2007年02月23日

マーク・プレストン語る!

マーク・プレストン インタビュー:チームデビューから新車問題までを語る(F1通信さんより)
 スーパー・アグリのテクニカル・ディレクター、マーク・プレストンは、"Skysports.com" に、いかにしてF1の最新チームがわずか5ヶ月でグリッドに並んだかを説明する。

本文は折り畳みにて!


マークはん。あんじょうたのんだで。あんたが頼りや!
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posted by カンジMD at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(4) | メカニック・スタッフ

スーパーアグリに新スポンサー!

Super Aguri welcomes industrial supplier : Motorsport.com
SUPER AGURI F1 TEAM ESTABLISHES LONG-TERM PARTNERSHIP WITH METRIS
02/23(Friday)  SAF1,新スポンサー獲得 : F1News
SUPER AGURI F1 TEAMはリリースを発表し,ベルギーのテクノロジー企業 「Metris」 と今シーズンのスポンサー契約を結んだことを明らかにした。同社はハードウェア設計やソフトウェア制作を得意としており,技術面からチームを支援することになる。


これでチョットは一安心!
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posted by nonochi at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(5) | SAF1

2007年02月22日

左近 in ポールリカール

ポールリカールに入りました。(山本左近 Official Blog(亜音速の一滴)より)

ブログ更新はいいから、きちんとテストしなさい!(爆)
テスト写真1 テスト写真2 テスト写真3 テスト写真4 テスト写真5

しっかりテストして力つけてこよー!
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posted by カンジMD at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山本左近

契約承認委員会(CRB)に持ち込み

スーパーアグリ、ギエド・ファン・デル・ガルデ問題に沈黙を守る(F1通信さんより)

 オランダ人のテスト・ドライバー、ギエド・ファン・デル・ガルデを巡るスーパーアグリとスパイカーのトラブルは続いている。


詳細は折り畳んで!


まぁきっちりと示しを付けないとあきまへんな〜!
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2007年02月21日

なぬ?スーパーライセンス取得?

ギエド・ファン・デル・ガルデ、スーパーライセンス取得
(F1通信さんより)

 スパイカーF1チームのテスト&リザーブ・ドライバーであるギエド・ファン・デル・ガルデは、19日ヴァレンシアでスーパーライセンスを取得した。
 12月、このオランダ人はスーパーアグリのサード・ドライバーとして発表され、1月に同チームでF1デビューを果たした。しかし数周走ったのみで日本チームのマシンから降り、それから数時間後にはスパイカーと契約を結んだ。ファン・デル・ガルデはスーパーライセンスを取得したので、グランプリ週末に走行することが可能になった。

移籍問題も解決しないうちにぬけぬけと!
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ニック・フライが語るカスタマー・シャーシ問題

ニック・フライ 「スーパーアグリのマシンはホンダと似ていない」
(F1通信さんより)
ホンダのチーム代表ニック・フライは、ホンダとスーパーアグリは密接な関係にあるものの、スーパーアグリの今年のマシンはホンダRA107とはあまり共通点がないだろうと主張している。

この先は折りたたみにて!


頼むからニックはんは口をはさまんでくれ!
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posted by カンジMD at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(6) | カスタマー・シャーシ問題

2007年02月19日

鈴木亜久里代表 “僕らは僕らの車を作っている!”

Honda、2007年のモータースポーツ活動計画を発表 : msnスポーツ
 Hondaは、19日、都内で2007年のモータースポーツ活動計画を発表した。F1世界選手権にはワークス体制2年目のHondaレーシングF1チームとして参戦し、またエンジンサプライヤーとしてSUPER AGURI F1チームにV8エンジンを供給するなど、様々なサポートを行なっていく。
 この会見にはSUPER AGURI F1チームの鈴木亜久里代表、さらに衛星回線を通じてレギュラードライバーの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンも参加。まだ発表されていない新車 『SA07』 が、Honda製のカスタマーシャーシとの疑いをかけられている問題に関し、鈴木代表は 「僕らは僕らの車を作っているのが現状」 と自らの正当性を主張。
HondaレーシングF1チームの和田康裕会長も 「合法的なマシンを用意できる」 と口を揃えた。

追記もあります。折りたたみにて!

亜久里代表のコメントを聞いて安心した!
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posted by nonochi at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(3) | SAF1

2007年02月17日

左近くん、シート合わせ!

山本左近選手がなんと!

来週のGP2合同テストへ向けてのシート合わせをした模様。

詳しくは 山本左近 Official Blog(亜音速の一滴)
GP2合同テスト をちぇけらー!(カンジさんのマネ)・・・(笑)


左近!スーアグはどうすんの?ひとりトンズラされたんやけど・・・(笑)
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posted by nonochi at 00:23 | Comment(1) | TrackBack(1) | 山本左近

2007年02月15日

左近くんお引っ越し!

山本左近選手がなんと!

バルセロナにお引っ越しを!
詳しくは、山本左近OfficialBlog(亜音速の一滴)
バルセロナに引っ越してきましたをちぇけらー!

ふ〜。ここのブログも久しぶりの更新です。(爆)

左近!本腰をいれてガンガレー!
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posted by カンジMD at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 山本左近

2007年02月09日

サー・フランク語る!

