2008年03月23日

2008年03月21日

2008年 マレーシアGP フリー走行

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行1回目 20位/11周/最速ラップタイム 1:40.178
フリー走行2回目 19位/27周/最速ラップタイム 1:39.021

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行1回目 21位/14周/最速ラップタイム 1:40.351
フリー走行2回目 20位/30周/最速ラップタイム 1:39.361

天気 晴天 (湿度:最低47.0% - 最高71.0%)
気温 最低28.4°C - 最高34.2°C
コース路面温度 最低39.2°C - 最高57.1°C

SUPER AGURI F1 TEAMにとって、今日は、今後に繋がるような心強い2008年マレーシアGPの最初の一日となった。限られた周回数の中、チームはテストプログラムを終了させることができた。明日のフリー走行3回目では、引き続きスピード面の改善に取り組む。

佐藤琢磨
「今日はとても良い金曜日のフリー走行だった。制限された周回数の中でも、予定していたほとんどのことができた。オーバーヒートの問題は少しあったが、周回毎に問題を解決でき、着実に進歩することができた。また、終盤には車もグリップを増し、いくつかのセットアップを試した。今日は車に関して更なる理解を深めることができたので、明日の午前中は、予選に向けてスピード面を強化したい」

アンソニー デビッドソン
「今日はメルボルンのどのセッションと比べても、はるかに収穫の多い一日だった。車の信頼性もあり、二人のドライバーで建設的なタイヤのテストもすることができた。今日のところの車のバランスに比較的満足している。新しいエンジニアのリチャードを始め、皆、今日は素晴らしい仕事をしてくれたと思う」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「今になって、冬のテスト不足が響いてきて、スタート時点では、両ドライバー共に車のバランスには特に満足していなかったが、今日は幅広い分析を行った。引き続き、セッティングをつめていきたい」

SAF1 Official Websiteより
posted by カンジMD at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(9) | SAF1

2008年03月17日

SAF12008年オーストラリアGP決勝!

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
リタイヤ 走行周回数:32周  最速ラップタイム:1分30秒892

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
リタイヤ 走行周回数:0周  最速ラップタイム:-

天気:晴天 (湿度:10.5-12.1%)
気温:最低36.1°C 最高38.2°C
コース路面温度: 最低46.6°C 最高51.6°C

今日、メルボルンで行われたオーストラリアGP決勝は荒れた展開となった。SUPER AGURI F1 TEAMの二人のドライバーにとっては、非常に暑く、乾燥したコンディションの中での、波乱含みの厳しい開幕戦となった。

佐藤琢磨は予測のできないスタートを迎えたが、得意としているスタートで1周目には、ポジションを上げる。アンソニー・デビッドソンはスタート直後の混乱からはうまく抜け出すことができたが、1周目の第3コーナーで、アンソニーを追い越そうとした2台の車に挟まれたため、ピットへ戻り、そのままリタイアとなった。佐藤琢磨はレースの中盤まで力強い走りを見せていたが、32周目でコース上で止まってしまい、惜しくもリタイアとなった。

佐藤琢磨
 「難しいレースだった。うまくスタートを切れなかったが、そこから巻き返してオープニングラップでいくつか順位を上げた。第1スティントの中でも、ここがエキサイティングなバトルだった。最初のピットストップを終えたあと、数周でトラブルが発生して、ストップしなくてはならなかった。ここまでくるためにみんながすばらしい仕事をしてきただけに、とても残念だ。しかし、とても貴重なデータが集められたので、次のマレーシアGPが待ち遠しい」

アンソニー デビッドソン
 「オーストラリアGPを早々にリタイアしてしまい、がっかりだ。今日は期待していた走りができず、しかも僕の一番の目標だった完走ができなくて、本当に残念だ。この週末も、オフシーズンテストと同様にマシンを走らせる時間があまりなかっただけに、今日走ることがとても重要だった。それなのにそれができなかったのが悔しい。僕に落ち度はなかったが、2台のマシンに挟まれてしまった。避けようとしたが、どうしようもなかった。ブレーキをかけて回避しようとしたら、マシンが左右から僕のフロントホイールに乗り上げてきた。僕にはもう行き場がなかった」

