であるが、両チームともシャシーはライバルチームではなく無関係の会社によって設計・製造されているので、この計画は規約の範囲内であると考えている。

F1興行主のバーニー・エクレストンは、不満を抱くチームにいくつかの解決策を提示しようとしたが、これまでのところ、それを受け入れたチームはいない。

解決策は、スーパーアグリもトロ・ロッソも、計画を進めた場合はポイントあるいはテレビ放映権収入は獲得できないというものだったようだが、両チームはこれを拒否した。
(当たり前やっ! こんなこと納得できるかいなっ!)

F1のテレビ放映権収入を上位10チームで分配する現行の方式ではなく全11チームで分配する案や、ウィリアムズ、スパイカー、トロ・ロッソ、スーパーアグリが収入を出し合い分割する案など、他の妥協案も話し合われた。

妥協案が見つからない場合、この件はシーズン開幕戦のオーストラリアGPで山場を迎えることになるだろう。つまり、ウィリアムズあるいはスパイカーがオーストラリアでスーパーアグリとトロ・ロッソのマシンの合法性に異議を唱えるかもしれないのだ。

彼らは確信があればFIAに抗議することができるし、法廷に持ち込むこともできる。スーパーアグリとトロ・ロッソは、プレシーズン・テストではどんなマシンでも走らせることができる。FIAが判断するのは、メルボルンで検査を受けるマシンの合法性のみである。
F1通信さん より

フランクじぃじ、お前もかっ!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ

2007年01月24日

カスタマーシャシーに妥協案はなし

トロロッソとスーパー・アグリのマシンがカスタマーシャシーであると言われる問題について、先週末にチーム代表間で話し合いがもたれたようだが、結論は出なかったという。
Motorsport Aktuell紙は、この話し合いにバーニー・エクレストンも参加し妥協案が話し合われたが、最終的には拒絶されたという。このままではオーストラリアGPの車検までこの問題は継続しそうだ。
f1gpnews:F1ニュース2007 より

19日のチーム代表会議は、F1で過熱している「カスタマー・マシン」論争の解決策を見出せなかった。
今年独自に設計していないマシンで参戦するという計画についてトロ・ロッソとスーパーアグリを調停に付すという脅しの先頭に立っているのはスパイカーである。
スイスの週刊誌 "Motorsport Aktuell" は、F1興行主のバーニー・エクレストンが19日、妥協案を提示したが拒否されたと報じている。
論議を呼んでいるこの問題は、シーズン開幕戦のオーストラリアGPの検査まで山場を迎えない可能性もある。このときに抗議があれば、スチュワードは問題のマシンを違法と見なすかもしれない。
F1通信さん より

追記:カンジ
 先週の金曜日、各F1チーム代表者が集まって2007年のシャシー問題について協議を行ったが、その結果、スーパー・アグリとトロ・ロッソが計画しているとみられる方法が否定されたと独『モータースポーツ・アクチュエル』誌が伝えている。
 スーパー・アグリとトロ・ロッソは、それぞれホンダとレッドブル・レーシングのシャシー・デザインを流用して2007年に臨むと他チームからは見られていて、とりわけスパイカーF1は強力に異議を唱えている。
 これについてバーニー・エクレストン氏が妥協の道を探ったとされるが、全チームの合意は残念ながら得られなかった模様だ。
 スーパー・アグリとトロ・ロッソ、いずれも第三者の知的所有権を主張するなど解釈は対立したままで、最悪の場合、3月18日の開幕戦オーストラリアGPの場で抗議が提出されるなど大きな混乱を招きかねない状況だ。
 なお2008年シーズンはカスタマーシャシーの使用が明確に認められている。
Nifty F1-06さん より


開幕戦が心配になってきた?いったいどうなってしまうのか?
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ


続 報 ! SA07が…

F1−Live.com の記事によるとリアの衝撃テストが不合格だったようです。
以下、 F1−Live.com より

報道によると、SUPER AGURIの2007年度マシンがFIAのクラッシュテストで不合格となったようだ。
“SA07”と呼ばれるその新車は、2006年にHonda Racing F1が“RA106”として開発し、シーズンに参戦していたものであることから、論議を呼んでいる。SUPER AGURIはすでに、昨年の冬季テストでそのマシンを使用していた。
この報道が事実であれば、SUPER AGURIは2007年シーズン参戦に義務付けられているクラッシュテストに合格できるよう、コックピットやリア構造の修正を強いられることになる。さらに、新車発表も2月下旬まで延期せざるを得なくなるのだ。
SA07のフロント部分は合格だったものの、具体的には新しく改正されたリアの衝撃テストが不合格だったという。
チームは来月初旬にも新車を走らせたい意向を示していた。

ぬおぉぉぉぉ〜!なんとか頑張って乗り切ってくれー!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
posted by nonochi at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1

2007年01月23日

SA07が…

マサカ、そんなことに…

スーパーアグリの新車・SA07が、クラシュテスト不通過だそうです。

ネタ元はF1Newsさんの朝イチメールです…。

下手すると、開幕戦はSA06Bで、なんてことも…


頑張ってくれ〜!


