2007年09月30日

F1日本GP決勝

posted by こめろんぐ at 23:46 | Comment(1) | TrackBack(1) | SAF1

2007年09月28日

2007年09月21日

マーク・プレストン、スパでのリア・ウィングの真相を語る

スーパーアグリは、新しいリア・ウィングがファクトリーでの安全性テストに合格しなかったため、
先週末のスパ-フランコルシャンでこれを使うことができなかったが、
シーズン最後の2戦で新しい設計のウィングを導入したい考えである。

チームは、ベルギーではSA07を低グリップのトラック・コンディションに合わせることができず、
手元にあるウィングではよいダウンフォースが得られないことがわかり、苦しい週末を過ごした。

このような苦労が、チームは姉妹チームのホンダによって正しいウィングを使わないよう命じられたというとっぴな陰謀論を巻き起こしているが、
スーパーアグリのテクニカル・ディレクターのマーク・プレストンは、実際はそれほど刺激的なことではないと述べている。

プレストンは  " autosport.com"  にスパでの出来事について
「われわれのパフォーマンス低下の言い訳としては面白いね。でもわれわれは週末全体を通して調子が悪かったんだ」 と語った。

「タイヤが大きな原因だったと思う。大勢のドライバーがタイヤで苦労していたし、そのためにみんながダウンフォース・レベルをいじっていた。我々はレースまでタイヤに対応できなかった」

プレストンは、チームがベルギーGPで導入しようとしていた新しいデザインのウィングを使えなかったことで、事態はさらに悪化したと言う。

「ウィングは本部で必要な手続きに合格しなかったんだ。だから手に入るもので空力学的ソリューションを見つけるしかなかった」

「ファクトリーでは(新設計のウィングに)負荷テストをしたのだが、いい結果が出なかった。だからトラックに持って行かなかったんだ。本当ならモンツァ・テストの最終日に用意できるはずだったのだが、間に合わなかった」

「ウィングはシステムを通過中で、上海かインテルラゴスで投入したい」

プレストンは、7月のスパ・テストで試した別タイプのリア・ウィングは、ベルギーGPでの使用を意図したものではなかったと明言した。

プレストンは、スーパーアグリはホンダからレースに持ち込むパーツについて指示を受けているのかという質問に対して
「そんなことはない。我々はレーシングチームだ。それ(ウィング)に関してはみんなが本当に失望した」

「そのことに関してはいろいろなことが言われているが、これは去年僕らが新しいマシンを用意できなかったときと同じような状況だと思う。これは我々の予算とも少し関係があると思っている」

スーパーアグリは、石油会社のSSユナイテッドがスポンサーシップ料を支払わなかったことが予算に影響し、開発計画を阻止せざるをえなくなったことを公表している。

プレストンは、スパの週末は一度限りの経験として忘れ、チームは来週末の日本では、コストラクターズ・チャンピオンシップ7位という順位をもたらした調子を取り戻すことができると楽天的である。

「気温が高ければタイヤにはあまり苦労しないはずだ。タイヤが機能する範囲にないと、いかに苦労するか驚くよ。でも実際はトラックに到着してからでないと、計画通りに進むかどうかはわからないけどね」

-Source: autosport.com  F1通信 より
posted by nonochi at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1

2007年09月20日

スーパー・アグリ、株式を日本人実業家に売却か?

スーパー・アグリの株式の相当数が日本人実業家の手に渡ったと報じられている。
この人物の名前はさだかではないが、来週にも発表されるのではと囁かれはじめている。
    F1ニュース2007

Honda 'sabotaged' Super Aguri at Spa - report   Home of Sport
Posted 18 September 2007 at 18:32 GMT

Honda "sabotaged" satellite operation Super Aguri's Belgian grand prix in a bid to save the works team from further embarrassment, according to rumours after the Spa Francorchamps event.

The website of American broadcaster Speed TV cited "sources close to" the Leafield based team as accusing its engine and chassis supplier of not allowing Super Aguri to use a wing that it tested successfully at the Spa test in July.

Anthony Davidson and Takuma Sato were subsequently offered less effective options, including a Barcelona-spec wing, whereafter Davidson said his car was "undriveable".

After Sato and Davidson qualified 19th and 21st, the team's sporting director Graham Taylor said: "We are in the position our opposition has wanted for a long time now. They've expected us to be at this level and, sportingly, we have succumbed to their behest."

In the end, Honda's works team fared little better, however, and remain two points behind the satellite squad run by former Japanese driver Aguri Suzuki.

It is also rumoured that flagging support for Super Aguri from Tokyo has forced Suzuki to sell a considerable portion of his team to an unnamed Japanese businessman.

