
ベルギーGP公式予選結果
01-K.RAIKKONEN(Ferrari) 1:45.994
02-F.MASSA(Ferrari) 1:46.011
03-F.ALONSO(McLaren) 1:46.091
04-L.HAMILTON(McLaren) 1:46.406
05-R.KUBICA(BMW) 1:46.996
06-N.ROSBERG(Williams) 1:47.334
07-N.HIDFELD(BMW) 1:47.409
08-M.WABBER(Red Bull) 1:47.524
09-J.TRULLI(TOYOTA) 1:47.798
10-H.KOVALAINEN(Renault) 1:48.505
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11-G.FISICHELLA(Renault) 1:46.603
12-R.SCHUMACHR(TOYOTA) 1:46.618
13-D.COULTHARD(Red Bull) 1:46.800
14-J.BUTTON(HONDA) 1:46.955
15-V.LIUZZI(Toro Rosso) 1:47.115
16-A.WURZ(Williams) 1:47.394
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17-S.VETTEL(Toro Rosso) 1:47.581
18-R.BARRICHELLO(HONDA) 1:47.954
19-佐藤琢磨(SAF1) 1:47.980
20-A.SUTIL(Spyker) 1:48.044
21-A.DAVIDSON(SAF1) 1:48.189
22-山本左近(Spyker) 1:49.577
予選Q1、S・アグリ&スパイカーF1脱落
ベルギーGPの予選『Q1』がスタート。
午前のフリー走行でエンジントラブルに見舞われたBMWザウバーのクビサはやはりエンジン交換。
これによりクビサは予選グリッド10番降格のペナルティを受けることになる。
15分間に渡るセッションの結果、トップタイムを記録したのはマクラーレンのアロンソ。
これにフェラーリのマッサとライコネンが続き、ハミルトンが4番手。
5-6番手はBMWザウバーのクビサとハイドフェルド、7番手ウィリアムズのロズベルグ、8番手ルノーのコバライネン、9番手レッドブルのウェバー、10番手トヨタのトゥルーリ。
このセッションで脱落したのはトロ・ロッソのベッテル、ホンダのバリチェッロ、スーパー・アグリの佐藤琢磨、スパイカーF1のスーティル、スーパー・アグリのデビッドソン、そしてスパイカーF1の山本左近の6台となった。
予選Q2、安泰の2強4人
予選Q2は、セッション早々に好タイムをマークしたマクラーレン&フェラーリの4台を除き、他の12台はすべて最後のアタックに再出走。
結果、予選最終ピリオドに進出したのはフェラーリのライコネン、マクラーレンのハミルトン、フェラーリのマッサ、マクラーレンのアロンソ、BMWザウバーのクビサとハイドフェルド、ルノーのコバライネン、レッドブルのウェバー、ウィリアムズのロズベルグ、そしてトヨタのトゥルーリの計10台。
こで脱落したのはルノーのフィジケーラ、トヨタのラルフ、レッドブルのクルサード、ホンダのバトン、トロ・ロッソのリウッツィ、そしてウィリアムズのブルツ6台となった。
ベルギーGPのポールはライコネンの手に
2年ぶり開催となったベルギーGPのポールポジションは、結局フェラーリのライコネンが獲得した。
2番手もフェラーリのマッサ。
1回目のアタック、マクラーレンのアロンソは痛恨のスピン・コースアウト。最後のアタックも及ばず3番手となった。
僚友ハミルトンは4番手。
5番手はBMWザウバーのクビサが入ったが、別掲のようにクビサはグリッド10番降格のペナルティを受ける。
また6番手ウィリアムズのロズベルグ、7番手BMWザウバーのハイドフェルド、8番手レッドブルのウェバー、9番手トヨタのトゥルーリ、そしてルノーのコバライネンというトップ10となった。
ライコネンのポールポジションは今季3回目、自身通算14回目ということになる。
またフェラーリのフロントロウ独占は今季初。




