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SA07が…!
琢磨が…!
跳ね馬を…、シルバーアローを…
ぶち抜いたでーーーーーーーーー!
お陰で、朝礼の当番なのに、寝れんかったは!(爆)
第6戦カナダGP決勝 佐藤琢磨6位ハミルトン初優勝(F1通信さんより)
ルイス・ハミルトン、ポール・トゥ・ウィン!
荒れたレースをひとり異次元の落ち着いた走行であっさり初優勝!
佐藤琢磨、ライコネンやアロンソをオーバーテイクして6位!
アレックス・ヴルツ、ワンストップ作戦が功を奏し3位!
- テレビ観戦メモ -
佐藤琢磨、スタートで10位にジャンプアップ、3周目に前を走っていたマーク・ウェバーが単独スピンで琢磨は9位に。
フェルナンド・アロンソ、スタート直後のコーナーでチームメイトに並んだのですがオーバースピードでそのままオーバーラン、なんか?らしくないスタートで3位に後退。アロンソ、ちょっとチームメイトを意識し過ぎかも。
23周目にエイドリアン・スーティルがバリアに激突リタイヤでセイフティカーが入り、セイフティカー解除直後の27周目にロバート・クビサがコンクリートウォールに激突横転リタイヤでまたセイフティカー。
セイフティカー解除後の35周目に佐藤琢磨、キミ・ライコネンの(コーナーミスによるスピードダウンによって)「フェラーリ」をオーバーテイク!
アロンソの10秒ピットストップ・ペナルティーや、ヤルノ・トゥルーリとニコ・ロズベルグが38周目に同コーナーで非接触、同時単独スピンなどで佐藤琢磨5位に。
しかし、佐藤琢磨がピットイン直後にセイフティカーが入り、チームの判断で(ペナルティーを受けないため)タイヤ交換だけ。その後セイフティカー先導中の給油許可後、給油のためもう一度ピットインで惜しくも順位ダウン。
またセイフティカー先導中にフェリペ・マッサとジャンカルロ・フィジケラに黒旗が出て両者失格。
その後4度目のセイフティカー先導後、佐藤琢磨とラルフ・シューマッハが超接近バトルで琢磨がラルフをオーバーテイク、そのすぐあとのラスト3周目に佐藤琢磨、「チャンピオン・アロンソ」を一気にオーバーテイク! 晴らしい!!
第6戦カナダGP決勝結果:GPUpdate.net
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:44:11.292
2 N・ハイドフェルド BMW + 4.300
3 A・ブルツ ウィリアムズ + 5.300
4 H・コヴァライネン ルノー + 6.700
5 K・ライコネン フェラーリ + 13.000
6 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 16.600
7 F・アロンソ マクラーレン + 21.900
8 R・シューマッハ トヨタ + 22.800
9 M・ウェーバー レッドブル + 22.900
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 23.900
11 A・デビッドソン スーパー アグリ + 24.300
12 R・バリチェロ ホンダ + 30.400
本当に荒れたレースでしたね。
でも、SAF1は2台とも踏ん張りましたよ!
まさに、値千金の仕事をこなしたと思います。オイラ泣けてきましたよ…
アンソニーはビーバーの被害?でも最後までもってくれて良かったですよね!
しっかし…恐るべきは、ハミハミ?
下手すると、ルーキー・チャンプの可能性も?(まだ早い?)