フランク・ウィリアムズ Q&A カスタマー・マシン問題を語る(F1通信さんより)

 スーパーアグリとスクーデリア・トロ・ロッソを巡る論争がこれまでのところ解決策を見出せていないので、F1はメルボルンでカスタマー・マシン論争の山場を迎えつつある。
 これまで、カスタマー・マシンを走らせるというこの2チームの計画に対して最も公的に批判をしているのは、スパイカーのチーム代表コリン・コレスである。彼はこの状況について数ヶ月間不満を抱いている。
 しかし舞台裏では、彼はフランク・ウィリアムズと同盟を結んでいる。そしてチーム代表会議において、ウィリアムズはこの件とF1におけるカスタマー・マシン認可の動きに強い不満を抱いていることを表明した。
 これまでウィリアムズは、この状況が水面下で解決されることを期待して、この件について公的には沈黙を守っていた。
 しかし何の解決策も見出せないため、ウィリアムズは "sutosport.com" にスーパーアグリとトロ・ロッソに対する考えと、独立チームの数が少なくなることを恐れている理由を語った。

Q:コリン・コレスは、あなた方とスパイカーはカスタマー・シャシーの脅威を感じていると発言しています。彼は、スーパーアグリとトロ・ロッソはコンストラクターズではないので、コンコルド協定の元ではポイントを付与すべきではないと考えています。あなたも同じ見方ですか?
フランク・ウィリアムズ:ふたつの問題がある。ひとつ目は、2007年コンコルド協定の元で2つのグループ(トロ・ロッソとスーパーアグリ)がいること。ふたつ目はマックスのBチームという新しい提案だ。
 まずひとつ目の問題だが、我々の理解するところでは、スーパーアグリと、おそらくトロ・ロッソとレッドブル・レーシングは、ある第三者企業が知的所有権を持っているので、(レッドブルとトロ・ロッソは)共有できると言っている。しかし、英語で読む限りコンストラクターの規定は非常にはっきりしている。コンストラクターは単数形だ。単数形で、こうはっきり書かれている。「コンストラクターとは、…を保有する個人または法人組織」 全部単数形だ。はっきりしている。変えようがないんだ。


Q
:しかし、マックス・モズレーはこれまで規約を白か黒かで見たことはありません。問題はないのですか? 規約には解釈がいろいろあるのでは?
フランク・ウィリアムズ:規約を解釈するのはマックスではない。これはコンコルド協定の問題だ。最終的にはローザンヌの法廷で解釈されるだろう。我々が向かう場所はそこだ。

Q:このまま何の協定も結ばれないままメルボルンに行ったら、まず抗議を行うのですか?
フランク・ウィリアムズ:事実を確認したら、たぶんそうなるだろう。でもまだマシンを見ていないからね。

Q:しかしスーパーアグリは昨年のホンダ、トロ・ロッソは事実上エイドリアン・ニューウィのRB3と同じだとわかっていますよね?
フランク・ウィリアムズ:確かに。感心なことに彼らは公言している。

Q:しかし、そのようなマシンが出走してポイントをとると問題ですね? 調停には何年もかかります。
フランク・ウィリアムズ:何年もかかったりしないよ。せいぜい1年だが厄介なことになるだろう。しかしそうなるとマックスが強硬措置をとるかもしれない。彼はこの件はコンコルド協定の問題だから関わりたくないと言っていた。しかしその彼もコンコルド協定にサインしているわけだからね。

Q:どういう成り行きを期待していますか? 2チームについて、失格、出走停止、チャンピオンシップ・ポイント不可、どれを望みますか?
フランク・ウィリアムズ:チャンピオンシップ・ポイントなしと配当金の取消しだね。彼らが何をするにしろトラックの上で我々を負かすと、我々は配当金がもらえなくなる。つまりこれが商業面での現実だ。

Q:では2008年から12チームでテレビ収入を分配するという話はどうなるのですか?
フランク・ウィリアムズ:いや、そんな話は受け入れていない。我々がサインした2008年規約はそういう原則ではない。独立チームは、コストにおける同じ立場と、公平な収入がなくては生き残ることはできない。収入を伴わないシャシー共有は独立チームを破滅させるだろう。

Q:その見解は、独立チームはF1の将来にとって重要であるという数年前の話に反しますね?
フランク・ウィリアムズ:全くその通り。6ヶ月前、マックスは独立チームを支持していた。今や彼は正反対の意見を持っているように見えるね。

Q:2008年カスタマー・マシンを認める文書にはまだサインしていないと最近おっしゃいましたね。これについて説明していただけますか?
フランク・ウィリアムズ:ああ、2008年のコンコルド協定はまだ準備ができていない。こういう風に言おうか。どのチームもマックスから「コンストラクターズ・チャンピオンシップについては忘れよう。これからは全く変わるんだ」という通知は受け取っていない。彼は一度もそんなことは言わなかった。昨年11月にバーニー(・エクレストン)と協定を結んだ翌日にマックスに会って、おめでとうという話をした。コンコルド協定が違うものになるという話はなかった。

Q:この件を調停に持ち込んだ場合、スポーツに関したことなので判事がまじめに受け取ってくれないかもしれないと思いませんか?
フランク・ウィリアムズ:これは高度に法的な問題だ。コンコルド協定に関するものは協定、つまり契約なんだ。