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表
 「スタッフ全員とドライバーたちに感謝したい。この冬はチームにとって本当に厳しかった。シーズン前に十分なテストが完了できなかったにもかかわらず、我々は今日、ここオーストラリアに立ち、フリー走行、予選、決勝と、それぞれ限られた走行しかできなかったが、すべてのメンバーがすばらしい仕事をやり遂げたと思う。アンソニーのスタートは不運だったが、琢磨はいいスタートを切り、いいレースを見せてくれた。2台とも完走はできなかったが、我々はここまでたどり着き、2008年のシーズンをスタートさせた。我々の闘志は衰えていない

Albert Park, Melbourne
2008/3/16

SAF1 Offical Websiteより

第1戦オーストラリアGP決勝結果は折りたたみにて!
posted by カンジMD at 10:53 | Comment(2) | TrackBack(4) | SAF1

2008年03月16日

それでも負けるなアンソニー!

デビッドソン、スーパー・アグリの現状「泣きたくなる」(FMotorsports F1さんより)

困難なシーズンのスタートを迎えた『スーパー・アグリ・F1』チームだが、その現状に同チームのアンソニー・デビッドソンは「泣きたくなる」と、英『ミラー』紙らにこぼした。

「ウチのマシンがまだ遅いのはしかたないことだけど、スペアパーツが不足しているのには参ったね。
ごく限られたパーツしかないので、コースを廻っていても『もしここでコースアウトしてしまったら』なんて考えると正直ビビッてしまうんだ。
だって、マシンを壊しでもしたら来週のマレーシアGPに出られなくなってしまうかも知れないんだからね。
予選Q1で敗退したあと、他のドライバーのオンボード映像を見ていたら泣きたくなってしまったよ。
彼らはあまりにも簡単そうにドライブしているんだもの」

今年の参戦こそ叶ったものの、残念ながらデビッドソンの開幕戦はグリッド最後尾からのスタートということになった。




きっと辛いんだろうね!参戦すること自体がいっぱいいっぱいですからね!それでも前を見つめて頑張ってほしいです!
posted by カンジMD at 09:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | アンソニー

2008年03月15日

スーパーアグリの新社長候補(ヨースト・カピト)

スーパーアグリの新社長候補(ヨースト・カピト)(F1通信さんより)

ヨーロッパでは、ドイツ人のヨースト・カピト(49歳)がスーパーアグリF1チームの新しい社長になるのではという噂が流れている。チームは、マーティン・リーチのマグマとの契約を発表したが、現時点では計画の詳細については明らかにしていない。買収額は約約1億ドルと見られており、チームに多額の投資を行ったホンダと鈴木亜久里の間で折半されるようだ。鈴木亜久里は総額の約30%を受け取るとされているが、これはチームのために行った債権の処理に充てられると見られている。

カピトは、リーチがフォード・ヨーロッパ在籍時代に密接に関与しており、リーチとは懇意である。

カピトは、特にパリ-ダカールなどの耐久レースの二輪レーサーとしてキャリアを始めた。彼はエンジニアとしてBMWモータスポーツに加わり、伝説的人物であるポール・ロッシュの元で働き、1980年代のBMW M3ツーリングカーを開発した。1990年、彼はポルシェAGのモータースポーツ部門にスカウトされ、ポルシェの各種チャンピオンシップ組織を監督した。その後、ポルシェ・モータースポーツの責任者となり、ザウバーF1チームに移籍した。1999年にチームの最高執行責任者に就任した。2年間その職に留まったあと、ケルンのフォード特殊車両エンジニアリング部門の部長となり、昨年11月までフォードのモータースポーツ活動の責任者を務めた。そして、フォード・パフォーマンス車両の車両ライン部長という新しいポストに就いた。

