2008年03月16日

それでも負けるなアンソニー!

デビッドソン、スーパー・アグリの現状「泣きたくなる」(FMotorsports F1さんより)

困難なシーズンのスタートを迎えた『スーパー・アグリ・F1』チームだが、その現状に同チームのアンソニー・デビッドソンは「泣きたくなる」と、英『ミラー』紙らにこぼした。

「ウチのマシンがまだ遅いのはしかたないことだけど、スペアパーツが不足しているのには参ったね。
ごく限られたパーツしかないので、コースを廻っていても『もしここでコースアウトしてしまったら』なんて考えると正直ビビッてしまうんだ。
だって、マシンを壊しでもしたら来週のマレーシアGPに出られなくなってしまうかも知れないんだからね。
予選Q1で敗退したあと、他のドライバーのオンボード映像を見ていたら泣きたくなってしまったよ。
彼らはあまりにも簡単そうにドライブしているんだもの」

今年の参戦こそ叶ったものの、残念ながらデビッドソンの開幕戦はグリッド最後尾からのスタートということになった。




きっと辛いんだろうね!参戦すること自体がいっぱいいっぱいですからね!それでも前を見つめて頑張ってほしいです!
posted by カンジMD at 09:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | アンソニー

2008年03月10日

アンソニーだよね?

メルボルンまで来て、「チミとは契約できない」ってことはないよね?

まだ宙ぶらりん状態のデビッドソン(スーパー・アグリ)
(FMotorsports F1さんより)

参戦を危ぶむ声が聞かれたものの、無事開幕の地アルバートパークに機材が到着したニュースが伝えられた『スーパー・アグリ・F1』チームだが、佐藤琢磨と共に戦う筈のアンソニー・デビッドソン(29歳:イギリス)のポジションは不確定のままのようだ。

同選手の地元イギリスの『イブニング・スタンダード』紙は、「デビッドソンはまだチームと正式な契約は交わしていない。
今回は暫定のままの状態での南半球へのフライトとなった」と、報じている。

また同選手の妻でマネージャー役も務めるキャリー夫人もこれについて「私たちはとても困難な冬を送りました。
そしてチームとの間でまだ細部に詰めなければならない部分が残っています」と、まだ宙ぶらりんの状態であることを認めている。

ガンバレ。アンソニー!
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2007年06月14日

ビーバー?ウッドチャック?

ビーバーではなくてウッドチャックですよ、デビッドソン(F1通信さんより)

専門家はルイス・ハミルトンや、ロバート・クビサのモントリオールでの九死に一生の奇跡に夢中になっているが、カナダのマスコミの一部は、もっと細かいことを心配している。

アンソニー・デビッドソンは、日曜のレース後に記者らに対して、今は亡きビーバーが彼のスーパーアグリ・マシンのフロント・ウィングにダメージを与え、表彰台フィニッシュの可能性を台無しにしたと語った。

しかし、カナダの "National Post" 紙の記者は、デビッドソンは「野生動物の確認ミス」を犯したと述べている。彼がひき殺したのはビーバーではなくウッドチャックだったのである。

グランプリ・スポークスマンのノルマン・プリュールは「ビーバーだって? 勘弁してくれよ。わたしがモントリオールでビーバーを最後に見たのは1649年だぞ」と語った。

「おそらく、(英国人記者は)これまでビーバーなんか見たことがないんだろう」

プリュールは、イベント前にシルキュイ・ジル・ヴィルヌーヴの周辺でウッドチャックを何匹も捕獲しているが、全てを捕獲したわけではないと述べた。

-Source: Home of Sport



ぶっちゃけどっちでもいいよね!
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2007年04月21日

アンソニー、 「最初の3戦には満足している」

アンソニー・デビッドソン Q&A (F1通信さん)

ホンダエンジンを搭載したSA07はすでに2007年の意外なパッケージのひとつであることを証明しており、スーパーアグリのアンソニー・デビッドソンは、F1のレースシートに座るまで長時間待たされたが、今やそれが報われつつあるようだ。このマシンで、新参日本チームは、ホンダのワークスチームと互角に戦っており、デビッドソンは辛抱強さが美徳であるだけでなく、小さくても美しいことを証明しつつある…