Q:2003年に起こした調停はどうなりましたか? まだ続いているのですか?
フランク・ウィリアムズ:調停に持ち込まなかったんだ。手続きを始めたのだが、裁定者を登録しなかった。

Q:近いうちにこの4チームで話し合う予定はありますか? それともバーニーが解決するのでしょうか?
フランク・ウィリアムズ:バーニーはすでに提案を出してくれたが、それがどういうものかは言いたくない。2008年のコンコルド協定に関しては、変更に関して投票がない限り、規約は基本的には同じである。マックスは無理やり変更を通そうとするかもしれないが、我々は何も聞いていないので「事実の誤認」という問題が発生するだろう。それに誰もコンストラクターズ・チャンピオンシップを大幅に変えたいとは思っていない。
 デイヴィッド・リチャーズを攻撃しているのではないよ。彼とは素晴らしい関係にあるからね。彼はウィリアムズを傷つけるようなことはしていない。でもコンストラクターであるならば、これまでF1が何十年もしてきたように、自分のレーシングカーを作らなければならない。マシンを買うのであればコンストラクターではない。


Q:しかし、もう起こりつつありますね。2チームはカスタマー・マシンを走らせようとしています。規約変更を望んでいますか? あるいは、2年間カスタマーとして参戦し、自らのリソースを築いてその後コンストラクターになるというアイデアはいかがですか?
フランク・ウィリアムズ:それは早まった考えだね。規約にちゃんと書かれている通り、2008年コンコルド協定が変更されない限り、自分でマシンをつくらなくてはならないんだ。例えばマクラーレンからマシンを買ったチームはコンストラクターではない。ではチャンピオンシップでどうやってポイントを獲得するんだ?
 チャンピオンシップはコンストラクターズにとってとても大切なもの、とても重要なものだ。マックスは、規約を変更すると我々に言うべきだった。


Q:でも、足元をすくわれるリスクがあるのでは? あなたはコンコルド協定にサインしているので、あなたの承認なしに物事が決まる可能性はないのでしょうか?
フランク・ウィリアムズ:我々は、バーニーとマックスに対して、彼らのチャンピオンシップに参戦するという契約を交わした。本文では「簡単な規約の整理」とだけ書いてあったと思う。他のチームのほぼ同じ文言でサインしている。問題があるかね? 哀れなウィリアムズだけではないんだ。これに関して発言している人はかなりいる。ロンも、Bチームが認められればシャシーを販売すると言っている。しかし原則の問題として、わたしはこれに100%反対している。

Q:ウィリアムズ、スパイカー、スーパーアグリ、トロ・ロッソでテレビ収入をプールするという提案もありましたね。これを検討するつもりはありますか、それともカスタマー・チームはポイントを付与されるべきではないと断固主張しますか?
フランク・ウィリアムズ:ポイントなし、カネもなし。他のチームが請求書の支払いに苦労しているのに、デイヴィッド(・リチャーズ)が約 2,000万ポンドの投資で参戦できるわけがないだろう。我々は彼なしでF1をつくってきた。デイヴィッドはマシンを買うことでどれほどの責任を果たしたというのだろう? 2年後に撤退することもできるんだからね。

Q:厄介な法的措置以外には解決方法がないように見えますが?
フランク・ウィリアムズ:問題はないよ。法的な面では、バーニーの弁護士によると合意に達しない場合は去年と同じ方法で運営されることになっている。合意に達しない場合はそうなるんだ。そういう設定になっている。

Q:2チームの参戦に対する差し止め請求をメルボルンで出すのですか?
フランク・ウィリアムズ:そこまでは考えていない

Q:法的措置を検討しているのはウィリアムズとスパイカーだけですか?
フランク・ウィリアムズ:ホンダ/スーパーアグリ、レッドブルの件に関してはその通り。他のチームからは口頭での支持を得ているが、彼らは直接的に関わっていない。

なんか、フランクおぢさんも痛し痒しなんだな〜!
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posted by カンジMD at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(3) | カスタマー・シャーシ問題

2007年02月08日

話はややこしくなってまいりました!

スーパーアグリ、ファン・デル・ガルデの件で提訴か(F1通信さんより)

スーパーアグリのマネージメント・ディレクターのダニエレ・オーデットは、ギエド・ファン・デル・ガルデの移籍を受けて、スパイカーチームに対して法的措置をとる用意があると述べている。

このオランダ人は、スーパーアグリと12月に契約し、同チームでテストを行った翌日にスパイカーのサード・ドライバーとして発表された。

ヴァレンシアでのファン・デル・ガルデのスーパーアグリにおける最初で唯一のテストはわずか数周であり、オーデットはファン・デル・ガルデはチームとの契約のいくつかに違反していると語っている。

オーデットは "Autosport" 誌に「ギエドは、F1スーパーライセンス取得のために300km走行しなければならなかった。しかし彼の会社が、我々との契約を時間通りに用意しなかったので、彼の走行を数周のインスタレーション・ラップに制限せざるを得なかった」

それにもかかわらず、オーデットはチームはファン・デル・ガルデと有効な契約を有しているとして、必要であれば提訴する用意があると言う。

「しかし、スパイカーの行動は不可解だ。ファン・デル・ガルデは1ヶ月前に我々と契約したし、契約書はジュネーヴのFIA事務局に提出した。どうみてもこの契約は有効なので、法的措置をとる用意をしている」


スーパー・アグリ、スパイカーに法的手段も(Nifty F1-06さんより)


この話の裏を妄想してしまいます。
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真っ向対決?

