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<title>SAF1-TOPICS</title>
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<description>SAF1のニュースをお届け！琢磨関連はTRT本陣へ！</description>
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<title>ラストメッセージ</title>
<description>SAF1サイト http://www.saf1.co.jp/ja/ ------------------スーパーアグリF1チームは2006年から2年4ヶ月の間戦い続けました。F1という厳しい世界で活動をしていく中で、多くの人々に支えられてきました。みなさんの熱い想いにもたくさんの力をもらいました。応援してくれた人もすべて、一緒に戦ってきたチームの一員だと思っています。その記録はアーカイブとしてここに残しておきたいと思います。みなさんへの「ありがとう」の気持ちとともに。2008...</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>こめろんぐ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T21:50:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
SAF1サイト　<a href="http://www.saf1.co.jp/ja/" target="_blank">http://www.saf1.co.jp/ja/</a>　------------------<br /><br />スーパーアグリF1チームは2006年から2年4ヶ月の間戦い続けました。<br /><br />F1という厳しい世界で活動をしていく中で、多くの人々に支えられてきました。<br /><br />みなさんの熱い想いにもたくさんの力をもらいました。<br /><br />応援してくれた人もすべて、一緒に戦ってきたチームの一員だと思っています。<br /><br />その記録はアーカイブとしてここに残しておきたいと思います。<br /><br />みなさんへの「ありがとう」の気持ちとともに。<br /><br />2008年6月1日<br />鈴木　亜久里<br /><br /><br />アグリ場　<a href="http://aguriba.saf1.co.jp/" target="_blank">http://aguriba.saf1.co.jp/</a>　------------------<br /><br />アグリ場について<br /><br />アグリ場は、SUPER AGURI F1 TEAMの公式ファンクラブ「SAF1プレミアムクラブ」と共に、<br />チームを応援するWebサイトとして2007年5月にオープンいたしました。<br />約1年という期間でしたが、皆さまからの多大なるご支持を賜り、<br />チームに「みんなの想い」を伝えられたと確信しております。<br /><br />その「みんなの想い」と共に、応援の軌跡をここに残します。<br /><br />2008年6月1日<br />アグリ場運営事務局<br />-------------------------------<br /><br /><br />こちらこそ、ありがとう！<br /><a name="more"></a>
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<title>TRTより愛を込めて！</title>
<description>どうぞお使い下さい！できれば、(C)TRT Communicationのクレジットよろ~！↓↓↓通常のエントリーはこの下にございます。↓↓↓</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-05-31T16:19:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saf1-topics.up.seesaa.net/image/THANK-YOU-SAF1-04.jpg" alt="THANK YOU SAF1" width="400" height="400" border="0" /><br />どうぞお使い下さい！<br />できれば、(C)TRT Communicationのクレジットよろ～！<br /><br />↓↓↓通常のエントリーはこの下にございます。↓↓↓<br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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<title>SAF1潰しで一番嘘つきは？</title>
<description>このなかでいったい誰？FC2投票無料アクセス解析</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T12:29:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
このなかでいったい誰？<br /><!-- PC 用投票フォーム No.19 --><br /><SCRIPT type="text/javascript" charset="shift_jis" src="http://vote1.fc2.com/poll.php?uid=57539&mode=js&no=19"></SCRIPT><br /><NOSCRIPT><br /><a href="http://vote1.fc2.com/" target="_blank">FC2投票</a><br /></NOSCRIPT><br /><div style="text-align:center;"><br /><a href="http://analysis.fc2.com" target="_blank">無料アクセス解析</a><br /></div><br /><!-- PC 用投票フォーム No.19 END --><a name="more"></a>
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<title>記者会見全文掲載</title>
<description>鈴木亜久里代表「レースのできないＦ１には戻らない」（Yahoo!スポーツナビさんより） 自動車Ｆ１シリーズのスーパーアグリ・ホンダが６日、都内港区で緊急会見を行い、財政難のため同シリーズから撤退すると発表した。鈴木亜久里代表は「活動に終止符を打つことになった。安定的に活動を継続していく目処が立たず、苦渋の決断を下すことになった」と説明。１１日に決勝を行う第５戦トルコＧＰには出場せず、チームは事実上解散する。 スーパーアグリ・ホンダは、２００６年からシリーズに参戦したが、当初か...</description>
<dc:subject>鈴木亜久里</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T01:51:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/motor/f1/column/200805/at00017139.html" target="_blank" title="鈴木亜久里代表「レースのできないＦ１には戻らない」">鈴木亜久里代表「レースのできないＦ１には戻らない」</a></strong>（Yahoo!スポーツナビさんより）<br /><br />　自動車Ｆ１シリーズのスーパーアグリ・ホンダが６日、都内港区で緊急会見を行い、財政難のため同シリーズから撤退すると発表した。鈴木亜久里代表は「活動に終止符を打つことになった。安定的に活動を継続していく目処が立たず、苦渋の決断を下すことになった」と説明。１１日に決勝を行う第５戦トルコＧＰには出場せず、チームは事実上解散する。<br /><br />　スーパーアグリ・ホンダは、２００６年からシリーズに参戦したが、当初から資金面では苦しんでおり、外国企業との資本提携も不調に終わった。それでも昨年はカナダＧＰで６位になるなど、佐藤琢磨が２度の入賞を果たした。会見ではこれまでの約２年半にわたる活動を振り返った鈴木代表が、佐藤やスタッフに勇気付けられてきたことに触れて言葉を詰まらせる場面もあった。<br /><br />　鈴木代表は、現行のルール上では３戦まで欠場することが可能と説明しながらも、シリーズには「戻らない」と宣言。フェラーリなど大手メーカーが資金力を背景に圧倒的な力を持つ中、小規模のプライベートチームが挑戦することの難しさを何度となく話し「レースがしたい。レースができる環境だったら戻ってもいいけど、２年半はお金探しばかりをしていた。これからＦ１チームをやろうと思う人には、やらない方がいいよってコメントすると思う」と、悔しさをにじませた。<br /><br />　また、最終段階でドイツの自動車部品会社であるバイグルグループと交渉していた際、長期的スポンサーを見つけるべきだとして同企業の規模を問題視する発言を行ったと報じられたホンダチームのニック・フライＣＥＯに対しては「最大のパートナーであるホンダ技研の決断なら受け入れるが、ホンダのＣＥＯでも（経営）ボードメンバーでもない彼がなぜ発言するのか」と反発。資金難の決定的な打撃となった、英国の自動車コンサルタント企業マグマグループとの交渉決裂については「紹介してくれたフライに感謝する」と皮肉たっぷりに話した。<br /><br />　２００５年のチーム発足時、佐藤、井出有治をドライバーに据えて「純日本製チーム」として注目されたスーパーアグリの挑戦は終わりを告げた。日本人ドライバー、日本のＦ１ファンに夢を与えた期間は短かったが、鈴木代表は「自分がやると決めたことができる人生を与えてくれた神様に感謝している」と締めくくった。