Q:F1のレースシートを獲得するまでは長い道のりでしたね。今ではあなたは、比較的低予算のチームにいながら、ジェンソン・バトンやデイヴィッド・クルサードなどの有名英国人ドライバーとともに取り上げられるようになりました。これは大きな驚きですか?
アンソニー・デビッドソン:
僕にとってはそんなに意外なことではない。8歳のときからジェンソンとはレースをしてきたし、テストをしていた5年間でDCとはトラックで多くの時間を過ごしたからね。2002年から慣れているから、そんなことで気後れしたりしないよ。チームは小さいけれど、モチベーションはとても高く、レース毎に進歩するという決意を固めている。

Q:これまでで6回グランプリに出走しました。最初の出走は2002年です。2007年最初の3戦、あなたにとって初の3連戦を分析していただけますか? 満足していますか、それとももっとできるはずでしたか?
アンソニー・デビッドソン:
いつだってもっとやれたはずだと思うけど、今年の最初の3戦には満足している。すでに多くのことを学んだよ。バーレーンでは僕がドライバーとしていかに速く学んでいるかを証明したと思う。5年間レースから離れていたけど、ホイール・トゥ・ホイールでまたレースをすることを当然のように感じることができて嬉しい。

Q:あなたと佐藤琢磨の予選のパフォーマンスを見ると、マシンはレース向きというより予選向きかもしれませんね。何か理由はありますか?
アンソニー・デビッドソン:
予選に向いているパッケージだとは思わないね。バーレーンでは、それを証明したと思う。エンジンが故障するまでずっとヘイキ(・コバライネン)のルノーに挑戦することができたからね。今年これまでのところ、タイヤを理解することが重要になっている。それに最初はレース中にどうなるかを理解するより、新タイヤをはいた1周のバランスを見つけるほうが簡単なんだ。

Q:バーレーンとスペインGPまでは、バルセロナでのテストを挟んで4週間の休みがあります。マシンの大幅な改良あるいは新パーツの導入がありますか? ヨーロッパ・シーズンの準備について、チームの主な焦点は何でしょう?
アンソニー・デビッドソン:
バルセロナは僕らがよく知っているサーキットだ。全体的なパッケージにいくつか改良を加えることになっている。できれば、ヨーロッパ・シーズンにもこの勢いを維持したいね。

Q:近い将来SA07のBスペックが登場するのでしょうか?
アンソニー・デビッドソン:
リソースが限られた小さいチームなんだ。1年を通じて改良はするけど、Bバージョンは無理だよ。

Q:今年のゴールはポイント獲得ですね。現時点でもそんなに遠くないようです。ポイントが獲得できるようなマシンはいつ用意できると思いますか?
アンソニー・デビッドソン:
週末を通じてマシン・バランスのスイート・スポットを見つけたら、そして上位のチームがミスをしたら、ポイントを獲得できるよ。

-Source: The Official Formula 1 Website

アンソニーはん、上位チームのミス待ちでっか(笑)
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posted by nonochi at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンソニー

2007年04月19日

デビッドソン、“スーパーアグリがこんなに凄いとは信じられへん!”

デビッドソン、スーパーアグリを 「アンビリーバブル」 と称賛 (F1通信さん)

デビッドソンは、最高6番手を走ったバーレーンGPでの自身のパフォーマンスは、スーパーアグリにおけるスタートに過ぎないと語っている。

F1で最も若いチームは、2007年大躍進をとげ、最近のレースでは、トヨタ、レッドブル、ウィリアムズ、そしてさらにチャンピオンチームのルノーを相手に戦っている。

デビッドソンは  "Autosport"  誌に
「僕らのスピードはレース毎に変動しているが、スーパーアグリを忘れてはならない」 と語った。

「バーレーンではルノーが邪魔だった。信じられないことだよ」

デビッドソンはサキールでは最終的にエンジン故障でリタイヤしたが、スーパーアグリが約束を守って初めてポイントを手にするのも時間の問題に過ぎないと考えている。

「毎回僕らは正しいマシンを用意している。ポイントにもう少しで手が届くようになるだろう」

「ポイントは手の届く範囲にあったし、トップ10入りも目前だった」

彼は、BAR/ホンダでテスト&リザーブ・ドライバーとして長年過ごした後、レースで自分を印象づけるチャンスを楽しんだという。

「これまでの金曜フリー走行の僕のペースをみんなに見てもらいたかったんだ」

-Source: ITV-F1


アンソニーはん、これから本領発揮でんなあ!
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posted by nonochi at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | アンソニー

2007年04月17日

頑張ったよ!アンソニー!