本当に強気の発言のコリン・コレス!
コリン・コレス(スパイカー) カスタマー・マシン問題に強気発言(F1通信さんより)
スパイカー代表、再びスーパー・アグリら牽制(Nifty F1-06さんより)

これに、対抗するかのように…
トロ・ロッソ代表のG.ベルガーが反論Q&Aです。

ゲルハルト・ベルガー Q&A 「新しいトロ・ロッソは合法」
(F1通信さんより)

独占:ベルガー、マシン、ドライバー、スポンサーについて率直に語る
トロ・ロッソとスーパーアグリの2007年マシンに関するマスコミの噂はますます過熱しているが、トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは、断固として冷静さを保っている。マスコミは両チームは今シーズン、カスタマー・マシンを走らせると報じている中、我々のインタビューによって、ベルガーがトロ・ロッソは何も心配する必要はないと考えている理由が明らかになる…

Q:最近カスタマー・マシン論争にも「動じていない」という風に書かれていましたね。いつになれば心配し始めるのですか?
ゲルハルト・ベルガー:それは誤解だよ。F1ではあらゆることを心配しなくてはならないんだ。F1は競争が激しいので、何事も心配しないでいられるほどの余裕がない。わたしが言いたかったのは、我々にできることは何もないので、心配していないということだ。法的側面やFIAの側面については非常に慎重にチェックした。コンコルド協定の言い回しも慎重にチェックした。そして我々のやっていることは完全に正しいことがはっきりわかった。つまり規約の範囲内ということだ。引き返したくても引き返せないところまで進んでしまった。もう終わったんだ。

Q:ウィリアムズとスパイカーは、カスタマー・マシン(これから発表されるSTR2のことだとみんなは言っています)は2007年は違法であると言っています。しかし、あなたは規約の範囲内だとおっしゃっています。その理由は?
ゲルハルト・ベルガー:よそのチームからそういう印象を受けたとしても、それが競技の本質だからね。でも我々のしていることが正しいか間違っているかを判断するのは彼らではない。彼らのコメントは尊重するが、我々の見解では100%大丈夫だ。心配しているのは基本的にウィリアムズとスパイカーで、その理由もわかっている。つまり彼らは我々が強くなることを心配しているんだ。

Q:マスコミでは、フランク・ウィリアムズとスパイカーのチーム代表コリン・コレスが法廷に持ち込む準備をしていると報じられていますが…
ゲルハルト・ベルガー:彼らがそうしても別に構わないよ。我々としては戦うだけだ。でも、我々は自らの立場を慎重にチェックして、規約の文言に沿わないところは少しもないと確認している。

Q:トロ・ロッソだけがドライバー・ラインアップをまだ発表していませんね。なぜですか?
ゲルハルト・ベルガー:ドライバーについてはまだ考えているところだ。ドライバーと最終的な話し合いをしているので、まだ発表できる時期ではない。用意ができたら、ちゃんと公表するよ。

Q:昨年と同じラインアップになる可能性はどのくらいですか?
ゲルハルト・ベルガー:2006年のふたりのドライバーはポール・ポジションにいると思う。たぶんそうなるだろう。でもまだ決まっていない。

Q:他の選択肢は誰ですか? 2008年にはセバスチャン・ボーデが噂されていましたが。
ゲルハルト・ベルガー:選択肢はいくつかある。

Q:お金の問題ですか?
ゲルハルト・ベルガー:お金の問題ではない。最高のドライバーに乗ってもらおうと思っている。パフォーマンスを求めているんだ。持ち込み資金があれば大歓迎だが、一方で我々はパフォーマンスを重視している。コックピットに座るためには、小切手ではなくてパフォーマンスが必要なんだ。我々の主な基準がお金だったら、もう決まっているよ。

Q:昨年あなたはトロ・ロッソはスポンサーを探しているとほのめかしていました。新たに報告すべき進展がありましたか?
ゲルハルト・ベルガー:頑張っているよ。いくつか候補はあるのだが、まだ最終決定に至っていない。でもいずれチームにふさわしいスポンサーを獲得するよ。現時点ではレッドブルがメインの投資家だ。

Q:チームの共同オーナーになって後悔したことはありませんか?
ゲルハルト・ベルガー:全くないね。長い道のりだがとても気に入っているよ。過去20年間、わたしはトップチームで過ごしてきて、リソースなどが簡単に手に入った。だから今回は勝手が違うね。レーシングの基本に戻って、頑張って生き残り、進歩しようとしている。チャレンジだよ。

Q:トロ・ロッソのマシンが合法だとしたら、今シーズンの成績はどのあたりでしょう?
ゲルハルト・ベルガー:合法だとしたらじゃなくて、合法なんだって! 我々はスーパーアグリとスパイカーを過小評価していない。昨シーズンは彼らに勝てば、それはよい成績だったが、今度は彼らに勝ち続けることは大変だろうね。我々の前はウィリアムズだった。だからこそ今回の論争が起こったわけだ。もしフランク(・ウィリアムズ)がもっと上位だったら、こんなことを気にしなかっただろうね。でも当然我々の目標はウィリアムズとのギャップを埋めることだ。

カスタマー・マシン問題、チーム別関連記事リンク集(F1通信さんより)



しっかし、スーアグからはコメントがでないのが不思議だー!
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posted by カンジMD at 11:03 | Comment(1) | TrackBack(4) | カスタマー・シャーシ問題

2007年02月07日

山本左近アブダビを満喫

山本左近選手のブログが更新されております。
前日アブダビで行われた、イベントの様子や感想です。

これぞセレブ!!