クピサも無事でなによりでした。
横転したマシンの中で動かなかったので
あの、最悪の事故を思い出して凍りつきました…
本当によかった!(ほっ)
2007年カナダGP 決勝(SAF1 OFFICAL WEBSITEより)
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
6位 走行周回数:70 最速ラップタイム:1分18秒035
アンソニー デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
11位 走行周回数:70 最速ラップタイム:1分18秒543
T-Car SA07-02
天気=晴天 (湿度28.6% - 58.7%)
気温=最低25.7℃ 最高 30.2℃
コース路面温度=最低 48.6℃ 最高65.7℃
出場車両の半数がリタイアするという、過酷な戦いとなったカナダGPでSUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンが素晴らしい結果を達成した。3位を守って走行を続けるアンソニーの目前を不運な地元の野生動物が横切るというアクシデントが発生し、フロントウイングにダメージを負ったアンソニーは、予定外のピットストップを余儀なくされた。しかし、彼は素晴らしいレースを戦い続け、11位のポジションでフィニッシュラインを越えることができた。琢磨はこれまでのキャリアで最高のレースを戦った。レース終盤の接戦の中、彼はトヨタの2台とワールドチャンピオンの座を守り続けるフェルナンド・アロンソをオーバーテイクし、ポイント獲得圏内の6位でチェッカーフラッグを受けた。琢磨はドライバーズチャンピオンシップで11位、SUPER AGURI F1 TEAMはコンストラクターズチャンピオンシップで7位となった。
佐藤琢磨
「素晴らしい週末だった。今回のレースではさまざまな出来事があった。クビサのことは本当に心配だったが、彼の無事を聞いてホッとしている。F1のセーフティチームに心から感謝したい。あのアクシデントの後、ぼくはレースに再び集中した。激しい戦いとセーフティカーの導入が渾然一体となったレースになったけれど、ぼくたちの戦略が成功した。ある時はセーフティカーが導入になった直後のチャンスを見計らってピットインすることができた。ピットレーンがまだ開いていたんだ。チームも状況を把握していて、すぐに対応してくれた。最後の数周は最高の気分だった。トップ集団と戦うことができたし、自信を持ってオーバーテイクして、ポジションを取り戻すことができた。ぼくのこれまでのレースキャリアの中でも最高に素晴らしい日だったし、本当に素晴らしいリザルトを手に入れることができた。チームのメンバー、そしてぼくたちを支援してくれているすべての人々に心から感謝したい」
アンソニー デビッドソン
「ビーバーのことは残念だった。ぼくのことを待って飛び込んで来たんだと思うよ! あの時はセーフティカーの後ろで3番手を走っていた。1ストップ戦略でコースもクリアだったのに、あれでフロントウイングにダメージを負ってしまった。スピードが出ていて見えなかったので、なぜ、フロントタイヤが突然ロックアップしたのか理解できず、ピットインせざるを得なかった。ぼくが突然入ってきたので、ガレージのスタッフたちも驚いていたが、すぐにその後の戦略を考えてくれた。セーフティカーをオーバーテイクして周回を取り戻すように言われた。最終的にはとても楽しいレースになったよ。クビサのアクシデントはコースの反対側から見ていた。彼の無事を願うよ。レースはスタートから大混乱だったけど、完走できてハッピーだ。これまでのベストリザルトと同じ結果だったが、今日一日頑張ってくれたチームにとっても、いい結果だったと思う。ぼくはオプションタイヤで走っていて摩耗がひどかったので、チームに報告した。セーフティカーが導入になっている間にピットインしてタイヤを交換したので、琢磨がファストラップを走る前には、チームもすでにプライムに戻さなければならないことを知っていた。それが成功したんだ。素晴らしいチームワークだった。本当にハッピーだよ」
鈴木亜久里 チーム代表
「完ぺきな1日だった。チームも琢磨も3ポイントを獲得することができた。今日のチームの仕事ぶりは本当に素晴らしかった。アンソニーも本当によく頑張ったと思うが、レースの最中に動物が当たって、マシンにダメージを負ってしまったのは運が悪かった。今日もチームの全員が素晴らしい仕事をしてくれた。彼らのことを心から誇りに思う」
Gilles Villeneuve Circuit, Montreal
2007/06/10





オイラもほとんど寝てませんが、頑張ってますよぉ! 仕事よりエントリ書きの方を(爆)
ほら…、じぃじはかりに頼ると
すねるから…!(爆)
感動しています・・・。
でも、見たのはさっきで〜す!(笑)
だってその頃は、私もドライビング中だったんだも〜ん♪