デビッドソン(SAF1)、「ベストレースだった」(FMotorsportsさんより)

結果的にはリタイヤに終わったものの、バーレーンGP決勝レースで十分にそのパフォーマンスを発揮した『スーパー・アグリ・F1』のアンソニー・デビッドソン(27歳:イギリス)は、「自分にとってF1でのベストレースだった」と、振り返った。

これは僕にとってこれまででベストのF1レースだったと言える。
最初から最後まで、僕は終始コンペティティブな集団の中にして、激しいバトルを演じ続けていたからね。
ピットストップもうまくいったしチームの戦略もとてもうまくいっていたんだ。
ところがレースも終盤になって、自分のマシン後部から煙が出るのがミラーに映るようになってきた。
エンジニアから無線でマシンを止めるように言われた時は残念だったけど、でもマシン自体のバランスには満足していたし気分はとても良かったよ」

最初のスティントを長めにとったデビッドソンは、ピットイン直前には6位を走る大健闘。
51周目にエンジントラブルに見舞われストップした時には12位だったが、リザルト上は完走扱いで16位に記録された。



アンソニー!ヨーロッパでも頑張れよ〜!
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2007年04月12日

ひとつひとつ闘うだけ!(アンソニー)

デビッドソン、「来年のことなど考えられない」(FMotorsportsさんより)

長いテストドライバー生活のあと、今季初めて『スーパー・アグリ・F1』でフルタイム・レースドライバーのポジションを得たアンソニー・デビッドソン (27歳:イギリス)だが、英『タイムス』紙による来季についての取材に対し「来シーズンのことなどまだ考えられない」と、語っている。

「まだ来シーズンのことなんか考えられないよ、そんな状況じゃない。
いまはただひとレース、ひとレースを戦っていくことだけで精一杯なんだ。
でも僕はマシンの中で自分が何をできるかと知っているし、これまでの経験で何ができたかもわかっている。
それを今シーズン、できるだけ早くまたやり遂げるつもりでいるよ」

デビッドソンは2001年イギリスF3選手権で佐藤琢磨に次ぐランキング2位に。
しかしその後は長くテストドライバー生活が続き、途中スポット参戦の3戦のみ。
フルタイムでF1を戦うのは今シーズンが初めてということになる。


アンソニー!今は結果を出す事に集中して頑張れー!
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2007年03月21日

アンソニー・デビッドソン 続報!

憎きスパイカーのルーキードライバー、エイドリアン・スーティルと接触しオーストラリアGP終了後、背中の痛みを訴えて病院に運ばれたアンソニーについてSAF1公式サイトにその後の様子が発表されました。


アンソニー・デビッドソンは、オーストラリアGPでの1周目の事故を受けて、アルバートパーク・サーキットの救急チームによって、レース後、チェックのためにメルボルンの病院に運ばれた。

アンソニーは背中上部の筋肉の軽い怪我で済んだが、最終的な健康診断の結果を待って、来週のセパンでのテストに参加する予定だ。


オーストラリアGP後に背中の痛みを訴えて検査をするために病院に運ばれたアンソニー・デビッドソンだが、スーパーアグリチームは今日、彼が怪我から回復し来週からセパンで行われるテストに参加できる見込みだと発表した。

病院では、デビッドソンは胴体上部の筋肉を痛めただけだと診断された。彼は今週末、マレーシアに飛ぶ前に最終的な体力テストを行う予定だ。
デビッドソンはレース序盤にスパイカーのエイドリアン・スーティルと接触して厳しいレースになってしまったが、16位でレースを完走することができた。


アンソニーが走れんようになったら亜久里代表が走るんか?(笑)
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posted by nonochi at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(2) | アンソニー

2007年03月12日

アンソニーQ&A

アンソニー・デビッドソン eメールによるQ&A(F1通信さんより)

Q&Aは折りたたみにて!