<br /><br />　以下、チームからの撤退声明と会見全文を記す。<br /><br /><br />■スーパーアグリＦ１チームからの声明<br />　スーパーアグリＦ１チーム（ＳＡＦ１）は、本日、Ｆ１世界選手権から撤退することを決定した。２００６年からプライベーターチームとしてＦ１に参戦し、昨年はチーム結成２２戦目（スペインＧＰ）で初ポイントを獲得、２００７年のランキング９位という成績を残したＳＡＦ１のＦ１における活動は本日、その幕を閉じることになる。<br /><br /><strong>鈴木亜久里　チーム代表</strong><br />「Ｆ１チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、２００５年１１月にＦ１にエントリー申請をし、２００６年よりスーパーアグリＦ１チームとして、２年と４カ月にわたりＦ１の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。<br />　多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか２２戦目にして初ポイントを獲得しランキング９位となる快挙を達成することができた。しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったＳＳ ＵｎｉｔｅｄＧｒｏｕｐ ＣｏｍｐａｎｙＬｉｍｉｔｅｄの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。また、カスタマーカーに関する方向性の変化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。<br />　その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のＦ１を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、Ｆ１から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。<br />　ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたＦ１関係者の皆様、チームが苦しい状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでＳＡＦ１を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」<br /><br />――<strong>バイグルとの契約は基本合意したというプレスリリースがありましたが、なぜダメになったのですか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　以前から話はしていた相手だが、マグマと独占交渉を行ってからは他のパートナー候補とは話を打ち切っていた。その２カ月のブランクは大きかった。話を再開して１週間足らずで、基本合意はしたんですけれど、大きなポイントとして条件面を煮詰めるとか、時間的な問題とか、そういう部分。<br /><br />――<strong>バイグルとの契約に関して、ホンダＦ１チームのニック・フライ最高経営責任者（ＣＥＯ）らの判断で、バイグルの規模を考え、契約を認めないとの報道があったが<br /></strong><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　僕が理解できないのは、ニック・フライが私たちのコメントに対していちいち……（発言すること）。それがホンダ技研として発言するならば、僕は全部受け止めるけれども、なぜＨＲＦ１（チーム）のＣＥＯが？　彼はＨＲＦ１のＣＥＯではあるけれど、ホンダ（技研）のＣＥＯではないし、（経営）ボードメンバーでもない。その彼のコメントに関して、反論する気はない。（たとえば）フェラーリのＣＥＯが僕のところに対して何かを言うのと同じ感覚。その一つ一つのコメントを、なぜ彼がするのか僕には分からない。ホンダの決定ならば、僕は従う。ホンダは僕の最大のパートナーだから、そういう部分では納得がいく。ただ、ニック・フライに関しては、彼が何をしているのか、何を言っているのか、僕は全然興味もないし、ちょっとよく分からないです。<br /><br />――<strong>ホンダ本社の取締役会の承認を得る必要があるという話もあったと思いますが</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　僕はホンダともいろいろ話をしているのですが、そのポイントだけがクローズアップされている。ホンダが認めれば今回の話は進むとかそういうことだけじゃない。やっぱり時間的な問題だとか、チームとしての資金集めの問題だとか、そういう部分が大きな問題。ホンダの決定だけが、という部分だけが大きく取り上げられているが、記事が独り歩きしているんじゃないかと思う。自分のところにまだ資金があり、持ちこたえていけるのであれば、バイグルとの話がまとまるようになったかもしれないし、また違うパートナーと話ができたかもしれないけれど、１週間というあまりにも短い時間の中で、一つの会社の買収だとか株式取得だとか、そういうことが完結できないという時間的な戦いの部分で、こういう決断になったわけです。<br /><br />――<strong>鈴木代表が決断をしたのは、いつですか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　マグマとの話が終わったという時点で、もう時間的に無理だなというのは自分の中ではありました。本当に信頼していたし、昼も夜も契約のことだとか、会社の話とか、これからどういうプランでいくかという細かい話もしてきたし。本当に、最後の最後でなんでこうなっちゃうのということが信じられない状況。<br /><br />――<strong>チームが持っている「出場権利」はどうなるのですか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　出場権は、出場し続けることによって発生する。持っているからどうのこうのという問題ではないと思います。（権利は消滅するのか？）Ｆ１は今、コンコルド条約の中で話が進んでいるわけじゃなく、ＦＩＡの管轄でレースが行われている。３レースまでは１年間で欠場しても復帰できるが、と言ってももう戻らないですけどね、ハハハ。<br /><br />――<strong>出場権を欲しがっている会社は数多くあると思うが、売却権利はないのですか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　今まで、チームをどうやって運営していくかということで精一杯だったので、そこまでは考えていなかった。ただ、今のＦ１の世界で、今後他の自動車メーカーが参入することはあるかもしれないし、ないかもしれないが、そうでもないとプライベーターがイチから車を作り、エンジンを作り……というのを考えると、かなり難しいのではないかと思う。<br /><br />――<strong>佐藤琢磨を含めたドライバー、またスタッフや工場はどうするのか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　ドライバーに関してはまたホンダさんとも話を詰めていかなくちゃいけない。Ｆ１をやらなくなると、工場もスタッフも閉める手続きをこれからしていかなくてはいけないと思っています。<br /><br />――<strong>先週末の発表では、現実的なパッケージをホンダの取締役会に提出するということでしたが、実際に提案はしたのですか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　取締役会と書いてあったのですが、あれはプレスリリースの間違いです。僕とホンダの大島（裕志執行役員）さんとは話をさせていただきましたけど、何せマグマと２カ月もかけて話をしてきたのに、今日や明日でできる話じゃない。いろんな契約書があって、それを一つずつ詰めていくのは、本当に大変な作業。それが時間的に間に合わないという部分の方が大きいです。<br /><br />――<strong>チームの機材を積んだトラックがイスタンブールパーク・サーキットへの入場を拒否されたが、どういう状況と理解していますか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　バーニー（・エクレストン国際自動車連盟副会長）とも話をしたが、よく分かりません。バーニーいわく、チームがレースに出場できなかった場合に、パドックの中で問題が起こると。ただ、彼自身は入ることをノーとは言っていない。もう一つ、ニック・フライがどうこうとか、ホンダが指示をしたのではないかという話がありますが、それはないと思います。ニック・フライが何を言ったのか知らないので、それは可能性がありますけれど、ホンダによる決定でないことは間違いありません。スペインＧＰの際に大島さんと話をして、イスタンブールに入ることはＯＫだと言っていたし、トラックが入れなかった時もホンダの指示ですか？　と直に確認をしたら「僕はそんなことは一切言っていないから、それは違う」と。僕からすれば、ホンダのモータースポーツの責任者である大島さんの言葉が絶対的。大島さんが僕にそう話したということは、ホンダの決定ではないと認識してください。<br /><br />――<strong>この２年半で一番うれしかったことは</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　最初に（２００６年に）車がバーレーンに着いた時に「どう思いましたか、感動しましたか」と聞かれることはあったんですけど、それよりも自分のところの車があまりにも遅いのでビックリして、こりゃ大変だと思ったバーレーンの第一印象と、ああいうテストもしていない車で完走してくれたこともうれしい。レースの中での感動もそうなんですけど、初めてポイントを取った（２００７年の）スペインＧＰもそうだし、カナダＧＰもそうなんですけど、やっぱり、琢磨らドライバーやスタッフが全信頼を僕に向けてくれて、ちっちゃいチームだけど、みんな頑張っていこうっていう気持ちを感じた時が一番うれしかったですね。