カンジ追記:
S・アグリ『SA07』、クラッシュテスト不合格(Nifty F1-06さんより)
スーパーアグリ、クラッシュ・テスト不合格(F1通信さんより)


ぬおぉぉぉぉ〜!なんとか頑張って乗り切ってくれー!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ

posted by こめろんぐ at 09:16 | Comment(1) | TrackBack(13) | SAF1

2007年01月20日

ヘレス・テスト3日目(スーパー・アグリ)

Pos. ドライバー   コンストラクターズ   Time   Laps
1   H・コヴァライネン   ルノー    01:19.185   112
2   G・フィジケラ     ルノー    01:20.467     54
3   佐藤 琢磨      スーパー アグリ   01:20.688   118
F1Racing.net より
車体のスポンサーロゴは 前のままみたいですけどぉ → 

  追 記
ヘレス合同テスト 3日目

テスト日: 2007年1月19日
テスト期間: 3日間
ドライバー: 佐藤琢磨
シャシー: SAF1 Team 暫定マシン
周回数: 119周
ベストタイム: 1分20秒688(3台中3位)

天候=晴れ 気温=7-22℃ コース路面温度=7-29℃

トータル周回数: 378周
トータル走行距離: 1673.8km
ベストタイム: 1分19秒628(アンソニー・デビッドソン、木曜日)

SUPER AGURI F1 TEAMは、今日もスペインのヘレスサーキットでのプライベートテストを行い、3日間のテストを終えた。

アンソニー・デビッドソン
「ヘレスでは素晴らしいテストができた。僕が走った2日間では、トラクションコントロールを改善できたし、新しいブリヂストンポテンザタイヤについても特性を把握することができた。マシンのバランスをかなり改善できたし、ホンダエンジンの信頼性も高かったので、2日間で259周も走ることができた」

佐藤琢磨
「自分たちにとってはとてもポジティブなテストとなったし、今回のようなテストで新年をスタートすることができてとてもうれしい。さまざまな状況下で何種類ものセットアップをためすことができたし、マシンのコントロールという面でもいくつか分かったことがあった。クルマの信頼性がとても高かったので、かなりの走行距離を稼いで予定どおりプログラムを終了することができた。チームはみんな一丸となって頑張っているし、とてもいい雰囲気だ。今回のテストにはとても満足している」

グラハム・テーラー(スポーティグディレクター)
「今週のテストでは、マシンが高い信頼性を見せてくれ、とても満足している。アンソニーが終えたところから仕事を引き継いだ琢磨が、マシンのコントロールシステムの開発と、チームのブリヂストンポテンザタイヤについての特性把握の両作業をうまく進めてくれた。2週間後のバレンシアでのテストが待ち遠しい」
SAF1公式サイト より

次回のテストは1月30日(ヴァレンシア)から。早く新車が見たいぞー!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ

佐藤琢磨(SAF1)、2007年初テスト終える
posted by nonochi at 01:53 | Comment(3) | TrackBack(1) | SAF1テスト

2007年01月19日

ヘレス・テスト2日目(スーパー・アグリ)

スーパーアグリ、ヘレス・テスト2日目(F1通信さんより)
ドライバー:アンソニー・デビッドソン
シャシー:SAF1チーム暫定マシン
周回数:145周
最速ラップタイム:1分19秒628

スーパーアグリ、ヘレス・テスト・ノート 2007年1月18日
 スーパーアグリF1チームは、スペインのヘレス・サーキットでプライベート・テストを続行した。開始時のコンディションは1日目よりやや気温が低かったが、時間が経つにつれチームは再び美しい冬の陽射しを浴びることができた。
 アンソニーのテスト・プログラムは、午前の終盤に向けて低燃料でブリヂストン・ポテンザタイヤの分析を継続し、午後にはロングランを行った。

明日は佐藤琢磨がテストを担当する予定である。



デビッドソン、ヘレス・テストで最速タイムを記録
(F1通信さんより)
 アンソニー・デビッドソン(27歳)は、スペインのヘレス・テストの3日目にタイムシートのトップに躍り出て注目を集めた。
 今年、ホンダのテスト・ドライバーから最後尾チームに移籍してレースすることになったデビッドソンは、1分19秒628というワールドチャンピオンのルノーよりも速いラップタイムを記録した。電気系統のテストに専念したデビッドソンは、スーパーアグリの暫定マシンで145周という長距離を走破した。

 ルノーのジャンカルロ・フィジケラはデビッドソンから0.138秒遅れだったが、機械的故障に見舞われ、真新しいR27をサーキット上に停めて2回の赤旗のうち1回の原因をつくった。
 テスト中はさらに2回のセッション中断があった。1回はフィジケラのフィンランド人のチームメイト、ヘイキ・コバライネン(出走した4台中最も遅かった)がマシンから煙を上げて停車した。もう1回は、ウィリアムズのニコ・ロズベルグの原因不明のストップである。