アンソニー!琢磨と頑張ってスーアグを盛り上げてくれー!
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2007年03月03日

アンソニー・デビッドソン Q&A

「冬季テストはとても好調だった」 : F1通信
 アンソニー・デビッドソンは、フルタイムのシートにふさわしい才能を有していることを証明しようと必死になって何年もの間テスト・トラックを走ったあと、やっとF1ドライバーとしてはじめてのフルシーズンを迎えようとしている。
 ピットレーンの中でも人気の高いドライバーのひとりであるデビッドソンはみんなから応援を受けているが、スーパーアグリの前途には苦難が待ち受けていることを承知している。
 1日夜、彼はロンドンでソニーのプレイステーション3の新しい「フォーミュラワン・チャンピオンシップエディション」ゲームの正式発表会に出席した。彼はバーチャルワールドでの才能を証明した後、 "autosport.com"  はデビッドソンに実際にメルボルンでの出走に何を期待するのかをインタビューした。

インタビューは折りたたみにて!

アンソニー、こんな小さなチームやけど、あんじょう頼むで!
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ここからがQ&A本番(笑)
posted by nonochi at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンソニー

2007年01月14日

アンソニーはやる気やで!

アンソニー・デビッドソン 「スーパーアグリはポイントを獲得できる」
(F1通信さんより)

アンソニー・デビッドソンは、スーパーアグリはF1参戦2シーズン目にもかかわらず、今年ポイント獲得を狙うことができると考えている。

スーパーアグリは昨シーズンのブラジル最終戦で佐藤琢磨が10位になるという最高のレースでその好調さを印象づけたが、チームは新マシンによるさらなる進歩について楽観的である。

12月にスーパーアグリの暫定マシンをテストしたデビッドソンは、チームが2007年に結果を残すことができると確信している。

デビッドソンは、"Autosport" 国際ショーの中央ステージで「現実的な目標はトップ10入りだ。F1でポイントを獲得するのは非常に難しいが、それを究極の目標にするべきだろう。それができると思っている」と語った。

「昨年、チームは大きく進歩して10位フィニッシュを遂げた。最終戦は信じられなかった。僕はチームに本当に満足しているし、さらに進歩できると思う」

チーム名は違ってもホンダレーシングで数年間テスト・ドライバーを務めた後やっとF1のレースシートを獲得したデビッドソンは、いつかフルタイムのF1シートに座るという信念をあきらめたことはないと語った。

「少しイライラしたときもあったけど、無理だと思ったことはなかった。そんなことは考えるべきではないと思うね」

「ほとんどの人は、後ろ向きな考えが忍び込まないよう前向きな気持ちでいると思う。」だから『自分は何をしようとしているんだろう? チャンスなんて決して来ない』などと思ったことはない。そんなことは全く考えなかった」

「ある時点ではもどかしい思いもしたけど、最終的にチャンスがやって来た。いつかそういう時が来るとわかっていたけど、いつかはわからなかった。今がそのチャンスなんだ」

デビッドソンは、レースのチャンスを与えてくれないことでホンダレーシングに対してやや苛立たしい気持ちを抱いていたと語ったが、スーパーアグリへの移籍に協力してくれたことに感謝しているとも述べた。

「ホンダはトップチームだし多くの経験が必要だ。今はレースに勝てるだろう。チームがルーベンス(・バリチェロ)のようなドライバーと契約することが必要だったことも、ジェンソン(・バトン)と長期契約した理由も完全に理解している」

「僕がスーパーアグリのレースシートを確保するために協力してくれたので、辛辣なことは言えないよ」

「ホンダとは長期契約が残っている。大きな家族のようなもので、その一員であるというのは素晴らしいことだね」


アンソニーはんもガンガン、ポイント穫ってくれー!
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posted by カンジMD at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | アンソニー

2007年01月11日

でけた!

anthony.gif

巨匠!お疲れさまでした!(笑)

ついでに、トップバナーも変更してみました。
あとは…マシン待ちですか?(爆)
あっ!お持ち帰りは…TRTのメンバーさんのみでお願いしますね!