<br /><br />――<strong>Ｆ１の活動を終えて、会社はどのように対処するのか　国内の活動への影響は？</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　Ｆ１の会社は英国法人で、国内の会社とは資本関係もまったくないので、離して考えてください。英国のＦ１の会社をどのように閉めるかはこれから話していきます。<br /><br />――<strong>ドライバーは今回の件について何と言っていましたか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　すごく残念がっていたし、本当にチームのスタッフもそうですし、琢磨もアンソニーもそうなんですけど、僕たちがどれだけ一生懸命にやってきたかをすごく理解してくれているし、「最後は本当に残念ですけどありがとうございました」というコメントでした。これから、琢磨も日本に帰って来ると思うので、そしたらまた話をしてみたいなと思います。<br /><br />――<strong>ＳＳユナイテッドというのはどのような会社で、なぜこの会社を選んだのですか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　業務アドバイザリー契約をしている会社が仲介してくれて、この会社は間違いない、自分たちが責任を持って推薦すると言ってくれて、彼らが持ってきたＳユナイテッドと契約に至ったわけです。その中にはいくつかのビジネスが入っていて、最初はスポンサーいう形を第１ステップとして、そのあとすぐにスーパーアグリに増資するという形にして、ビジネスパートナーになっていくという前提で一番最初の話が進んだので、仲介してくれた会社を信頼して、こういう風になったという感じですね。<br /><br />――<strong>今後、訴訟に発展する可能性はありますか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　今は弁護士さんと話をしていて、どのようにするのかは近々発表できると思います。<br /><br />――<strong>これまで、どのような国の会社と（契約の）話をしてきたのか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　すごくいっぱいしましたね。中国、ロシア、ドイツ、スペイン……本当に数多くの会社と話をしました。<br /><br />――今<strong>回の決断について、ホンダ技研の福井威夫社長は何か仰っていましたか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　福井さんとお会いしたのは、オーストラリアＧＰの時。その時点では、マグマとの話がうまく進んでいるので、うまく頑張ってくれという話をされて、今回のここに至る経緯でスペインＧＰが終わった後に関しては、話をしていません。<br /><br />――<strong>３レース欠場できるのであれば、３戦を諦めて話をまとめて復帰する選択肢はなかったのですか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　ないです。（その理由は？）いや、資金的に続いていけば、それも可能だったかもしれないですけど、その辺がなかなか難しい。Ｆ１は１レース行く毎に何億円とかかる世界なので、それ（資金）がきちっと回っていかなければ、会社として回っていかないということです。パートナーを探す部分でも大きなポイントは、僕も本当に悔しいんですけど、２００６年に２００８年のエントリーをしたのを覚えていると思うですが、２００６年の６月に２００８年度のエントリーが締め切られて、その時に２２チームがエントリーしたんですよ。現行の１１チーム、プラス１チームが入ってくるということなのに、なぜ２２チームがエントリーしたかというと、２００８年からはカスタマーカーが使えるということと、ＦＯＭ（Ｆ１運営機構）の賞金の分配とかがよくなるということだったから。でも昨年、急にカスタマーカーの問題が難しくなり、いまだにコンコルド協定が結ばれていないとか、いろんな状況が一気に重なってきて、パートナーを探すにしても、その辺の問題で非常に苦しくなったのは間違いないですね。<br /><br />――マ<strong>グマとの独占交渉権を持って長く話をしたにも関わらず、わずか１～３行のＦＡＸで不履行になったと聞いていますが</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　５行ぐらいはあったかな（笑）。<br /><br />――<strong>チームの命運、スタッフの将来をかけて話してきた相手が、明確な理由も示さずに話を断ってきたということで、今後マグマに対して訴訟など法的手段に訴えることは考えていますか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　そうですね、その辺はどのようにしていくか考えていきます。いろいろな契約書の中で、どれが実現できるのか分からないですけれど。まあ、マグマを紹介してくれたニック・フライに感謝しますよ。ただ、マグマの話は言えることと言えないことがあるのですが、彼らは非常に真面目で、こういう話でネガティブに思うかもしれないけど、彼らと一つ一つ交渉してきたんですけど、すごく真面目にステップを一つずつ積んでいく会社。いい加減に話を進める会社じゃないと思うし、そういう人たちじゃないと思う。ただ“マグマの先”がどうなのかは僕には見えないですけど。マグマ自体が何千億も持っている会社だというのなら話は別だと思うんですけれど、彼らと付き合ってみた中では、真面目であることは間違いない。２カ月も話したのにＦＡＸでっていうことだと、僕もさっきそういう話をしたから、誤解されちゃうと思うんだけれど、決してそんなことはなく、ビジネスとして真面目に取り組んできたと思います。<br /><br />――<strong>では、マグマの先に問題があったと考えているのですね</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　それは僕は分からない。その先に関してどういう話ができているのかは、僕が立ち入る範疇ではない。コメントできる立場にもないです。ただ、彼らと接してみて真面目なビジネスマンだと思ったということ。<br /><br />――<strong>２年半、日本の多くのファンから支持されたにも関わらず、日本の企業の支援がなかったが</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　僕ががっかりしたとかしないとかではなく、日本の企業が今のＦ１に興味を持っていないということと、あまりにもＦ１の予算が大きくなっちゃっているから、その辺が費用対効果じゃないけど。僕がＦ１をやっていた時代の予算で２５～３０億円でできている時代であれば、いくつかのスポンサーで賄えたかもしれないけど、今はメーカーの戦い。個々のメーカーがどれだけお金を使っているか分からないですけれど、人の引っ張り合いもそうだし、人件費もそうだし、部品のコストの上昇もそうだし、そういう部分も考えると、Ｆ１が今後プライベーターのチームとして成り立っていく世界は難しいんじゃないかと思う。２０１１年を目標にバジェットキャップという予算を決めるルールが考えられているけれど、１６０億円ぐらいに「抑えよう」としているわけだから、どれだけ使っているのか。かなり巨大なお金を使ってＦ１をやっていると思うので、（ルール導入が）実現しても難しいと思う。<br /><br />――<strong>Ｆ１に戻って来ないという話だが、スポンサー等の条件が整っても戻る気持ちがないのですか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　なかなかね、ピラニアクラブだから、そこにまた指を突っ込むのは嫌かなというところもありますけど（笑）。うーん、レースがしたいですよね。レースができる環境だったら戻ってもいいけど、振り返った２年半はお金探しばっかりしていて、レース場に行っても、うちのチームは何回ピットインして、今日は何周になるのかという感じが結構あって、それに疲れたかな。何か、レースができる環境で戻れるんだったら、戻りたい……かな。でもちょっと休みたいかな、今は。でもね、それだけ魅力のある世界なので、トロロッソの半オーナーでもあるゲルハルト（・ベルガー）ともよく話すんだけど、彼もレーシングドライバーをやっていて、いつかはＦ１のオーナーで戻ってきてやるって。オレ、現役時代はあまり喋らなかったんだけど、チームをやるようになってすごくいろんな話をするようになって、でも、疲れたって言ってますよ、彼も（笑）。もうＦ１の鈴木亜久里として皆さんの前で話すのは最後なので、何でも答えますよ。<br /><br />――<strong>本当に？</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　難しい話はダメですよ（笑）。言える話と言えない話がある。<br /><br />――<strong>今のＦ１で、フェラーリなど強いチームに対抗するプランがあると聞いたことがあるのですが</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　そうですね、だれかが僕にポンと１０００億円ぐらいくれて、やってもいいよって言ったら、３年ぐらいできるかな（笑）。<br /><br />――<strong>そのプランを念頭に置いてスポンサー探しをしたのでは</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　そうですね。いろいろと話をしましたけど、まあ、現実は甘くなかったですね。<br /><br />――<strong>今、「Ｆ１をやって良かった」、「Ｆ１をやらなければ良かった」、どっちですか</strong><br /><strong><span style="color:#FF0000">鈴木代表</span></strong>　そりゃ、やって良かったですよ。だって、どう考えたって、人生の中で……。僕は３０歳までにＦ１レーサーになりたいと思ったし、３５歳で辞めるってことを決めたし、４５歳でＦ１チームをやるって、本当に苦しい部分はあったと思うけど、そんなのは、全然関係ない。自分が絶対にやるんだって思って決めたことができる人生を与えてくれた神様に感謝している。だれが登ってくれと言った山じゃない。高いところへ登れば酸素は薄くなるし、天候も荒れる。苦しいのは分かっていて登っているのだから、それをやって良かった、悪かったなんて……ちょっと１回考えたことはあってヤバイなと思ったことはあったんですけど（笑）、いっぱいチャンスを神様からもらった人生なんてないと思う。本当に感謝しています。でも苦しかったよ（笑）。（司会が会見の終了を告げるのを振り切り、最後に一言）あ、もう一つ！　これからＦ１チームをやろうと思う人は、やらない方がいいよってコメントするかな。相談に来られたら。<br />以上です。ありがとうございました。<br /><a name="more"></a>