ヨースト・カピト Jost Capito


posted by カンジMD at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | SAF1

2008年 オーストラリアGP フリー走行

佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行1回目 19位/ 7周/最速ラップタイム 1:31.048
フリー走行2回目 21位/16周/最速ラップタイム 1:30.663

アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行1回目 20位/ 7周/最速ラップタイム 1:31.771
フリー走行2回目 22位/ 8周/最速ラップタイム 1:31.527

天気 晴天時々突風 (湿度9.5 - 19.3%)
気温 31.3 - 37.8°C
コース路面温度 34.0 - 46.0°C

今日、オーストラリア・メルボルンのアルバートパーク・サーキットにてSUPER AGURI F1 TEAM はSA08を初披露し、2008年のシーズン開幕を迎えた。

暑く、風の強い天候の中で、初日の走行が始まった。午前中のフリー走行では、両ドライバーのために、インスタレーションラップ、グリッド進行のシミュレーションやシステムチェックが行われた。アンソニーの午後の走行は早めに切り上げられたが、佐藤琢磨は予定通りにテストプログラムを終了した。
佐藤琢磨

「2008年シーズン初日を迎えて、とてもうれしいです。もちろん、冬のテストが完了できず、初日から片付けるべき課題がたくさんあった。しかし、マシンが走り、チームが活気づいているのはいいことだ。当然、やることはたくさんあるが、全体としてはいい一日だった」
アンソニー デビッドソン

「今日は厳しい一日だった。最初から限られたプログラムを予定していたとはいえ、午後の走行時間を縮めなければならなかった。明日はもっとグリップが増して、そこから前進していけることを期待している」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター

「メルボルンに来ることができて、われわれはとても喜んでいる。しかし、メルボルンの方はわれわれに会ってもそううれしそうではないようだ。今日は厳しい一日で、われわれは、他のチームが冬のテストで終えることができたチェック項目を片付け、これからのシーズンにむけて段階的なアプローチをしていく。午前のフリー走行では、アンソニーはフルグリッドでのシミュレーションを、一方で琢磨はグリーンフラッグ状態でのシミュレーションを行った。予期していたいくつかの新車特有の問題が起こり、オーバーヒートする場面もあったが、その他に関し、午前はうまくいった。残念なことに、想定外の要因により、冷却部に問題が起こったことで、アンソニーの午後の走行は短縮されてしまった。明日はもっと距離を稼げるように、今夜これらの問題に取り組む必要がある」

Albert Park, Melbourne
2008/3/14





プレスリリースが出るのが去年より遅くなってない?(笑)

posted by カンジMD at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAF1

2008年03月14日

ダニエーレ・オーデット氏が不在?

これが改革の条件の一部なのでしょうか?
それとも、やはり付加価値の為に?
では、いったい誰がチームの運営を?
ここにきて、様々なNEWSが吹き出してますね…


スーパーアグリ、管理体制の改変へ(F1通信さんより)
スーパー・アグリ、オーストラリアGPに首脳不在(FMotorsports F1さんより)



posted by カンジMD at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(3) | SAF1

SAF1転売先なのか…?

マグマグループの最終目的は、付加価値をつけて転売なのでしょうか?またまた気になるNEWSですね…

スーパーアグリ買収の背後にドバイ政府(F1通信さんより)

財政難に苦しむスーパーアグリのロンドンのマグマ・グループによる買収の裏にはドバイ政府がいたことが明らかになった。

鈴木亜久里が運営し、日本の自動車メーカー、ホンダと関連があるスーパーアグリは10日、マセラティとフォードの元スタッフ、マーティン・リーチ率いるマグマに間もなく買収されると発表した。

しかしメルボルンのオーストラリアGPでの噂によると、実際の融資はドバイ政府が所有する国際的な投資企業によるものであることをチームは2週間以内に発表するという。

ドバイからの融資により、スーパーアグリはホンダのカスタマーチームから、現在のコンコルド協定で要求されている完全な独立コンストラクターに転換することができる。

チームは買収が完了するまではコメントしないとしている。

スポークスウーマンは「時期が来るまでこれ以上のコメントあるいは発表を控えさせていただきます」と述べた。

-Source: Home of Sport
posted by カンジMD at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | SAF1

2008年03月10日

遂に決定!正式参戦発表!