アンソニー!今シーズンは頑張ってくれー!
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posted by カンジMD at 16:17 | Comment(6) | TrackBack(1) | アンソニー

2006年12月25日

アンソニー・デビッドソン 「タクを負かすのは難しいだろう」

アント「タクを負かすのは難しいだろう」(F1通信さんより)

スーパーアグリが契約したアンソニー・デビッドソン(27歳)は、F1レース・ドライバーとして最初のシーズン、チームメイトの佐藤琢磨との接戦を期待している。
デビッドソンは、3度グランプリに出走している(2002年ミナルディから2回、2005年ホンダから1回)が、彼のF1キャリアのほとんど全部をホンダのテスト・ドライバーとして過ごしてきた。
したがって彼は、F1レースの経験がはるかに多くスーパーアグリで地位を確立している佐藤の方が、序盤戦では有利だと考えている。
デビッドソンは雑誌 "F1 Racing" のインタビューで「もちろん何度か(佐藤に)勝ちたいね。でも接戦になると思う」と語っている。
2001年(英国F3でふたりがチームメイトだったとき)は、僕が勝つときもあったし彼が勝つときもあった」

「でも最初目標は、できるだけ彼に近づくことだ」

メルボルンのシーズン開幕戦で佐藤より優位に立てると思うかと聞かれたデビッドソンは「いや、いきなりそんなことは狙っていない」と答えた。

「予選ではチャンスがあるかもしれないね。僕はレースに関することより予選に慣れているから」


デビッドソンは、これまでの金曜フリー走行の経験は貴重であるが、レース週末に対応しなければならない新しい状況の大きさには慣れていないと言う。

「すぐにはこういったレース経験に勝つことはできないよ」

「いろんな意味で僕は経験豊富だ。おそらく2006年の一部のルーキーよりも経験を積んでいるだろう」

「でも他の面で、彼らの知識は僕の知識を上回っている」

「レーシングに関しては1年間で非常に多くのことを学ぶことができる」

彼の目的は、ルーキーの1年を通して学習曲線をなぞりながら安定して進歩することである。

「どうなるのか本当にわからない。でもエキサイティングだね」

「今年の(ニコ・)ロズベルグを見ると、彼の最高のレースは初戦だった」

「僕は詳細を検討するのが好きだし、かなり自己分析的なので、僕の場合は当然最終戦が最高のレースになるはずだ」

「そうじゃなかったらがっかりするだろうね」

「でも、できれば年末までに十分いい仕事をしてF1界に長く留まりたい」





お互い、切磋琢磨して、チームを押し上げていって欲しいですよね。

アンソニーにも頑張ってほしいとおもったら
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2006年11月28日

キーパーソンQ&A Vol.5


アンソニー・デイビッドソン - チームドライバー


Q: SUPER AGURI F1 TEAMにようこそ。今はどんな気持ち?

A: この時を待っていた。本当に素晴らしい気分だ。ドライバーとして参戦できることをとてもうれしく思うし、これまで以上の信頼関係をチームと築き上げて、良い結果へつなげたいと思っている。

Q: ついにF1のシートを獲得したというのはどんな気分?

A: 最高の気分だ。F1ドライバーになるというのはレーシングカートで走っていた幼いころからの夢だったから。これまで頑張ってきた結果、幸運に恵まれた。文字どおり夢が叶った。

Q: SUPER AGURI F1 TEAMとリーフィールドのファクトリーの第一印象は?
A: 僕の第一印象は「すごく頑張っている小さなチーム」だね。これまで関わってきたチームより規模は小さいけど、とても良い感じ。すごくフレンドリーな雰囲気だし、ファクトリーのみんなは良い結果を出すためにモチベーションが高いから、早く彼らに溶け込みたいね。

Q: 佐藤選手とふたたび一緒に働いて、競い合うことについては?
A: ちょっと変な感じだね。僕らはF3時代から戦い、その後BARで一緒に仕事した。それで現在に至る。これまでも一緒だったから何か変な感じだれど、今度は直接対決ができるというわけだ。僕たちは互いをよく知っていて、強い面と弱い面の両方を理解しているので、楽しいシーズンになるだろう。そして他のトップチームと同じように、より大きな目標、より良い成績に向けて一緒に頑張っていきたい。

Q: 2007年の目標と抱負は?
A: 僕は金曜日を担当するドライバーというだけでなく、3レースに参加したという経験があるから、レースウィークエンドの流れをしっかり把握している。テストとレースは別物だ。テストでタイムを出すことはできるけど、レースではとても難しい。いろいろな状況で僕はまだレースをフィニッシュしたことがないので、最初の目標はこのチームとともに初めて臨むメルボルンのレースでフィニッシュすること、そしてそこからひとつひとつ積み上げて行くこと。まだ学ぶべきことはいろいろある。できれば、シーズンの終盤では僕らのクルマの競争力が高い状況で、TAKU(佐藤琢磨)と良いレースをしたい。究極の目標は最初のシーズンでポイントゲットすることだけど、それは可能だと信じている。

SAF1 Official Websiteより


経験と行っても、わずか3レース。心から活躍を期待したいっす。
posted by カンジMD at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンソニー

2006年11月21日

来期はポイントGETを誓う?