さて、イベント本番です。

なんでも、空港までのお迎えの車は…
マイバッハ!(爆)凄すぎます。
なにげに…そのスケールの凄さが伝わってきます。

Maybach-exelero-stuttgart.jpg


左近のサードドライバー復活を願ってるよー!
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posted by カンジMD at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 山本左近

2007年02月05日

参戦する意味ないやん!パトリック・ヘッドはん!

パトリック・ヘッド 「カスタマー・マシンはコンストラクターズ・ポイントなし」
(F1通信さんより)

 ウィリアムズのエンジニアリング・ディレクター、パトリック・ヘッドは、スーパーアグリとトロ・ロッソは、自らのマシンを製造しないのであれば、今年のコンストラクターズ・チャンピオンシップ・ポイントを与えるべきではないと主張している。
 カスタマー・シャシーに関する論争が続く中、ヘッドはオーストラリアGPでの山場を迎える前に、この状況を解決する行動がとられるべきであると述べている。
 ヘッドは「我々は現在、1998年のコンコルド協定にしたがっている。そして、各チームがマシンを設計・製造しなければならないことは非常にはっきりしている」と語る。
 「別会社を立ち上げたり、お金で知的所有権をやりとりしたり、どんなトリックを使ってもこの原則を変えることはできない」
 「我々はドライバーズ・チャンピオンシップとコンストラクターズ・チャンピオンシップのためにレースをしている。あるチームがコンストラクターではないのなら、コンストラクターズ・チャンピオンシップで戦うべきではないし、ポイントを獲得すべきではないと思う」

 「コンストラクターという単語は、マシンの製造者という意味だけではなく、それを支える設計と知的所有権も意味している」

 ウィリアムズとスパイカーは、チーム代表会議でこの件を解決しようとしたが失敗しており、スーパーアグリとトロ・ロッソを調停に付すことを検討している。
 問題の2チームのテレビ収入をウィリアムズとスパイカーに分配するという提案は却下されたが、ヘッドは、スーパーアグリあるいはトロ・ロッソがポイントを獲得することには問題があるので、テレビ収入を得ることはできないと主張している。
 しかし、チーム代表のフランク・ウィリアムズが、チームの2007年マシン発表会で妥協案が見つかると思うと述べたことを受け、ヘッドは取引の成立を望んでいるものの、この件がどのように解決されるのかはわからないと語っている。
 彼は、問題の2チームの参戦を阻止するような差し止め命令がメルボルンで出されるようなことは望んでいないと述べた。
 「現在のコンコルド協定の第3条の元では、ワールドチャンピオンシップに参戦するチームはコンストラクターズでなければならないと、大手チームも強気に考えている」
 「しかし、フランクが言ったようにメルボルンで法廷に出るようなことになれば驚くだろうね。どこかで妥協しなければならない」
 「トロ・ロッソやスーパーアグリは、他人のマシンで登場するようなことはないと主張しているが、もしそのようなことがあれば、参戦が許されない状況にはならないよう望みたいね。F1は全てのチームが必要だ

 ヘッドは、チームは新しいコンコルド協定を有効にするために必要な承認にまだサインしていないので、カスタマー・マシンが2008年以降許可されるかどうかについても疑問があると述べている。
 「まだはっきりした意見はない。2008年の技術規約は、チームとの話し合いがないままFIAが決めたものだ。しかし新しいコンコルド協定が作られることははっきりしており、今年の半ばまでには決まるという話を聞いている」
 「FOMと結んだ協定には、2008年以降適用されるルールは、1998年のコンコルド協定と実質的に同じであると書いている」





ヘッド氏、「カスタマーシャシーはノーポイント」

(Nifty F1-06さんより)
 ウィリアムズ・チームでは、先にフランク・ウィリアムズ代表がカスタマーシャシー使用に完全否定の見解を示しているが、今度は長年のパートナーでもあるパトリック・ヘッド/エンジニアリング・ディレクターも同様のコメントを出している。
 「われわれはいま1998年に同意したコンコルド協定によって戦っているんだ。
 だからすべてのチームが自身でシャシーを開発して参戦しなければならないというのは明白なこと。
 第3者である会社をでっち上げてそこに知的所有権を持たせるなんていうのはきわめて段だ。私はこれについて開幕までにすっきりとした解決が図られていることを望むね。
 万一スーパー・アグリやトロ・ロッソがそうしたことをするならば、彼らにはコンストラクターズ・ポイントはもちろん、テレビ放映権料も決して与えられるべきではないよ」



実際のマシンが登場して来てから、ぎゃーぎゃー騒げば良いだろうに…
それほど、危機感を募らせているということだろうか…?
でも、ポイントが与えられないのに、のこのこ金使って喜んで参戦するチームがあると思っているのだろうか?


