2007年06月14日

ビーバー?ウッドチャック?

ビーバーではなくてウッドチャックですよ、デビッドソン(F1通信さんより)

専門家はルイス・ハミルトンや、ロバート・クビサのモントリオールでの九死に一生の奇跡に夢中になっているが、カナダのマスコミの一部は、もっと細かいことを心配している。

アンソニー・デビッドソンは、日曜のレース後に記者らに対して、今は亡きビーバーが彼のスーパーアグリ・マシンのフロント・ウィングにダメージを与え、表彰台フィニッシュの可能性を台無しにしたと語った。

しかし、カナダの "National Post" 紙の記者は、デビッドソンは「野生動物の確認ミス」を犯したと述べている。彼がひき殺したのはビーバーではなくウッドチャックだったのである。

グランプリ・スポークスマンのノルマン・プリュールは「ビーバーだって? 勘弁してくれよ。わたしがモントリオールでビーバーを最後に見たのは1649年だぞ」と語った。

「おそらく、(英国人記者は)これまでビーバーなんか見たことがないんだろう」

プリュールは、イベント前にシルキュイ・ジル・ヴィルヌーヴの周辺でウッドチャックを何匹も捕獲しているが、全てを捕獲したわけではないと述べた。

-Source: Home of Sport



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posted by カンジMD at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンソニー

鈴木亜久里の向上心!

喜びの鈴木亜久里 「学ぶべきことは多い」(F1通信さんより)

鈴木亜久里は、シーズン6戦目のモントリオールで6位になり、スーパーアグリの2007年の目標を達成したことに喜びを表明した。しかし彼は今週末のインディアナポリスでは同じような結果は期待できないことを認めている。

佐藤琢磨は、日曜日のカナダGP終盤でキミ・ライコネン、ラルフ・シューマッハ、現ダブルワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソをオーバーテイクして6位でチェッカー・フラッグを受け、F1参戦2年目のチームを狂乱状態にした。これはモータースポーツの頂点における同チームの短い歴史の中で、事実上最高のパフォーマンスと結果であった。そしてチームオーナーも感激すると同時に驚いているようだった。

満面に笑みを浮かべた鈴木亜久里はシルキュイ・ジル・ヴィルヌーヴで "Crash.net" に「とても誇りに思っています」と語った。「セイフティ・カーが4度も出動し、何度もクラッシュがあるという非常に異例のレースでしたが、2台とも完走したことはとても重要です。小さなチームなので予算があまりありません。だからドライバーがクラッシュすればアメリカGPに向けて大問題になったことでしょう!」

「タクは、マシンがコントロールしやすくてとても満足していると言っていました。パフォーマンスが非常によかったですね。アンソニー(・デビッドソン)はレースでいくつかのトラブルがありました。彼はとても速くて才能あるドライバーなのですが、どうも毎回不運に見舞われるようですね。でも彼はマシンに関するフィードバックが得意なので、彼が今後、タクのような結果を楽しめるように期待しています」 

デビッドソンもポイント圏内、最高5番手を走行していたが、結局11位でフィニッシュした。彼はバック・ストレートを走行中に小動物と衝突し、予告なしにピットレーンに戻ったが、クルーはこのドラマに気づかずまだガレージにいた。

元F1ドライバーの鈴木は、チームの信頼性と作戦を一定の水準に引き上げるためには、まだ多くの作業が必要だと強調しながらも、時間がスーパーアグリに味方することを知っている。彼は自身の名前をつけたチームが、コンストラクターズ・タイトル争いでワークスのホンダより上位に立っているに満足している。

彼は「F1関係者の誰も、我々のチームが今年4ポイントを獲得するなんて想像しなかったでしょうね」と言う。「でも我々は進歩しつつあるし、前に進んでいます。F1で最小のチームかもしれませんが、本当の家族意識があり、これが全員のモチベーションになっているのです」

「年初の目標は、ポイント獲得とコンストラクターズ・チャンピオンシップ10位でした。この目標は変わっていません。多数のマシンがリタイヤしたスペインでもポイントを獲得しましたが、生き残って完走しなければなりません。これが一番大切なことです。インディアナポリスはまた違う話です。何よりも我々はレースをまた完走しなければなりません。F1は簡単ではないので、完走が常に我々の第一目標です」

-Source: Crash.net



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posted by カンジMD at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鈴木亜久里

2007年06月13日

インサイド・レースレポート

カナダGP スーパーアグリF1チーム インサイド・レースレポート by 赤井邦彦

驚き、ショック、喜びといったドラマが盛りだくさん、というのが今年のカナダGPだった。レースから一夜明けたカナダのメディアは、3つのテーマで埋め尽くされていた。
ひとつはルイス・ハミルトンの勝利。この若い天才イギリス人ドライバーの速さ、上手さには誰もが舌を巻いた。
ふたつ目はロバート・クビサの衝撃的な大事故。クビサをコクピットに収めたまま、引きちぎられたようにバラバラになったBMWザウバーの写真が新聞の第一面を埋めた。無事だったのが奇跡のような大事故だった。
しかし、一番大切なのは3つ目の記事だった。そこにはこう書かれてあった。

"佐藤琢磨、チャンピオン・アロンソを抜いて6位入賞!"

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posted by nonochi at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | SAF1

2007年06月11日

モントリオールに花咲いた!

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この続きがサイコー!(爆)
posted by カンジMD at 11:04 | Comment(3) | TrackBack(32) | SAF1

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