2007年12月22日

SA06買う人、手あげて!

ぬわんと!

SA06 Now on SALEでございます。

以前、F1通信さんでご紹介されていた記事。
F1マシンを所有したいですか?

で紹介されていた会社のHPSTOCKというコンテンツになんと…
SA06が売りに出されております。

って…いったい幾らなのか?
詳しくは→こちら。画像はコチラ


折り畳んで、Detailsのコメント欄をなんちゃって翻訳で!(笑)



これも立派なF1エントリーだよね!(爆)
教えていただいた、暇人3号さん!ありがとーーーー!

詳細の翻訳
posted by カンジMD at 15:02 | Comment(1) | TrackBack(1) | 告知、お知らせ

2007年12月20日

がんばれ!SAF1!

なんだか…悔し涙がでてきた…



スーパーアグリ、2008年の計画は保留(F1通信さんより)

Aguri must wait on 2008 plans

スーパーアグリは多くの困難を克服してF1におけるチャンピオンシップ・ポイント獲得チームになっており、彼らの前に現在立ちはだかっている障害を取り除くことに熱心であっても意外ではない。

2006年シーズン前の数ヶ月間でF1チームをゼロから立ち上げたスーパーアグリは、昨シーズンに数ポイントを獲得してコンストラクターズ・チャンピオンシップでは9位となり、多くを驚かせた。

しかしその期待と、日本のホンダ本社での最近の役員会により支援継続が決定されたにもかかわらず、チームは財政難に陥っており、カスタマー・マシンの将来に対する不確実性のため、2008年の開幕を前に多くの仕事が残されている。

しかしマネージング・ディレクターのダニエレ・オーデットは将来について自信を持っており、カスタマー・マシンに関する調停が来年早々に解決されれば、チームはスポンサーを迎えてアンソニー・デビッドソンと佐藤琢磨というドライバー・ラインアップを最終決定できる予定である。

オーデットは "autosport.com" に、チームは困難に直面しているが、ホンダと日本のファンによる支援は大いに士気を高めてくれると語った。

「スーパーアグリが存在している理由を常に思い出す必要がある。我々は、ホンダの支援と貢献と指揮があったからこそ存在しているのだ。彼らとは密接に協力しており2週間前ホンダ・フェスティバルのために日本に行ったが、スーパーアグリと琢磨に対する盛大な応援を目の当たりにした。」

「ブリヂストン、マスコミ、スポンサー、そして最も重要なことにファンが応援してくれた。素晴らしいことだ」

「しかしそうは言っても、我々にはまだふたつの問題がある。ひとつ目は、今年4,000万ドル(45億3,320万円*)の損失を出したことだ。 3,000万ドル(33億9,990万円*)はSSユナイテッドのスポンサーシップ、1,000万ドル(11億3,330万円*)はギエド・ファン・デル・ガルデのスポンサーである。これは大きな問題であり、インディアナポリス以降、我々はコストと開発を抑えなければならなかった」

「ふたつ目は来年のことだ。F1は不確実であり(カスタマー・マシンの)調停は否定的な影響があるので、将来が決まっていない」

スーパーアグリとスクーデリア・トロ・ロッソは、F1におけるカスタマー・マシン使用に関してスパイカー(現フォース・インディア)が行っている調停の中心にいる。

この件に関する裁定は来年早々に予定されており、オーデットはこの件が解決しない限り、チームが2008年の計画を進展させる見込みはほとんどないと認めている。

「亜久里は複数のスポンサーと交渉しているが、F1おける現在の状況に関する問題はあまり助けにはなっていない」

「調停ではこちらに有利な裁定が下されると期待している。政治的問題なので、わたしがスポンサーなら、関与する前に調停が解決されるのを待つだろう」

「しかし鈴木亜久里は熱心に働いており、スポンサーと新しいパートナーがスーパーアグリに加わるという自信がある」

「一方で、できるだけ最高の方法で来シーズンの準備をしなければならない。バルセロナとヘレスでは新タイヤと新しいMES(標準ECU)を試したし、1月にもテストを予定している」

「そのあと、スポンサーとパートナー、そしてドライバーであるアンソニーと琢磨の発表を行いたい」

スーパーアグリは暫定マシンで来シーズンをスタートし、ヨーロッパ・シーズンの開幕から2008年ホンダの「カスタマー・マシン」で戦う予定である。

トラック外での問題が残っているものの、オーデットはチームがF1に全力で取り込むことを保証している。

「我々のチームは小規模で資金も多くないが、本当の闘志を持っている。プロに徹したスタッフばかりだ」

「大きなチームではないことがアドバンテージになることもある。複雑な官僚制度がないので、素早く行動することができる。小規模というメリットは、高額の予算がないことを埋め合わせることもある」

「経験を積んだので来年はもっと前向きに、もっと強くなるだろう」

-Source: autosport.com
posted by カンジMD at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(4) | SAF1

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