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<title>SAF1の終焉。</title>
<description>スーパーアグリF1チームからの声明（SAF1 Official Websiteより）スーパーアグリＦ１チーム（SAF1）は、本日、Ｆ１世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてＦ１に参戦し、昨年はチーム結成２２戦目（スペインGP）で初ポイントを獲得、2007年のランキング９位という成績を残したＳＡＦ１のF１における活動は本日、その幕を閉じることになる。鈴木亜久里 チーム代表「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005...</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T23:21:33+09:00</dc:date>
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<strong><a href="http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080506.html" target="_blank" title="スーパーアグリF1チームからの声明">スーパーアグリF1チームからの声明</a></strong>（SAF1 Official Websiteより）<br /><br />スーパーアグリＦ１チーム（SAF1）は、本日、Ｆ１世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてＦ１に参戦し、昨年はチーム結成２２戦目（スペインGP）で初ポイントを獲得、2007年のランキング９位という成績を残したＳＡＦ１のF１における活動は本日、その幕を閉じることになる。<br /><br /><strong>鈴木亜久里　チーム代表</strong><br />「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、２年と４ヶ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。<br /><br />多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか２２戦目にして初ポイントを獲得しランキング９位となる快挙を達成することができた。しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。また、カスタマーカーに関する方向性の変化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。<br /><br />その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、F1から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。<br /><br />ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」<br /><br />TOKYO, Japan/ LEAFIELD, UK<br />6 May 2008<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://saf1-topics.seesaa.net/article/95749253.html">
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<title>6日。緊急記者会見</title>
<description>スーパーアグリF1チーム、明日緊急記者会見（AUTO SPORTS WEBさんより） スーパーアグリF1チームは5日、明日6日に都内で緊急の記者会見を行なう旨のリリースを発行した。 この会見には鈴木亜久里スーパーアグリF1チーム代表が出席する予定となっているが、内容については触れられていない。 日本国内はゴールデンウイーク中のため、この会見は異例とも言えるスケジュール。その発表の内容に注目が集まるところだ。</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T20:35:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=15239&amp;cno=1&amp;b6Ec=1" target="_blank" title="&lt;strong&gt;スーパーアグリF1チーム、明日緊急記者会見&lt;/strong&gt;"><strong>スーパーアグリF1チーム、明日緊急記者会見</strong></a>（AUTO SPORTS WEBさんより）<br /><br />　スーパーアグリF1チームは5日、明日6日に都内で緊急の記者会見を行なう旨のリリースを発行した。<br /><br />　この会見には鈴木亜久里スーパーアグリF1チーム代表が出席する予定となっているが、内容については触れられていない。<br /><br />　日本国内はゴールデンウイーク中のため、この会見は異例とも言えるスケジュール。その発表の内容に注目が集まるところだ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://saf1-topics.seesaa.net/article/95491665.html">
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<title>スーパーアグリF1チームとヴァイグル・グループAGの共同声明</title>
<description>スーパーアグリF1チームとヴァイグル・グループAGは、F1チームの株式所有の合意に関する最終的な議論を行なっている。スーパーアグリF1チームは、これがレース活動を継続するための唯一かつ納得できるものだと信じている。鈴木亜久里のコメント「これほど短期間にスーパーアグリF1チームとフランツ・ヴァイグル氏との折衝が再開できたこと、そしてホンダの取締役会にヴァイグル・グループを紹介できたことを嬉しく思います。ヴァイグル・グループによる提案は、チームが当面のレース活動を継続するのに役立...</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>nonochi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T12:19:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
スーパーアグリF1チームとヴァイグル・グループAGは、F1チームの株式所有の合意に関する最終的な議論を行なっている。スーパーアグリF1チームは、これがレース活動を継続するための唯一かつ納得できるものだと信じている。<br /><br />鈴木亜久里のコメント<br />「これほど短期間にスーパーアグリF1チームとフランツ・ヴァイグル氏との折衝が再開できたこと、そしてホンダの取締役会にヴァイグル・グループを紹介できたことを嬉しく思います。ヴァイグル・グループによる提案は、チームが当面のレース活動を継続するのに役立つものであり、関係者はグループからのオファーが現実的なパッケージであると受け止めています」<br />（スーパーアグリF1チームのプレスリリースより）<br /><a href="http://www.takumasato.com/jp/press_room/index.html" target="_blank"><ins>takuma Sato.com：Press Room</ins></a> より<br /><br /><a href="http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080502.html" target="_blank"><ins>SUPER AGURI F1 TEAMとヴァイグル（WEIGL)グループからの共同声明</ins>：<br />SAF1 OFFICIAL WEBSITE</a><br /><br /><a href="http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080502195628.shtml" target="_blank"><ins>SUPER AGURI、ワイグル・グループと契約間近！</ins>：F1-Live.com</a><br /><br /><a href="http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/05/02/187054/" target="_blank"><ins>スーパーアグリ　ワイグルグループとの交渉が最終段階へ</ins>：GPUpdate.net</a><br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51289571.html" target="_blank"><ins>鈴木亜久里、新パートナー候補（ヴァイグル）を提示するもホンダF1は懐疑的</ins>：Ｆ1通信</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://saf1-topics.seesaa.net/article/95136421.html">