デビッドソン、「来季SAF1は必ずポイント獲得!」

長く務めたホンダ・チームでのテストドライバー生活を終え、来シーズンはいよいよ正レースドライバーとして『スーパー・アグリ・F1』に加入することが決まっているアンソニー・デビッドソン(27歳:イギリス)は、「来季SAF1は必ずポイント獲得する」と、宣言した。

「再びタクマとチームメイトになって戦うというのは、なんか奇妙な感じだね。
僕たちはお互いに強いところもまた弱いところも良く知り合っているし、とてもいいコンビだよ。
来年はまたまったく対等に競争する訳だし、とても面白い年になるだろうね。
F1チームとしてチャンピオンシップを戦う以上、選手権ポイントを記録するというのが目標である筈だし、またそれはわれわれにとっても実現可能な現実的な目標だと考えているよ。
他の優れたチームと同じく、われわれもより大きく、そしてより良くなれるよう、全員で頑張っていかなくては、ね」

nifty F1さんより


ガンガレー!アンソニー!
posted by カンジMD at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | アンソニー

2006年11月19日

アンソニー

来年のアンソニーの契約金
は、推定で25万ドル(約3,000万円)以下らしい。(F1-LIVE.COM)
持ち込みでないだけでも期待の大きさが判る。
ホンダの“何か”を持ち込むのか?
posted by ビートニク at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンソニー

2006年11月15日

アンソニーくんがSAF1と正式契約!

F1Newsさんより、速報が入りました!
琢磨の新しいパートナーは、アンソニーくんです!

以下、ニュースを引用します。
----------------------------------------------------------------------
11/15(Wednesday)  SAF1,デビッドソンと正式契約!

SUPER AGURI F1 TEAMはリリースを発表し,来シーズンの正ドライバーとしてA・デビッドソンと契約を結んだことを明らかにした。これまで,デビッドソンはホンダのテスト・ドライバーとして活躍を続け,スポットでレースに出場して非凡な走りを見せてきた。下位カテゴリー時代は佐藤琢磨の好ライバルとして競った実績もあり,来シーズンは二人三脚でチームを作り上げることになる。

11/15(Wednesday)  デビッドソン,SAF1の士気は高い

SUPER AGURI F1 TEAMとの契約を結んだA・デビッドソンは,初の正ドライバー就任について次のようにコメントした。
『素晴らしいチャンスに恵まれ,初めてドライバーとしてF1フルシーズン戦えることに感激している。この機会を与えてくれたSUPER AGURI F1 TEAMとホンダのみんなに感謝したい。SAF1のメンバーと一緒に仕事をするのも楽しみだ。2006年のチームの進歩はとても印象的だったし,初めてファクトリーを訪れた時もチームのモチベーションは非常に高く,頑張っていると感じたんだ。今は一刻も早く仕事をスタートさせたいよ。』
----------------------------------------------------------------------


アンソニーくん、頼んだよ!
posted by こめろんぐ at 21:33 | Comment(6) | TrackBack(15) | アンソニー

2006年10月13日

パパ・デビットソン語る!

来季『スーパー・アグリ・F1』入りを目指していると伝えられるアンソニー・デビッドソンの父親が、英『ヘメルヘムステッド・トゥデイ』紙でその可能性に言及している。
「アンソニーはこれまで何年もホンダ・チームのためにそれこそ献身的に尽くしてきたが、彼の最大・最優先の目標がレースであることは明白なこと。
そしてホンダ・チームの首脳もそれを理解してくれていると思っているよ」と、期待を示した。

デビッドソンのスーパー・アグリ入りが実現した場合、そのチームメイトが佐藤琢磨となるのは確実で、その場合実にイギリスF3選手権でのカーリン・モータースポーツ時代の再現ということになる。

Nifty F1 さんよりー

って、えげれすの人って必ずパパが絡むのね!(爆)
posted by カンジMD at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | アンソニー

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