ヘレステスト、スーパー・アグリ首位タイム!(1/18)
(nifty F1さんより)
 このオフテストで毎回好タイムを記録していたスーパー・アグリだが、18日(木)行われたヘレス合同テストでアンソニー・デビッドソンがついにトップタイムをマークした。チームにとってもちろんこれは設立以来初めての快挙だ。
 テストは他にルノーのフィジケーラやコバライネン、ウィリアムズもロズベルグといずれも正ドライバーが参加。
デビッドソンのタイムは昨年の記録にはまだ及ばないものの、前日のタイムを約1秒短縮してみせたもの。

デビッドソンの最速タイムはアタック?(nifty F1さんより)
 ヘレス合同テスト第2日目の18日(木)、『スーパー・アグリ・F1』チームのアンソニー・デビッドソン(27歳:イギリス)は、みごとこの日の最速タイムとなる1'19.628をマークしてみせた。
 ただし、チームの説明によるとデビッドソンのこの日のテストはブリヂストンタイヤの評価が中心とはいうものの、午前のセッション最後には、燃料搭載量を減らしてタイムアタックした模様だ。それでも昨年の今頃はテストさえままならなかった新興チーム。もちろんすべての合同テストを通じてスーパー・アグリがタイムシートのトップに名前を刻んだのはこれが初めての快挙。
 果たしてこれがスポンサー獲得に功を奏するか。
 なお明日の最終日は、佐藤琢磨がステアリングを引き継ぐことになっている。


良い感じでロングランでてますね!
しかも…トップ・タイムとは…!驚愕です。
この調子で頑張ってほしいですね。(笑)
いよいよ!明日は琢磨が乗り込みます。



さすが、アンソニー!テストのツボは心得てる!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
posted by カンジMD at 10:49 | Comment(5) | TrackBack(8) | SAF1テスト

左近!がんばれ!

山本左近、GP2レースに参戦(F1通信さんより)
 2006年のスーパーアグリのテスト&レース・ドライバー、山本左近は今年GP2シリーズに参戦することになった。
 山本はスーパーアグリの「セカンド・テストドライバー」として残留し、ギエド・ファン・デル・ガルデをサポートするが、スペインのチーム、BCNコンペティシオンとレース契約を結んだ。
 豊橋市出身の山本は24歳である。

山本左近(SAF1)、『GP2シリーズ』参戦へ(nifty F1さんより)
 今シーズン、『スーパー・アグリ・F1』のシートを失った山本左近(24歳)だが、引き続きチームの第2テストドライバーとして残留する一方で、激しいバトルが繰り広げられる『GP2シリーズ』へ参戦することがわかった。
 チームは『BCN コンペティション』で、18日(木)正式に発表された。
 山本は「非常にコンペティティブな戦いが行われているGP2に参戦することが決まってワクワクしている。
ここでの経験はきっと僕にとって大きな財産になる筈で、この機会を用意してくれたすべての人に感謝している。
 いまはもう早くテストをしたくてうずうずしているよ」と、語っている。
 また『BCN コンペティション』のエンリケ・スカラブローニ代表も「自分自身と、ジャイメ・ピンタネルのため、このチームの将来を考えてサコンを起用することを決めた。彼はわれわれの成功のために必要な人間なのだ」と、説明。
 山本のチームメイトについては2週間以内に明らかにするとしている。
 過去このGP2シリーズからは、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ、マクラーレンのルイス・ハミルトンらいずれもシリーズ・チャンピオン獲得後F1ドライバーへとステップアップを果たしている。

頑張って力付けて、F1に戻ってこ〜い!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
タグ:山本左近 GP2
posted by カンジMD at 10:43 | Comment(2) | TrackBack(5) | 山本左近

2007年01月18日

あくまでも…

妄想の範囲ですが…

まずは…こちらのNEWSをご覧下さい!
Telefonica goes from Renault(grand prix.comさんより/翻訳済み)
要約すると…Telefonicaはルノーから撤退すると…!

『テレフォニカ』、ルノー・チーム去る
(Nifty F1-06さんより)

Telefonicaは世界第5位の通信会社です。しかもヨーロッパで「i-mode」を展開しております。

では?どこへ行く?このマーク?i_mode.jpg

くるか?くるのか?

でも…本部はスペインなんですよね…
マクラーレンにあろんちょと一緒に行った?
行かないよね!むこうは、ぼうだふぉんだもんね!

ヨーロパヨーロッパのTelefonicaと日本のDoCoMoの合体?


くるか?くるのか?(爆)


ささ…皆さんで、よ〜く考えよ〜♪(爆)

このネタも昨日に引き続き…メンバーの
Super-AGURI 2007! Japanese power match!たかちゃんまんさんより頂きました!たかちゃんまんさん!ありがとうございました!

確かにこれなら大物だわ!
と思ったら「ほちっ!」とワンクリックお願いします。

人気blogランキングへ
posted by カンジMD at 21:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | SAF1

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。