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<title>これで救われるか！？ スーパーアグリ！</title>
<description>ヴァイグル・グループ、スーパーアグリを救済か Ｆ１通信スーパーアグリは、将来の確保にとって重要な数日間を迎えているが、土壇場になってドイツの自動車会社ヴァイグル・グループがチーム救済に名乗りを挙げようとしている。最近、マグマ・グループとドバイ・インターナショナル・キャピタル（DIC）によるスーパーアグリの買収契約が挫折しており、彼らが新しいオファーをまとめるチャンスはほとんどないので、チームは別の投資家を熱心に探している。複数の情報筋によると、ヴァイグルのボス、フランツ・ヨー...</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>nonochi</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T01:01:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><strong>ヴァイグル・グループ、スーパーアグリを救済か</strong>　<a href="http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51287140.html" target="_blank"><ins>Ｆ１通信</ins></a></div><br />スーパーアグリは、将来の確保にとって重要な数日間を迎えているが、土壇場になってドイツの自動車会社ヴァイグル・グループがチーム救済に名乗りを挙げようとしている。<br /><br />最近、マグマ・グループとドバイ・インターナショナル・キャピタル（DIC）によるスーパーアグリの買収契約が挫折しており、彼らが新しいオファーをまとめるチャンスはほとんどないので、チームは別の投資家を熱心に探している。<br /><br />複数の情報筋によると、ヴァイグルのボス、フランツ・ヨーゼフ・ヴァイグルは、スーパーアグリと交渉するため先週末のスペインGPを訪れたという。<br /><br />今シーズン、彼が定める期間限定で資金を提供しチームに関与するという契約をオファーしていると見られている。契約金額は約650万ポンド（13億2,788万円*）であるという。<br /><br />この契約によって、チームはシーズン残りの長期的契約を獲得するまで一息つく余裕を与えられるだろう。<br /><br />スーパーアグリのオーナーである鈴木亜久里は、30日日本でホンダの上層部と交渉するが、彼はチームの存続のためヴァイグルのオファーを受け入れるようホンダに提案すると見られている。<br /><br />鈴木はスペインGPで "autosport.com" に、ホンダとの会議はチームがF1に残留するために重要になると語った。<br /><br />鈴木は「来週はとても重要です」と語った。「来週水曜日（30日）にホンダと会議があるのですが、我々のチームにとって重要なポイントになります」<br /><br />「今はマシンを全く開発していないので、とても深刻な問題です。いずれにせよ存続するための解決策を見つけようとしています」<br /><br />-Source: autosport.com<br />-Mobile: Amazonﾓﾊﾞｲﾙ<br /><br />ヴァイグル・グループ 　<a href="http://www.weigl-gruppe.de/index.cfm?lang=eng" target="_blank"><ins>公式サイト</ins></a><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://saf1-topics.seesaa.net/article/93626291.html">
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<title>スーパーアグリＦ１ 売却が白紙に！</title>
<description>SUPER AGURIは１６日（水）午後、これまでに広く報じられていたマグマ・グループとの契約が今後、成立されることはないと発表した。財政難に苦悩するSUPER AGURIは今週のバルセロナテストを欠席しており、目下、チームは短期および長期の参戦計画に問題を抱えているということになる。先ごろ報じたように、チームは技術パートナーであり、長きにわたってSUPER AGURIを後援するHondaからの支援継続を目指していくことになるかもしれない。 SUPER AGURIから発表され...</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>nonochi</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T00:10:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
SUPER AGURIは１６日（水）午後、これまでに広く報じられていたマグマ・グループとの契約が<br />今後、成立されることはないと発表した。<br /><br />財政難に苦悩するSUPER AGURIは今週のバルセロナテストを欠席しており、目下、<br />チームは短期および長期の参戦計画に問題を抱えているということになる。<br /><br />先ごろ報じたように、チームは技術パートナーであり、長きにわたってSUPER AGURIを後援するHondaからの支援継続を目指していくことになるかもしれない。 <br /><br />SUPER AGURIから発表されたプレスリリースは以下の通り。<br /><strong>鈴木亜久里代表からの声明</strong><br />SUPER AGURI F1チームはチームの買い手となる可能性のあったマグマ・グループから、同社の投資家らが買収を目的とする資金供給を望んでいないという知らせを受けたことを発表します。<br /><br />誠に遺憾ながら、鈴木亜久里は目下、チームの将来を検討せざるを得ない状況ではありますが、他の企業らとの交渉は継続しております。<br /><div style="text-align:center;"><a href="http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080416162730.shtml" target="_blank"><ins>SUPER AGURI売却に向けた契約交渉が破談 F1-Live.com</ins></a><br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51277086.html" target="_blank"><ins>鈴木亜久里、マグマとの交渉決裂を認める Ｆ１通信</ins></a></div><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://saf1-topics.seesaa.net/article/92524984.html">
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<title>2008年バーレーンGP決勝後のコメント</title>
<description>ネタバレ！取り扱い注意！（笑）</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T11:03:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ネタバレ！<br /><br />取り扱い注意！（笑）<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080406.html" target="_blank" title="&lt;strong&gt;2008年 バーレーンGP　決勝&lt;/strong&gt;"><strong>2008年 バーレーンGP　決勝</strong></a><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000">佐藤琢磨</span>　カーナンバー18 (SA08A-06)</strong><br />17位 走行周回数：56周　 最速ラップタイム:1分35秒891（56周目）<br /><strong><br />アンソニー デビッドソン　カーナンバー19 (SA08A-05)</strong><br />16位 走行周回数：56周　　最速ラップタイム：1分35秒324（45周目）<br /><br />天気：晴天 (湿度：19.8% -25.8%)<br />気温：最低28.0°C　最高30.1°C<br />コース路面温度： 最低34.2°C　最高39.7°C<br /><br />両ドライバー共にチームが計画した通りにレース運びができ、2台のSA08がバーレーンGPのチェッカーを受けた。アンソニーは16位、佐藤琢磨は17位の結果だった。<br /><strong><br /><span style="color:#FF0000">佐藤琢磨</span></strong><br />「オープニング直後の数周回は波乱含みで、集団の中で中盤争いを本当に楽しむことができた。