2007年09月28日

F1日本GP フリー走行

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日本GPGPフリー走行1回目結果

Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 1:19.119 26
2 F・マッサ フェラーリ 1:19.498 27
3 F・アロンソ マクラーレン 1:19.667 27
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:19.807 24
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.058 26
6 R・クビサ BMW 1:20.297 26
7 A・ブルツ ウィリアムズ 1:20.411 24
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:20.483 32
9 A・スーティル スパイカー 1:20.516 29
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:20.601 22
11 R・バリチェロ ホンダ 1:20.068 24
12 H・コヴァライネン ルノー 1:20.718 27
13 N・ハイドフェルド BMW 1:20.728 26
14 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.808 29
15 R・シューマッハ トヨタ 1:20.828 28
16 G・フィジケラ ルノー 1:20.851 23
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.186 15
18 M・ウェーバー レッドブル 1:21.437 18
19 J・バトン ホンダ 1:21.541 22
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:21.854 18
21 D・クルサード レッドブル 1:22.436 18
22 山本 左近 スパイカー 1:22.902 17

日本GPフリー走行2回目結果

Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:18.734 38
2 F・アロンソ マクラーレン 1:18.948 34
3 F・マッサ フェラーリ 1:19.483 36
4 J・トゥルーリ トヨタ 1:19.711 35
5 K・ライコネン フェラーリ 1:19.714 29
6 H・コヴァライネン ルノー 1:19.789 40
7 G・フィジケラ ルノー 1:19.926 39
8 D・クルサード レッドブル 1:19.949 33
9 R・シューマッハ トヨタ 1:19.969 40
10 R・クビサ BMW 1:20.069 45
11 M・ウェーバー レッドブル 1:20.006 35
12 A・ブルツ ウィリアムズ 1:20.233 37
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.270 43
14 J・バトン ホンダ 1:20.336 44
15 N・ハイドフェルド BMW 1:20.462 36
16 A・スーティル スパイカー 1:20.736 37
17 R・バリチェロ ホンダ 1:20.889 33
18 V・リウッツィ トロロッソ 1:20.985 44
19 S・ヴェッテル トロロッソ 1:20.997 38
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:21.007 34
21 山本 左近 スパイカー 1:21.305 38
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:21.352 34


佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-02)
フリー走行1回目 17位 最速ラップタイム 1分21秒186
フリー走行2回目 22位 最速ラップタイム 1分21秒352

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 10位 最速ラップタイム 1分20秒601
フリー走行2回目 20位 最速ラップタイム 1分21秒007

T-Car SA07-04

天気:晴天(湿度70.1- 84.0%)
気温:最低 24.5℃ 最高 27.5℃
コース路面温度:最低33.8℃ 最高51.5℃

起伏の激しい富士スピードウェイと同じく、SUPER AGURI F1 TEAMにとってもアップとダウンの激しい1日だった。午前中のセッションでトラブルが発生した琢磨は、マシンの後部を交換しなければならなかったため、かなりの走行時間をロスしてしまった。スタートからかなり幸先のいいタイムを記録していたSUPER AGURI F1 TEAMだが、コースにゴムが乗ってくるにしたがって、コースではより自信に満ちたドライビングが展開されていた。

佐藤琢磨
「1回目のセッションではメカニカルなトラブルがあり、午前中は2回しか走行が行えなかった。新しいサーキットに必要なテストに時間がかかり、午後のセッションに作業が集中したため、いくつかプログラムをキャンセルすることになった。異なるダウンフォースレベルで長距離を走り、バランスを評価しなければならなかった。これはとても重要な作業だったが、そのために思ったようにマシンのセットアップを行うことができなかった。どちらかと言えば、データ収集のための走行になってしまったが、今日、終えることができた作業でマシンをもっとコンペティティブにセットアップし、明日はよりよい1日にしたいと思う」

アンソニー デビッドソン
「富士スピードウェイを初めて経験するぼくたちにとっては、それぞれ、異なる1日となった。ぼくは、このサーキットでのドライビングを大いに楽しむことができた。ここはとてもチャレンジングなコースだ。特に最終セクターがチャレンジングだが、エンジニアにとっても、トップスピードとトリッキーな最終セクターでグリップとのいいバランスを見つけなければならないので、大変なサーキットだと思う。今日はロングランのペースでいくつかいい仕事ができたと思うし、マシンのバランスにもとても満足している」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「F1に新しく加わったサーキットなので、たくさんの仕事があった。異なる数多くのオプションをテストしたので、今夜の作業で詳しく調べる必要がある。1 回目のフリー走行では、マシンの後部を交換しなければならず、琢磨の走行時間はかなり短くなってしまった。今日は1日を通してサーキットのコンディションが変化し続けたので、それを少し追っているような感じだった。午後の2回目のセッションの最後には、アンソニーもマシンのバランスに満足できたようだ。確実に琢磨よりは満足していた。しかし、まだやらなければならない仕事はたくさんある」

頼むぞ!アグちゃん3号!

posted by こめろんぐ at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(3) | SAF1
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