まー、まーもう少し落ち着こうよ!
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posted by カンジMD at 12:53 | Comment(5) | TrackBack(1) | カスタマー・シャーシ問題

2007年02月03日

あのオランダ馬豚2号の公式ウェブサイトが・・・

スパイカーのテスト・ドライバーとして契約したギド・ヴァン・デル・ガルデ、
スーパー・アグリは今季契約はスーパー・アグリ側が保有していると SAF1公式サイトにて主張。
そのオランダ野郎のSAF1にリンクされている公式ウェブサイトがリニューアルされました。
ちゃんと Spyker になってるしぃ・・・
image.jpg

以前リンクされていた公式ウェブサイトはこれ。
home_aguri.jpg


これは完璧なイヤガラセやっ!


なんとすばやいっ!オランダ野郎めっ!
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2007年02月02日

スーパーアグリ、ヴァン・デル・ガルデに関する声明を発表!


1日(木)夜、スパイカーF1チームが出したプレスリリースに、2007年のテストおよびリザーブドライバーに4人の名前が挙げられていた。その4人のうちの1人、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、昨年12月にSUPER AGURIとテスト兼リザーブドライバー契約を交わしている。

2日(金)昼、SUPER AGURIは次のような声明を発表。
「SUPER AGURIは2007年FIA F1世界選手権に参戦するにあたり、ギド・ヴァン・デル・ガルデがチームのテストおよび金曜ドライバーを務めるという有効な契約を所持している」
「この契約はSUPER AGURIによって、2007年1月23日に契約承認委員会に提出された」

今週水曜日、ヴァン・デル・ガルデはSUPER AGURIのバレンシアテストに参加し、スーパーライセンス取得のため、2006年型マシンに乗り込んで走行を重ねていた。しかし、メカニカルトラブルが発生、わずか4周で切り上げている。

SUPER AGURIのCFO(最高財務責任者)であるウェイン・ハンフリーズは、
『Reuters(ロイター通信社)』 に、 「スパイカーのプレスリリースには驚いている。(ヴァン・デル・ガルデは)まだ契約下にいるのだ。その点は確実である」 と語った。


スパイカーの申し立てにもかかわらず、スーパーアグリチームは、オランダ人のギエド・ファン・デル・ガルデと2007年シーズンの契約があると主張している。

スパイカーF1は昨日、2007年のテスト・ドライバーのひとりとしてファン・デル・ガルデを発表した。このオランダ人ドライバーはその前日のヴァレンシアでスーパーアグリと仕事をしたばかりであった。

スーパーアグリは、昨年12月にファン・デル・ガルデをリザーブ・ドライバーとして発表している。
スーパーアグリは、2日に発表した声明の中で、このドライバーに関する契約には疑いの余地はないと述べている。
「スーパーアグリF1チームは、2007年FIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップで、ファン・デル・ガルデが金曜およびテスト・ドライバーという立場でチームのために走るという有効な契約を有している」

「この契約は、2007年1月23日、SAF1チームから契約承認委員会に提出されている」

スパイカーとスーパーアグリは、すでにスーパーアグリの新マシンの合法性について争っている。


スーパーアグリF1チームはギド・ヴァン・デル・ガルデが2007年フォーミュラ・ワン・ワールド・チャンピオンシップにおいて 「金曜日&テストドライバー」 として走る有効な契約を有している。
この契約は2007年1月23日にスーパーアグリF1チームによって契約承認委員会に提出された。

Leafield, UK

2007/2/2


オランダ野郎めっ!寝返りやがったなっ!
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Van der Garde leaves Aguri for Spyker

Thursday, February 1st 2007, 17:58 GMT

Giedo van der Garde has quit his role as third driver at Super Aguri to sign as test driver for Spyker, autosport.com has learned.

Although there has been no confirmation of the news from Super Aguri, the Dutchman was a surprise inclusion on the list of four testers that Spyker announced today.

In fact, van der Garde had his first test for Super Aguri at Valencia in Spain only yesterday - and was expected to continue running for the team to earn his superlicence today.

He was absent in Spain today, however, and it was understood that a deal was signed late last night that will see the former F3 Euroseries race winner switch to Spyker.

Giedo was quoted as saying in Spyker's release: "It's a proud moment for me to be selected to really start my Formula One career with the Dutch Spyker team. I have a lot to learn but this chance will give me everything I need."

Van der Garde's switch to Spyker comes amid tension between the Dutch-owned team and their rivals Super Aguri over the use of customer cars in F1 this season.
autosport.com より

英語はわからんし、いったいどないなってんねん!
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   追 記
スパイカー、4人のテストドライバーを発表 : F1-Live.com
スパイカーは1日(木)夜、ファイルーズ・ファウジー、ギド・ヴァン・デル・ガルデ、エイドリアン・バレス、そしてマルクス・ビンケルホックの4名を2007年のテストおよびリザーブドライバーに起用すると発表。

昨年12月15日にSUPER AGURIもヴァン・デル・ガルデのテストドライバー起用を発表しており、今回の発表前日にはバレンシアでSUPER AGURIのテストに参加していたのだが・・・。


ファン・デル・ガルデ、スーパーアグリからスパイカーへ

スーパーアグリ 「ファン・デル・ガルデとは契約がある」
スパイカー、テスト・ドライバー4名を発表
(F1通信さんより)