少し接触があり、エアロパーツにダメージを負ったかもしれないが、14位まで順位を上げることができ、エキサイティングだった。1周目以降コースにはかなりのオイルが撒き散らされており、危険な状況だったが、なんとか走り切り、良いレースができたと思う。二度目のピットストップで問題があり、順位を落とすことになったが、結果的には今日レースを完走したということがとても重要だったと思う。この勢いを維持していきたい」<br /><strong><br />アンソニー デビッドソン</strong><br />「今日は楽しいレースだった。マレーシアGPに続いての2台揃っての完走はチームにとって素晴らしいことだ。初めの2スティントまでは少しトラフィックに阻まれたが、その後クリアになってからは良いリズムにのれた。このレースは僕にとってもう一つの満足のいくレースとなった。全てのスタッフの今週末の努力に感謝したい」<br /><br /><strong>鈴木亜久里</strong> SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表<br />「マレーシアGPに続いて2台揃っての完走はチームにとって素晴らしいことだ。ドライバー達は素晴らしい仕事をしてくれているのに、マシンのペースがあげられないことはもどかしい。かなりのデータを収集してきているが、バルセロナでの次のGPに向けてパフォーマンスを上げられるように頑張らなくてはいけない」<br /><br />Bahrain International Circuit, Sakhir, Kingdom of Bahrain<br />2008/4/6<br /><a href="http://www.saf1.co.jp/ja/index.html" target="_blank" title="SAF1 Official Website"><br />SAF1 Official Website</a>より
]]><![CDATA[
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</item>
<item rdf:about="http://saf1-topics.seesaa.net/article/92412710.html">
<link>http://saf1-topics.seesaa.net/article/92412710.html</link>
<title>F1第3戦バーレーンGP 予選結果2008年</title>
<description>佐藤琢磨 カーナンバー18(SA08A-06)フリー走行3回目 22 位 周回数：16周 最速ラップタイム 1分34秒952予選順位 22番手 周回数：5周 ラップタイム 1分35秒725アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)フリー走行3回目 21位 周回数：18周  最速ラップタイム 1分34秒591予選順位 21番手 周回数：9周  ラップタイム 1分34秒140天気： 晴天 (湿度16.7% - 29.6%)気温： 最低28.3°C 最高30....</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-04-06T09:38:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">佐藤琢磨</span>　カーナンバー18</strong>(SA08A-06)<br />フリー走行3回目 22 位 周回数：16周　最速ラップタイム 1分34秒952<br />予選順位 22番手 周回数：5周　ラップタイム 1分35秒725<br /><strong><br />アンソニー デビッドソン　カーナンバー19</strong> (SA08A-05)<br />フリー走行3回目 21位 周回数：18周　　最速ラップタイム 1分34秒591<br />予選順位 21番手 周回数：9周　 ラップタイム 1分34秒140<br /><br />天気： 晴天 (湿度16.7% - 29.6%)<br />気温： 最低28.3°C 最高30.0°C<br />コース路面温度：最低38.2°C　 最高46.3°C<br /><br />SUPER AGURI F1 TEAMは午前中のフリー走行で着実な進歩を遂げた。両ドライバー共にスタッフが昨日から取り組んで成し得た改良に満足することができた。予選のために今まで以上にSA08のバランスを掴むことができ、午後の予選では砂の多い、すべりやすい難しいコンディションの中、両ドライバーはマシンを限界まで攻めることができた。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000">佐藤琢磨</span></strong><br />「昨晩からの取り組みのお陰でかなり前進した。今朝のフリー走行の間に車が出来上がってきて、バランスに満足できた。予選では最初の走行は少しすべりやすかったが、妥当だったと思う。二度目の走行ではグリップレベルが上がったため、嬉しかった。最後のコーナーまではとても良い感触だったが、外側の縁石に接触し、外側に膨らみ、すぐに飛び出してしまった。予選を完走することができなかったことは本当に残念だが、明日のレースではいい走りを見せたいと思う」<br /><strong><br />アンソニー デビッドソン</strong><br />「良い予選の日だった。車のバランスにも満足していたし、ここのサーキットでの走行をずっと楽しむことができた。今日は僕達にとって良かった。というのも、前の車を最後まで追いかけ、スーティルと僕はほとんど離れていなかった。今日は本当にマシンの限界が見えたと思うため、かなり僕達にとっては嬉しいことだ」<br /><br /><strong>グラハム・テーラー</strong>　スポーティングディレクター<br />「午前中のフリー走行では、両マシンともレース用のセッティングを中心にかなりのことをカバーできた。ただタイヤの一つに少し問題があったため、予選のバランスのためにもう少し取り組む必要があることはわかっていた。予選では全て予定通りに進んだが、残念なことに琢磨はターン15でひっかかってしまい、リアエンドにダメージを受けてしまった。アンソニーは両走行とも素晴らしく、明日の決勝で前の車とのレースを楽しみにしている」<br /><br />Bahrain International Circuit, Sakhir, Kingdom of Bahrain<br />2008/4/5<br /><br /><a href="http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080405.html" target="_blank">SAF1 Official Website</a> より<br /><br /><br /><a name="more"></a><strong>第3戦バーレーンGP公式予選結果</strong><br />Pos. ドライバー　コンストラクターズ<br /><br />01 クビサ（BMWザウバー）1:33,096<br />02 マッサ（フェラーリ）1:33,123<br />03 ハミルトン（マクラーレン）1:33,292<br />04 ライコネン（フェラーリ）1:33,418<br />05 コバライネン（マクラーレン）1:33,488<br />06 ハイドフェルド（BMWザウバー）1:33,737<br />07 トゥルーリ（トヨタ）1:33,994<br />08 ロズベルグ（ウィリアムズ）1:34,015<br />09 バトン（ホンダ）1:35,057<br />10 アロンソ（ルノー）1:35,115<br />-----------------------------------------------------------------<br />11 ウェバー（レッドブル）1:32,371<br />12 バリチェロ（ホンダ）1:32,508<br />13 グロック（トヨタ）1:32,528<br />14 ピケ・ジュニア（ルノー）1:32,790<br />15 ボーデ（トロ・ロッソ）1:32,915<br />16 中嶋一貴（ウィリアムズ）1:32,943<br />-----------------------------------------------------------------<br />17 クルサード（レッドブル）1:33,433<br />18 フィジケラ（フォース・インディア）1:33,501<br />19 ヴェッテル（トロ・ロッソ）1:33,562<br />20 スーティル（フォース・インディア）1:33,845<br /><strong>21 デビッドソン（スーパーアグリ）1:34,140<br />22 <span style="color:#FF0000">佐藤琢磨</span>（スーパーアグリ）1:35,725</strong>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saf1-topics.seesaa.net/article/92312768.html">
<link>http://saf1-topics.seesaa.net/article/92312768.html</link>
<title>2008年 バーレーンGP フリー走行</title>