遂に正式参戦決定しました!

2008年Honda F1世界選手権参戦体制(HONDAホームページより)

2008年3月10日(月)

Hondaは、2008年も引き続き、Honda Racing F1 Teamとして、F1世界選手権に参戦する。また、テクニカルパートナーとして、SUPER AGURI F1 TEAMにもエンジン等を供給する。
Honda Racing F1 Teamの概要

チームプリンシパル : ロス・ブロウン
チームCEO : ニック・フライ
デピュティマネージングディレクター : 中本修平
ドライバー : ジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロ
所在地 : 英国ノーザンプトン州ブラックリー
SUPER AGURI F1 TEAMの概要

チーム代表 : 鈴木亜久里
ドライバー : 佐藤琢磨、アンソニー・デビッドソン
所在地 : 英国オックスフォード州ウィットニー ラングレー
2008年Honda F1エンジンについて

名称 : Honda RA808E
形式 : 2.4L V型8気筒自然吸気
特徴 : 2008年のレギュレーション変更による、共通ECU導入とトラクションコントロール廃止に伴うエンジンの最適化、さらに出力および、フラットなトルク特性によるドライバビリティーの向上と信頼性を高次元でバランス。
Honda Racing Development Ltd.(HRD)の概要

社長 : 阿部弘
所在地 : 英国バークシャー州ブラックネル
活動内容 : エンジンの開発サポートおよびメンテナンス、本田技術研究所栃木研究所への技術的フィードバック等
大島裕志|本田技研工業(株)広報・モータースポーツ担当執行役員

「Honda Racing F1 Teamは、今シーズン開発オペレーションを強化し、さらに日本の栃木研究所と現地との密接な連携のもと、レースチームの基盤を確実に強化できました。

今シーズンも激戦が予想されますが、ファンの皆様の期待に応えられるよう、開幕戦から攻めのレースを続けていきます。また、SUPER AGURI F1 TEAMに関しては、Hondaに対しても多くの皆様から、ご心配や励ましの声をいただきましたが、参戦が決まり、嬉しく思っております。

引き続き両チームへのご声援を、よろしくお願いいたします」
posted by カンジMD at 14:22 | Comment(4) | TrackBack(16) | SAF1

アンソニーだよね?

メルボルンまで来て、「チミとは契約できない」ってことはないよね?

まだ宙ぶらりん状態のデビッドソン(スーパー・アグリ)
(FMotorsports F1さんより)

参戦を危ぶむ声が聞かれたものの、無事開幕の地アルバートパークに機材が到着したニュースが伝えられた『スーパー・アグリ・F1』チームだが、佐藤琢磨と共に戦う筈のアンソニー・デビッドソン(29歳:イギリス)のポジションは不確定のままのようだ。

同選手の地元イギリスの『イブニング・スタンダード』紙は、「デビッドソンはまだチームと正式な契約は交わしていない。
今回は暫定のままの状態での南半球へのフライトとなった」と、報じている。

また同選手の妻でマネージャー役も務めるキャリー夫人もこれについて「私たちはとても困難な冬を送りました。
そしてチームとの間でまだ細部に詰めなければならない部分が残っています」と、まだ宙ぶらりんの状態であることを認めている。

ガンバレ。アンソニー!
posted by カンジMD at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(2) | アンソニー

2008年03月09日

メルボルンきたーーーーーーーーー!(到着)

スーパーアグリの機材、メルボルンに到着(F1通信さんより)

スーパーアグリの財政難が解決されたかどうかの公式発表はないが、チームは新しいF1シーズンに向けた準備を整えている。

スーパーアグリは資金難のためテスト・セッションを何度か見送り、チーム代表の鈴木亜久里は、チームの将来を確保するために新たな投資家を探して先月日本に向かった。

状況が解決されない場合チームのF1撤退もあり得ると懸念されていたが、9日メルボルンにチームの機材が届き始め、彼らの参戦継続が確認された。マシンも今後24時間以内に到着する予定である。