ギド・ガルデ、スーパー・アグリを裏切った!?
ガルデ問題、スーパー・アグリ首脳も困惑の表情
(Nifty F1-06さんより)

またまた カスタマー・シャシー問題

新しいF1シーズン、新しい論争(カスタマー・マシン) By ロイター : F1通信
オーストラリアでの開幕戦はまだ6週間先で、新マシンが披露されたばかりなのに、すでにF1シーズン最初の大論争が起きている。

その前に、大手マニュファクチャラーとFIAとの長年の争いの後に平和がもたらされた。

今回は、元チャンピオンのウィリアムズ、新生スパイカー、テールエンダーのスーパーアグリとトロ・ロッソという 「独立」 チームたちが、まだ日の目を見ないマシンについて論争している。
フランク・ウィリアムズと、スーパイカーのチーム代表コリン・コレスは、新マシンをそれぞれ2日と5日に発表日するが、発表日には慎重な発言をすると見られている。

今回の問題は、ホンダが支援するスーパーアグリと、レッドブルの姉妹チーム、トロ・ロッソのマシンが、規約の限度を超えた解釈をしている可能性があることである。
ライバルらは、3月18日のメルボルン開幕戦直前の月曜日、東京で発表されるスーパーアグリの新マシンは、昨年ジェンソン・バトンが乗ってハンガリーで優勝したホンダRA106の単なる進化形であると考えている。

一方、トロ・ロッソはフェラーリエンジンを搭載するが、エイドリアン・ニューウイが設計したルノーエンジン搭載レッドブル・マシンのコピーであると言われている。ニューウィのマシンは1990年代、ウィリアムズとマクラーレンに一連の優勝をもたらしている。
RB3は先週バルセロナで発表されたが、トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーも参加し、パドックではベルガーは自分の新マシンを見に来たとジョークが交わされていた。
トロ・ロッソは、発表日はもちろんドライバーすら公表していない。

当面の論争
メルボルンの週末、彼らのマシンが初めて公式検査のためにFIAに提出されると、必然的に抗議が行われるだろう。
規約はいずれにしろ2008年には変更されてチームは「カスタマー・マシン」を購入することができるようになるので、大手マニュファクチャラーはこの状況をあまり気にしていない。
輝かしい過去を誇るウィリアムズも心配する立場にはいないはずである。しかし彼は心配しているのだ。

かつては世界を征したウィリアムズは昨年惨めな8位に転落しており、2006年彼らが負かした3チームのうち2チームが、お金をかけずに競争力の高いマシンを持ってオーストラリアに現れると迷惑するのだ。
ウィリアムズは、両チームとも規約に違反していると考えている。
ウィリアムズは今週ガーディアン紙に 「シャシー共有に対しては大反対だ。我々ウィリアムズは、これが現行の規約において合法だとは思わない」 と述べている。
「我々はいわゆる伝統主義者のレーシングチームであり、世界最高のドライバーと世界最高のマシンをつくるコンストラクターというふたつのワールドチャンピオンシップのために戦っていると信じている」
「わたしが知る限り、規約ははっきりしていて、各チームは独自のシャシーを製造しなくてはならない」
ウィリアムズの内部関係者は、チームはこの件を調停に持ち込む権利を留保していると述べた。

法律的主張
部外者にとって厄介なのは、詳細が 「コンコルド協定」 に書かれていることである。この協定はチームと権力者との間の極秘契約で、2007年末に失効する。
この文書の内容を正確に知っているニューウィは先週ロイターに
「コンコルド協定は、コンストラクターは自チームの車輪つきシャシーを製造するとはっきりと規定しているね」 と述べた。
「『車輪つきシャシーって何?』 って思うだろう。実際にこれはロールス・ロイスが車体を自分たちでつくっていた頃の古くさい用語だ」
「これに基づくと、ボディワークはすべて除外される。(レッドブルとトロ・ロッソの)車輪つきシャシーは同じではない。モノコックは違うし、ギアボックスも違う」

日本の佐藤琢磨とホンダの元テスト・ドライバー、英国人アンソニー・デビッドソンを擁するスーパーアグリは、これまで走らせたマシンは単なる暫定マシンであり、SA07はあらゆる規約に適合するものであると述べている。
そして、スーパーアグリは、英国のホンダチームではなく栃木にある本田技研と協力しており、規約が規定する通りマシンの設計に対する知的所有権を有していると述べた。
他のチームは、法の条文と法の精神には違いがあると考えている。この論争は続くかもしれない。

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2007年02月01日

オランダ君 メジャーデビュー!!

ギエド・ファン・デル・ガルデ、スーパーアグリでデビュー : F1通信
スーパーアグリの新人、ギエド・ファン・デル・ガルデは31日、チームのスペイン・テストに参加して、F1のパワーを初体験した。昨年末にリザーブ&テストドライバーとして指名されたファン・デル・ガルデは水曜日午後、乾きつつあるヴァレンシアのトラックに出て行った。

21歳のオランダ人ドライバーは、午前中走行した佐藤琢磨の暫定マシンを引き継いでデビューを果たした。そしてスーパーアグリのチーム代表で元F1ドライバーの鈴木亜久里が彼をピットから見守った。

ファン・デル・ガルデは9歳でレースを始めた。オランダ国内のカート・チャンピオンシップで2度優勝したあと国際競技に転じ、過去3年間はF3ユーロシリーズに参戦していた。彼は今年ワールドシリーズ・バイ・ルノーに参戦しながらスーパーアグリのテスト・ドライバーを務める。

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カスタマー・シャーシ問題 !

