2008年02月09日

たいちょぷ!

亜久里代表、「大丈夫です」(F1 Live.comさんより)
琢磨とデビッドソンの残留を目指す


SUPER AGURIのオーナーである鈴木亜久里代表によると、チームは財政難を乗り切るため、新たな潜在的投資家らと競技しているとのことだ。

9日(土)の『東京中日スポーツ』には、同紙のインタビューに応じた亜久里代表の「これまでに言及されていない、いくつかの企業と話し合いをしています」というコメントが掲載されている。

 また、亜久里代表は「うわさに上った企業とは契約しないと思います。彼らとの会談はありましたが、諸般の事情が生じました」とも語った。

さらに、チームが佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの両ドライバーのチーム残留を望んでいることも明かした亜久里代表は、こう述べている。

「正式にはまだ決まっていませんが、基本的には昨年と同じになるでしょう」

先週には、インドの電話会社である『Spice Group(スパイス・グループ)』がSUPER AGURIの買収に関心を示していると認めたが、インド人ドライバーのナレイン・カーティケヤンの起用を条件としている。

30歳のカーティケヤンはF1初のインド人ドライバーであり、2005年にジョーダンからデビューした。過去2年はウィリアムズでテストドライバーを務めていたが、2008年の契約は更新されていない。

また、同じく先週、スペイン人実業家のアレハンドロ・アガグ氏が、イギリス・リーフィールドに拠点を置くSUPER AGURIの株50%を購入したと報じられた。しかし、チームはドイツ『Auto Bild(オート・ビルド)』の報道を否定している。

一方で、アメリカのテレビ局『Speed TV(スピードTV)もSUPER AGURIの財政的投資家として、あるロシア企業の名が浮上しているという、うわさを伝えた。

2005年に初のオールジャパンチームとして亜久里代表が設立して以来、SUPER AGURIは財政支援の獲得に苦労している。

亜久里代表は次のように締めくくった。

「決断すべき事項はたくさんあります。ですが、すべて対処できるレベルのものです」

「われわれが姿を消すことは決してありません。大丈夫です」

nonochi 勝手に追記・・・(笑)
posted by カンジMD at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(2) | 鈴木亜久里
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