ピットレーンにスーパーアグリの装備が登場したことで、チームがシーズンをスタートすることはほぼ確実になった。ただしチームは新マシンをテストしておらず、ドライバーの正式発表もまだ行っていない。

メルボルンのピットレーンでは、スーパーアグリのガレージ上に佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名前が掲示されているが、論理的にはフリー走行前日にドライバーを変更できる。


-Source: autosport.com
posted by カンジMD at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(6) | SAF1

2008年03月07日

メルボルンには向かったのか?

依然スーパーアグリからの発表はなし(F1キンダーガーテンさんより)

 3月5日、本田技研広報部から、、「2008 Honda F1記者会見を開く、という報せが届いた。

 ヨーロッパからオーストラリアへの経由地となる日本で、毎年好例の発表会だ。今年も、開幕戦を目前に控えた3月10日の午後、都内のホテルで、「チームならびにHondaの意気込みを皆様にお伝えするべく」発表会を行なう。

 発表レリースの文面には、2007年型ホンダRA107を流用したカスタマー・シャシーと、ホンダ・エンジンの供給を受けるスーパーアグリの名前はなかった。

“スーパーアグリは開幕に向けて鋭意前進中”と言われるが、メルボルンにマシンやパーツを空輸するタイムリミットの6日を前に、具体的な発表がないことから、心配を募らせる声もある。
(MYS/Yamaguchi Masami)


なんだか気になって仕方がないっす。(汗
ちゃんとメルボルンには向かったのでしょうか?
10日(月)の記者会見でなんらかの発表はなにのか?…


ホンダ、ヘレスでプライベート・テスト敢行(FMotorsports F1さんより)
↑これには参加したのか?

どわぁ〜!落ち着かん。

posted by カンジMD at 12:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | SAF1

2008年03月05日

英国っていうのが気になる…

スーパーアグリ、英国企業が買収か(F1通信さんより)

4日、ドイツの専門誌 "Auto Motor und Sport" は、財政難に陥っているF1チーム、スーパーアグリは謎の投資家によって救済されたと報じた。

同誌は、日本人の元グランプリ・ドライバー鈴木亜久里が運営するチームは、噂の買収者と契約を交わしたあと、来週末のシーズン末開幕戦のためにメルボルンに向かうとしている。

そして、英国企業と中東のスポンサー、おそらくは複数のドイツ企業が関与する契約は今週中に発表されるという。

同誌は、鈴木は100%の株式をすべて売却したが、チーム代表の座に留まりチーム名も変更されないと報じている。

さらに、佐藤琢磨は2008年と2009年のシートを確保しており、今シーズンのチームメイトはやはりアンソニー・デビッドソンであるという。

ホンダはシャシーとエンジンのパートナーとして残り、スーパーアグリは2008年ホンダのリアエンドを組み合わせた昨年のホンダRA107でシーズン序盤を戦うという。

その後チームは完全なRA108を入手するとされている。


やっぱり、肉揚の噂は本当なんだろうか?
それは、それで心配なのだが…



カンジ妄想!
琢磨の契約が2009年までとするならば…
メインはバージンってことも考えられる?(笑)
posted by カンジMD at 11:07 | Comment(1) | TrackBack(9) | SAF1

2008年03月04日

SAF1 STOP or GO ?

スーパーアグリから発表か?(F1キンダーガーテンさんより)

3月4日に信頼できる筋から入った情報によると、スーパーアグリf1チームから、2008年F1GPシリーズの参戦体制について、なんらかの発表が行なわれるという。

 発表の内容や時間などの詳細は未定だが、開幕戦に向けて、具体的な内容が明らかになると思われる。
(MYS/Yamaguchi Masami)

ってか…動け〜!(爆)
posted by カンジMD at 14:00 | Comment(5) | TrackBack(2) | SAF1

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