<description>琢磨コメント：第3戦バーレーンGP金曜チームリリース佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)フリー走行1回目 22位/ 6周/最速ラップタイム 1:36.536フリー走行2回目 21位/24周/最速ラップタイム 1:35.288アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)フリー走行1回目 21位/ 6周/最速ラップタイム 1:36.145フリー走行2回目 22位/25周/最速ラップタイム 1:35.712天気 晴天 (湿度：最低20.1% - 最高...</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-04-05T10:41:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>琢磨コメント：第3戦バーレーンGP金曜チームリリース</strong><br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong>佐藤琢磨</strong></span>　カーナンバー18 (SA08A-06)<br />フリー走行1回目 22位/ 6周/最速ラップタイム 1:36.536<br />フリー走行2回目 21位/24周/最速ラップタイム 1:35.288<br /><br /><strong>アンソニー デビッドソン</strong>　カーナンバー19 (SA08A-05)<br />フリー走行1回目 21位/ 6周/最速ラップタイム 1:36.145<br />フリー走行2回目 22位/25周/最速ラップタイム 1:35.712<br /><br />天気　晴天　(湿度：最低20.1% - 最高39.2%)<br />気温　最低27.0°C - 最高30.8°C<br />コース路面温度 最低35.2°C - 最高42.5°C<br /><br />限られた周回数の中で、予定のテストプログラムを行い、オーストラリアGP、マレーシアGPと同じような金曜日となった。<br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong>佐藤琢磨</strong></span><br />「簡単な一日とはならなかった。周回を重ねるに従ってバランスがどんどん変化し続け、セットアップの評価やセットアップを詰めて行く時間がなかったため、マシンバランスを掴むのに苦労した。タイヤに関しては、昨年よりも一段階ソフトなタイヤに取り組んでいるため、今日はミディアムとソフトの違いの比較が興味深く、両方ともうまくいっている。明日はマシンバランスを見つけるために、もっと努力しなければならない」<br /><br /><strong>アンソニー デビッドソン</strong><br />「今日は横風が吹いてだれにとっても厳しい一日だった。なんとかマシンのレース用のバランスを見つけることができたが、明日の予選に向けてのマシンバランスを掴む必要がある。トラフィックのため新しいタイヤをしっかり試すことができなかったが、心配には及ばないだろう」<br /><br /><strong>グラハム・テーラー</strong>　スポーティングディレクター<br />「今週末に向けて調整する必要があったために、1回目のフリー走行では最小限の走行しかできなかった。今日は天候も良く、風もそれほど吹いていなかった。コースもすぐにきれいになったようだった。午後のフリー走行ではタイヤを試すために長めに走行する狙いで、おおまかには試すことができたが、車のハンドリングには満足からはほど遠い状態だ。これからしなくてはならないことがたくさんあるが、明日には少し改良されることを期待している。ドライバーたちはここでは2008年のレギュレーションに苦労しているようだ」<br /><br />Bahrain International Circuit, Sakhir, Kingdom of Bahrain<br />2008/4/4<br /><br /><a href="http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080404.html" target="_blank">SAF1 Official Website</a> より<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saf1-topics.seesaa.net/article/90627024.html">
<link>http://saf1-topics.seesaa.net/article/90627024.html</link>
<title>2008年マレーシアGP決勝後のコメント</title>
<description>ネタバレ！取り扱い注意！（笑）</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T21:14:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ネタバレ！<br /><br />取り扱い注意！（笑）<br /><br /><a name="more"></a><span style="color:#FF0000"><strong>佐藤琢磨</strong></span>　カーナンバー18 (SA08A-06)<br />16位 走行周回数：54周　 最速ラップタイム:1分38秒504（53周目）<br /><br /><strong>アンソニー デビッドソン</strong>　カーナンバー19 (SA08A-05)<br />15位 走行周回数：55周　　最速ラップタイム：1分38秒171（55周目）<br /><br />天気：晴天 (湿度：66.7% -72.9%)<br />気温：最低30.1°C　最高31.0°C<br />コース路面温度： 最低38.6°C　最高46.7°C<br /><br />SUPER AGURI F1 TEAMの両ドライバーは極めて暑く湿度の高いコンディションでの中、よく耐え、マレーシアGPをアンソニーは15位、佐藤琢磨は16位という結果で、チェッカーを受けることができた。<br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong>佐藤琢磨</strong></span><br />「レースを完走できて良かった。第1スティントと第2スティントは良かったが、第2スティント中に不運にも高速区間でタイヤかすを拾ってしまったため、走行ラインが膨らんでしまい、タイムロスをしてしまった。特に最終スティントでは、ほとんど毎周回、渋滞に見舞われ、最後までスピードに乗れなかったのは残念だった。それでもマシンの信頼性が高いことがわかったことは良かったし、貴重なデータを収集することもできた。厳しいレースだったが、チームにとって良いレースだったと思う」<br /><br /><strong>アンソニー デビッドソン</strong><br />「今日はチームにとっても僕にとっても良いレースだった。レースを最後まで走り切るのは昨年度のブラジル以来で素晴らしかった。レース自体もとてもうまくいったと思う。スタッフが最高の仕事をしてくれたため、レース中ずっとマシンの信頼性が高かった。タイヤを含め、何の問題もなかった。マシンに乗っていることが快適で、ここぞという時にプッシュすることができた。今僕たちが置かれている状況を考えると、非常に良いポジションでチェッカーを受けることができたと思う」<br /><br /><strong>鈴木亜久里</strong> SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表<br />「とても蒸し暑い厳しいレースになったマレーシアGPでの2台共の完走を非常に嬉しく思う。チーム全員が素晴らしい仕事をしてくれて、今日の2台のマシンが完走したことで、SUPER AGURI F1 TEAMの2008年度シーズンがやっと始まったと感じている」<br /><br />Sepang Circuit, Malaysia<br />2008/3/23<br /><br /><br /><a href="http://www.auto-web.co.jp/F1/view/entry.php?id=152" target="_blank" title="&lt;strong&gt; 2台完走で収穫あり--佐藤琢磨&lt;/strong&gt;"><strong> 2台完走で収穫あり--佐藤琢磨</strong></a>（F1キンダーガーテンさんより）<br /><br />　依然として、琢磨が乗るスーパーアグリのマシン・ポテンシャルは最も低い。チームの契約交渉が最終段階に入っているとはいえ、決定を見るまでは開発の目処も立たない状況が続いていることに変わりはない。<br /><br />　その状況の中で、なにかを発見しなければならない辛い状況だが、デビッドソンの15番手に続いて琢磨16位で2台そろって完走したことで、レース後、汗びっしょりのレーシングスーツ姿の琢磨はすがすがしい表情だった。<br /><br />「開幕戦のメルボルンでは2台ともリタイアでしたが、今回は両方が完走できていいデータも取れてよかったと思います。昨日の予選の後の雨で路面が変わってしまったのではないかと心配していましたが、GP2のレースでラバーも予想以上にしっかり乗っていい路面になったこともよかったと思います」。<br /><br />　メルボルンで言っていた“クルマの理解を深める”という第一目標を今回は達成できた。<br /><br />「メルボルンから今回の金曜日と土曜日で、クルマをかなり理解することができました。タイヤや路面状況によるクルマの変化も分かってきた。冬のテストが出来なかった分をリ少しリカバリーできたと思います。今週は予選まで思い切り走れたので、次のバーレーンでは、もっといいレースをしたいです」。<br />(MYS/Yamaguchi Masami)
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<title>2008年 マレーシアGP フリー走行</title>
<description>佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)フリー走行1回目 20位/11周/最速ラップタイム 1:40.178フリー走行2回目 19位/27周/最速ラップタイム 1:39.021アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)フリー走行1回目 21位/14周/最速ラップタイム 1:40.351フリー走行2回目 20位/30周/最速ラップタイム 1:39.361天気 晴天 (湿度：最低47.0% - 最高71.0%)気温 最低28.4°C - 最高34.2...</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T20:11:53+09:00</dc:date>