The deal could be unveiled next week at Fuji.

posted by nonochi at 00:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | SAF1

2007年09月17日

2007年09月16日

鈴木亜久里、「今年活動を中止するような危険はありませんでしたが、これで将来についても保証されました」

スーパーアグリ、日本人実業家によって「救済」  F1通信 より

鈴木亜久里は謎の支援者にF1チームの株式の一部を売却した。彼は、大手スポンサーのSSユナイテッドが2007年の支払いを滞納したため、投資家を探していた。

オーストリアの "Salzburger Nachrichten" 紙は、強力な日本人実業家が予算の穴を埋めたので、リーフィールドのスーパーアグリの将来は安泰であると報じている。
新しい投資家は、2週間後、鈴木の地元レースである富士で正式発表される予定。

鈴木は 「別のパートナーとも交渉中です」 と語っている。
「わたしがチームの100%を所有する必要性はないんです。今年活動を中止するような危険はありませんでしたが、これで将来についても保証されました」

スーパーアグリの別の投資家として、トニー・テシェーラ、匿名のオランダ人大富豪、スペインの実業家アレハンドロ・アガグが噂されている。

鈴木はまた、来年カスタマー・マシンを走らせるのか、スーパーアグリ製のマシンを製造するのか決めていないことを明らかにした。
「カスタマー・マシンは、テレビ資金の配分に関して、あまり魅力的ではないのです。一方、独自につくると2億ドルと200人のスタッフが必要です。パートナーとともに我々の利益を評価する予定です」
posted by nonochi at 02:36 | Comment(2) | TrackBack(2) | SAF1

2007年09月15日

2007年09月14日

S・アグリ、スピーカバスとの契約延長リリース

今は、少しでも明るいNEWSが欲しい所ですよね!(笑)

S・アグリ、スピーカバスとの契約延長リリース
(FMotorsports F1さんより)

SUPER AGURI F1 TEAMとオフィシャル・チーム・サプライヤーのスピーカバスは、パートナーシップ関係を強化し、2008 年以降もパートナーシップを継続していくことに合意した。

UPER AGURI F1 TEAM にレース用インターコム技術を提供しているスピーカバスは、2008 年シーズンもチームをサポートし、緊密な協力体制を継続していくことを前提に、リーフィールドの設備への投資をさらに増やしている。
今後、スピーカバスはレース用インターコムの特製ワイヤレス・インターフェースの開発、サーキットとイギリスのファクトリーの間のインターコムのキャパシティの増強、レースやテストでガレージやピットレーンに設置される既存のインターコム・システムの拡大を通して、チームのコミュニケーション能力のさらなる強化を図る予定だ。

イギリス・ハートフォードシャーを拠点とするスピーカバスは、最も難しい産業分野に於けるグローバル・コミュニケーション・ソルーションズのサプライヤーとして、20 年以上に渡り、世界中に同社の技術を提供している。
投資銀行業務、証券、防衛などの市場に於けるグループ通信の重要性を理解しているスピーカバスは、すでに高い評価を受けている同社のIP ボイステクノロジーをSUPER AGURI F1 TEAM 用に開発し、グランプリの週末やテストの際にガレージで働くチームのキーパーソンの間で即時のクリアなコミュニケーションが可能なシステムを提供している。

スティーブ・ミルズ スピーカバス・リミテッド 統合ソリューション部代表

「われわれに共通している技術開発への熱意、そして質の高いクリアなコミュニケーションが、SUPER AGURI F1 TEAM の初のチャンピオンシップポイント獲得の助けとなった。
2007 年F1 シーズンでこのような成功を収めることができた今、2008 年もパートナーシップを継続できることをうれしく思っている。
来シーズンはよりよいリザルトを期待したい」

グラハム・テーラー SUPER AGURI F1 TEAM スポーティングディレクター

「すべてのリソースを最大限に活用するというのは、SUPER AGURI F1 TEAM のモットーであり、スピーカバスに関しても、これを達成することができた。
われわれは、スピーカバスとの提携関係を喜んでいる。
レースチームもファクトリーも、スピーカバスのテクノロジーと熱意から恩恵を受けている。
今回の合意は、刻々と進化する技術面での次のステップであるとともに、われわれの関係をより強固にしてくれるものと考えている。
スピーカバスとはお互いに刺激し合える関係で、得るところは大きい」

メモ:
スピーカバスは、高品質な音声及びビデオによる重要な通信を可能にするトップメーカーで、1984 年の創立以来、顧客の要望に合ったシステムを低価格で提供することを目指して業績を伸ばしてきた。
スピーカバスの製品とサービスは、グローバルネットワークにおける総合管理や即時接続を通して、リアルタイムでの高品質の音声及びビデオ通信を可能にする。
また、国際的にも信頼されているサービス/サポート会社が24 時間体勢でスピーカバスをサポートしている。