ウィリアムズにはフランクな話し合いが必要 : F1通信
昨年のフランク・ウィリアムズはF1キャリアの中で最悪のシーズンを過ごしたかもしれないが、事態はすぐには改善しそうにない。しかし、彼はシーズン開幕前に切り札を持っている。その切り札に値打ちがあるのかどうかは間もなくわかるだろう。

2006年のウィリアムズチームは、コンストラクターズ順位でスクーデリア・トロ・ロッソ、スパイカー、スーパーアグリの直前の8位に終わった。F1史上3番目に成功したチームがこれほど成績が悪かったことはなかった。そして後ろ盾となる大手自動車マニュファクチャラーがなければ、2007年は10位に転落するかもしれない。

問題は、今シーズンの彼らの主なライバルが優れた支援と優れたエンジンを持つことである。トロ・ロッソはグリッドで最も馬力の高いエンジン(フェラーリ)を使い、シャシーはエイドリアン・ニューウィの設計によるものである。スーパーアグリはフェラーリと遜色ない強力なホンダエンジンと昨年のホンダシャシーの改良型を使う。

2006年ウィリアムズより下位だったマシンが抜いて行くようであれば、彼らより上位のマシンはどれほど速くなるのだろう? まあいずれにしろ、見通しは暗い。トヨタ(6位)、レッドブル(7位)は加速してトップチームの仲間入りをする可能性がある。トヨタはウィリアムズと同じエンジンだが、注目を集めるために予算を倍増している。レッドブルはルノーのエンジンと、エイドリアン・ニューウィが設計したレトロなツイン・キールのRB2を持っている。

しかしトロ・ロッソとスーパーアグリが持っていないものがひとつある。それは、彼らが自分たちでマシンを製造したという明白な証拠である。彼らはマシンの知的所有権を持っているかもしれないが、明らかに製造はしていない。2008年規約の元ならそれでも構わないが、2007年は既存のコンコルド協定が適用され、2007年のコンストラクターの規定は「自チームのマシンの製造者」である。意味もなくコンストラクターズ・チャンピオンシップと呼ばれているわけではないのだ。

フランク・ウィリアムズは今週あらゆるマスコミに登場して、このルールが適用されなければならない、さもなければ彼はSTRとスーパーアグリを調停に付すと強調した。スパイカーチームも、グリッド最後尾に取り残されれば多くのものを失う。チーム・マネージャーのコリン・コレスは、最近のチーム代表会議において、多くの時間を割いてこの件を論じ、トヨタ、マクラーレン、フェラーリなど重要チームの同意をとりつけた。

STRが、資金がなくてマシンを作れない貧しいバックマーカーという立場をとりつづけるのは難しい。彼らは2006年、カスタマーのV8エンジンを使う余裕がないとして、回転数を制限したV10エンジンをまんまと使ったのに、フリー走行が終わるとピットレーンで最もおしゃれなモーターホームで休憩していた。

同じ助け合い精神で、F1チームはスーパーアグリが明らかに自分たちで作ったのではない4年前のアロウズのシャシーで走ることを認めた。

このシャシー論争におけるフランク・ウィリアムズの切り札は、バーニー・エクレストンに与えた恩義である。1年前、バーニーとマックスはF1のライバル・シリーズを始めようとしていた自動車メーカーの集まりであるGPMAに対する長い戦いをしていた。

この重要な戦いでエクレストンはフェラーリの協力を取りつけた。ルカ・モンテツェモロはスクーデリアのために望んだものを手に入れるために、非常に有利な契約をあきらめたのだ。それまではアドバンテージは明らかにGPMAにあった。

GPレーシングで最も古株であるフェラーリがバーニーとマックスの側についたことで、突然論争は微妙なバランスになった。事態はどちらに転ぶかわからなくなった。するとあっさりBMWにふられたフランク・ウィリアムズがエクレストンに口説かれたのである。

もしウィリアムズがサインすれば、エクレストンはF1で最も古いレーシングチームと3番目に古いレーシングチーム、そして史上最も成功した3つのレーシングチームのうちの2チームを見方につけることになった。フランク・ウィリアムズはロン・デニスと親友であり、F1の中心的な物事の大半について彼と意見が一致するベテランである。彼らは以前、協力してバーニーに対して法的措置をとったことがある。

しかし、マニュファクチャラーの後ろ盾を失いひとり取り残されたウィリアムズは、バーニーと利害をともにすることを決断し、2008年以降の新しいコンコルド協定にサインした。ウィリアムズがサインしたことが転機となり、GPMAはバーニーが独自のシリーズを組織することができることに気づいた。このときから彼らは停戦を交渉しなければならなくなった。

したがってフランクはここしばらくバーニーにとって非常に有用な存在であり、間違いなく舞台裏でバーニーに働きかけるだろう。2007年シーズンの開幕カウントダウンはかなり物議をかもすに違いない。

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