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<span style="color:#FF0000"><strong>佐藤琢磨</strong></span>　カーナンバー18 (SA08A-06)<br />フリー走行1回目 20位/11周/最速ラップタイム 1:40.178<br />フリー走行2回目 19位/27周/最速ラップタイム 1:39.021<br /><br /><strong>アンソニー デビッドソン</strong>　カーナンバー19 (SA08A-05)<br />フリー走行1回目 21位/14周/最速ラップタイム 1:40.351<br />フリー走行2回目 20位/30周/最速ラップタイム 1:39.361<br /><br />天気　晴天　(湿度：最低47.0% - 最高71.0%)<br />気温　最低28.4°C - 最高34.2°C<br />コース路面温度 最低39.2°C - 最高57.1°C<br /><br />SUPER AGURI F1 TEAMにとって、今日は、今後に繋がるような心強い2008年マレーシアGPの最初の一日となった。限られた周回数の中、チームはテストプログラムを終了させることができた。明日のフリー走行3回目では、引き続きスピード面の改善に取り組む。<br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong>佐藤琢磨</strong></span><br />「今日はとても良い金曜日のフリー走行だった。制限された周回数の中でも、予定していたほとんどのことができた。オーバーヒートの問題は少しあったが、周回毎に問題を解決でき、着実に進歩することができた。また、終盤には車もグリップを増し、いくつかのセットアップを試した。今日は車に関して更なる理解を深めることができたので、明日の午前中は、予選に向けてスピード面を強化したい」<br /><br /><strong>アンソニー デビッドソン</strong><br />「今日はメルボルンのどのセッションと比べても、はるかに収穫の多い一日だった。車の信頼性もあり、二人のドライバーで建設的なタイヤのテストもすることができた。今日のところの車のバランスに比較的満足している。新しいエンジニアのリチャードを始め、皆、今日は素晴らしい仕事をしてくれたと思う」<br /><br /><strong>グラハム・テーラー</strong>　スポーティングディレクター<br />「今になって、冬のテスト不足が響いてきて、スタート時点では、両ドライバー共に車のバランスには特に満足していなかったが、今日は幅広い分析を行った。引き続き、セッティングをつめていきたい」<br /><br /><a href="http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080321.html" target="_blank" title="SAF1 Official Website">SAF1 Official Website</a>より<br /><a name="more"></a>
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<title>SAF12008年オーストラリアGP決勝！</title>
<description>佐藤琢磨 カーナンバー18 (SA08A-06)リタイヤ 走行周回数：32周  最速ラップタイム:1分30秒892アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)リタイヤ 走行周回数：0周  最速ラップタイム：-天気：晴天 (湿度：10.5-12.1%)気温：最低36.1°C 最高38.2°Cコース路面温度： 最低46.6°C 最高51.6°C今日、メルボルンで行われたオーストラリアGP決勝は荒れた展開となった。SUPER AGURI F1 TEAMの二人のド...</description>
<dc:subject>SAF1</dc:subject>
<dc:creator>カンジMD</dc:creator>
<dc:date>2008-03-17T10:53:01+09:00</dc:date>
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佐藤琢磨　カーナンバー18 (SA08A-06)<br />リタイヤ 走行周回数：32周　 最速ラップタイム:1分30秒892<br /><br />アンソニー デビッドソン　カーナンバー19 (SA08A-05)<br />リタイヤ 走行周回数：0周　　最速ラップタイム：-<br /><br />天気：晴天 (湿度：10.5-12.1%)<br />気温：最低36.1°C　最高38.2°C<br />コース路面温度： 最低46.6°C　最高51.6°C<br /><br />今日、メルボルンで行われたオーストラリアGP決勝は荒れた展開となった。SUPER AGURI F1 TEAMの二人のドライバーにとっては、非常に暑く、乾燥したコンディションの中での、波乱含みの厳しい開幕戦となった。<br /><br />佐藤琢磨は予測のできないスタートを迎えたが、得意としているスタートで1周目には、ポジションを上げる。アンソニー・デビッドソンはスタート直後の混乱からはうまく抜け出すことができたが、1周目の第３コーナーで、アンソニーを追い越そうとした2台の車に挟まれたため、ピットへ戻り、そのままリタイアとなった。佐藤琢磨はレースの中盤まで力強い走りを見せていたが、32周目でコース上で止まってしまい、惜しくもリタイアとなった。<br /><br /><strong>佐藤琢磨</strong><br />　「難しいレースだった。うまくスタートを切れなかったが、そこから巻き返してオープニングラップでいくつか順位を上げた。第1スティントの中でも、ここがエキサイティングなバトルだった。最初のピットストップを終えたあと、数周でトラブルが発生して、ストップしなくてはならなかった。ここまでくるためにみんながすばらしい仕事をしてきただけに、とても残念だ。しかし、とても貴重なデータが集められたので、次のマレーシアGPが待ち遠しい」<br /><br /><strong>アンソニー デビッドソン</strong><br />　「オーストラリアGPを早々にリタイアしてしまい、がっかりだ。今日は期待していた走りができず、しかも僕の一番の目標だった完走ができなくて、本当に残念だ。この週末も、オフシーズンテストと同様にマシンを走らせる時間があまりなかっただけに、今日走ることがとても重要だった。それなのにそれができなかったのが悔しい。僕に落ち度はなかったが、2台のマシンに挟まれてしまった。避けようとしたが、どうしようもなかった。ブレーキをかけて回避しようとしたら、マシンが左右から僕のフロントホイールに乗り上げてきた。僕にはもう行き場がなかった」<br /><br /><strong>鈴木亜久里</strong> SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表<br />　「スタッフ全員とドライバーたちに感謝したい。この冬はチームにとって本当に厳しかった。シーズン前に十分なテストが完了できなかったにもかかわらず、我々は今日、ここオーストラリアに立ち、フリー走行、予選、決勝と、それぞれ限られた走行しかできなかったが、すべてのメンバーがすばらしい仕事をやり遂げたと思う。アンソニーのスタートは不運だったが、琢磨はいいスタートを切り、いいレースを見せてくれた。2台とも完走はできなかったが、我々はここまでたどり着き、2008年のシーズンをスタートさせた。<strong><span style="color:#FF0000;">我々の闘志は衰えていない</span></strong>」<br /><br />Albert Park, Melbourne<br />2008/3/16<br /><br /><a href="http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080316.html" target="_blank" title="SAF1 Offical Website">SAF1 Offical Website</a>より<br /><br /><a name="more"></a><strong>第1戦オーストラリアGP決勝結果</strong><br /><br />Pos. ドライバー　コンストラクターズ<br />01 Ｌ・ハミルトン マクラーレン<br />02 Ｎ・ハイドフェルド ＢＭＷ<br />03 Ｎ・ロズベルグ ウィリアムズ<br />04 Ｆ.アロンソ ルノー<br />05 Ｈ・コバライネン マクラーレン）<br />06 中嶋 一貴 ウィリアムズ<br />07 Ｓ.ボーデ トロ・ロッソ<br />08 Ｋ.ライコネン フェラーリ<br /><br />Ｒ・クビサ ＢＭＷ<br />Ｔ.グロック トヨタ<br /><span style="color:#FF0000"><strong>佐藤 琢磨 スーパーアグリ</strong></span><br />Ｎ.アンジェロ・ピケ ルノー<br />Ｆ・マッサ フェラーリ<br />Ｄ.クルサード レッドブル<br />Ｊ.トゥルーリ トヨタ<br />Ａ.スーティル フォース・インディア<br />Ｍ.ウェバー レッドブル<br />Ｊ.バトン ホンダ<br /><strong>Ａ.デビッドソン スーパーアグリ</strong><br />Ｓ.ベッテル トロ・ロッソ<br />Ｇ.フィジケーラ フォース・インディア
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