提供:スーパー・アグリ・F1

posted by カンジMD at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | SAF1

2007年09月11日

ネクサン・テクノロジーズがSUPER AGURI F1 TEAM のパートナーに加わる

SUPER AGURI F1 TEAMのオフィシャルチームサプライヤーにネクサン・テクノロジーズ社が加わることになった。ネクサン・テクノロジーズは、チームの英リーフィールドのファクトリー及び世界中のF1サーキットで活動するレースチームに、データを安全に保管するアーカイビングソリューションを提供する。

今後、米ロサンゼルスを拠点とするネクサン・テクノロジーズのさまざまなデータストレージシステムが、チームが活用するITネットワークのドライブの多くと置き換えられることになる。大容量型ストレージの新しい基準を作ったSATABeastは、増設が可能なコストパフォーマンスの高いシステムであり、SUPER AGURI F1 TEAMの目的に合わせた、フレキシブルなデータストレージを可能とする。AssureonRは、SUPER AGURI F1 TEAMのレースデータ、CADドローイングや他の重要な電子情報を安全に保管することを可能とする。Assureonは情報資産の安全な長期保存を可能とする、使いやすさと経済性に優れた新種のディスクベース型アーカイビングソリューションである。

ネクサン・テクノロジーのSATABoyは、大量の情報をオンラインで経済的に保管することが可能な装置で、年中無休体制を要求されるミッションクリティカルなアプリケーションに対しても迅速なレスポンスを提供する。この装置は同様にトランザクション・アプリケーションの高い処理能力を可能とし、高帯域幅アプリケーションのスループットを最大限に維持することができるため、世界中を旅するレースチームにとっては、貴重な財産となるシステムである。

SUPER AGURI F1 TEAMのパートナーとなるネクサン・テクノロジーのロゴマークは、チームガレージの外装、チームのレース用及びテスト用のITラック、チームトラックやイギリスのファクトリーで見られるようになるだろう。

ジョー・バーケット SUPER AGURI F1 TEAM ITマネージャー
「ネクサン・テクノロジーのSATABeast、 SATABoy、そしてAssureonなどの製品を、我々のITストレージのバックボーンとして使えることを大変うれしく思っている。Assureonによって、我々はチームのミッションクリティカルなデータを安全に保管することができる。ファクトリーで使うSATABeastは柔軟性の高い増設可能なストレージプラットフォームで、我々の将来的な情報管理にも対応してくれるだろう。また、SATABoyは障害からの回復機能に優れた高性能システムなので、レースチームのサーキットでのパフォーマンス向上や、我々の全体的なパフォーマンス強化に貢献してくれるだろう」

ロバート・ウールリー ネクサン・テクノロジーズ マーケティング担当上級副社長
「レースの分析に用いる動画や画像から、レースカー全体に配備されたモニタリング装置から送信されるテレメトリーデータまで、F1の世界では大量のデータが扱われている。SUPER AGURI F1 TEAMが、彼らに必要なスピード、柔軟性、セキュリティに対応する我々のディスクベースの高性能ストレージシステムを選んでくれたことをうれしく思う」

メモ:ネクサン・テクノロジーズについて
ネクサン・テクノロジーズは、安全でエネルギー効率の高いストレージシステムで世界をリードする企業。ネクサンは安全性の高いストレージソリューションやモジュラーを提供し、コンテンツの保管やアーカイビング、規則遵守や訴訟に関わるサポート、プライマリーストレージ、ディスクベース・バックアップ、デジタルビデオ・セキュリティ、医学画像、Eメールやリッチメディアなど、幅広いアプリケーションのための大容量ディスクストレージシステムに対応している。他には見られない高い経済性と性能を誇る一連のストレージシステムを提供するネクサン・テクノロジーズは、フォーチュン・グローバル500にも選出されており、主な行政機関や世界中の大企業が同社の製品を採用している。この他の情報は、www.nexsan.comから。

NexsanとSATABeastはネクサン・テクノロジーズの登録商標です。その他のブランド名や製品名は、他社の登録商標です。

Leafield, UK
2007/09/10    SAF1 OFFICIAL WEBSITE




コンピューターよりブレーキが欲しい!・・・(笑) 
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posted by nonochi at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1

2007年09月10日

イタリアGP決勝

posted by こめろんぐ at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(3) | SAF1

2007年09月09日

2007年09月08日

鈴鹿開催、再来年から復活!

来年から富士と隔年で開催との報道が出ていましたが…


FIAのWebサイトに乗りました。

2009年より隔年開催!!


正式決定です!!




詳しくは

Japanese Grand Prix to alternate between Fuji and Suzuka



頼むぞ!アグちゃん3号!
posted by こめろんぐ at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(15) | 告知、お知らせ

2007年09月06日

スポンサーが

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posted by REDFIVE R.E.H at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | SAF1

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